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聘珍樓(ヘイチンロウ)
2006.05.07(15:49)

このGWは珍しく帰省せず自宅で過ごしました。引越しのバタバタで3、4月中の休みはなにかと忙しかったので料理もサボりがちに。GWは家でのんびり&父ごはん。
と本当ならいきたい所だったんですが、今回は兄家族と両親が遊びに来てえらく忙しい休みになりました。東京ディズニーランド、横浜、表参道。3日間フル稼働で行楽地めぐり。まぁこんな機会でもなけれれば行かないでしょうし、めちゃめちゃ楽しかったんでいいんですが・・・
という事で弟を除くツジウラ家全員で横浜中華街攻略第一弾として聘珍樓に行ってきました。ちっちゃい子供3人なので個室は必須なんですがどの店がいいかもよくわからない。という事でとりあえず有名店から攻めてみました。
料理は写真撮ってくるの忘れたんですが、料理長おすすめのコース料理を注文。
・焼きもの入り前菜の盛り合わせ
・銀鱈のすり身とトウモロコシ入りフカヒレスープ
・芝海老のサクサク衣揚げ、レモンソース添え
・おすすめ中国野菜と湯葉の蟹肉あんかけ
・スペアリブのアジア風煮込み(揚げ花巻)
・チャーシューともやし入り葱生姜煮込みそば
・デザート
で一人6300円。正直高いなーっていうのが率直な感想です。もちろん美味しかったですけどね。
しかし早々にお腹一杯になった子供たちが円卓のまわりを走って競争しだした時にやっぱり個室にしてよかったなぁって心の底から思いました。個室で子供と食べる中華料理、プライスレスです。
という事でジュンゾウ、キヨ子毎度毎度ですがごちそう様でした。
三島製麺
2006.01.30(00:00)

谷川米穀店から車ですぐ。という事で残念ながら死ぬほどお腹が一杯な状態で行きました。三島製麺。
今まで行った店でも、がもう、池上、谷川製麺所、谷川米穀店などなど、良く言えばおもむきのある、悪く言えばぼろい店沢山ありましたがこの店のおもむきは相当のトップクラスではないでしょうか?
もちろん店の発見困難度もトップクラス。見つけてももしかして民家?と半信半疑な気持ちでドアを開けました。もし煙突が無かったら諦めていたかもしれません・・・
勇気を出して店に入ると颯爽とうどんを作る若い女性の姿。かっこいいなぁ。ちなみに若いといっても30代位だと思いますが・・・奥には黙々とうどんを茹でるおばあちゃんの姿。これも別の意味でかっこいいね。
メニューはうどんのみ。どんぶりにうどんをもらい、店の隅っこの机の上においてある普通のしょうゆ、たまご、ねぎなどをお好みでかけて食べます。なんでも昔はどんぶり持参だったとか?
今回はあついうどんにしょうゆとネギでいただきました。あつあつのうどんにしょうゆをかけると、もっちもちのうどんとしょうゆのこうばしい香りがあわさってまるでおもちを食べているような気分に。
今回は恥ずかしながら食べ終わったら気を失いそうなくらいお腹が一杯になっていました・・・今度は是非とも序盤に行きたいです。

三島製麺所
うどん 100円
讃岐うどん遍路では三島製麺所になっていましたが、他に三島、三島製麺所という名前の店があるようなので三島製麺という名前にさせていただきます。
恥ずかしながら今までこの店の存在全く知りませんでした。100件制覇済みの会社の先輩も知らなかったのでしょうがないかもしれませんが・・・知る人ぞ知る名店みたいなのでしょうか?それとも勉強不足?
谷川米穀店
2006.01.25(00:00)
谷川米穀店。
「米屋でうどん?」と思われると思いますが、決して間違いではありません。正真正銘の米屋のうどん。不思議です。といっても原料は米じゃないですよ。普通のうどんです。
そしてもっと不思議なのがこの店のうどんの食べ方。うどんに自家製の唐辛子の佃煮をのせしょうゆとお酢でいただきます。ほんとに摩訶不思議。雰囲気エスニックです。
そして谷川米穀店。遥か昔(といっても2年前)に一度行った事があるんですが全く覚えていない。なんとなく美味しかった事は覚えているんですが・・・人の記憶はうつろいやすいもの・・・
しかも家族で行った前回のうどんツアーでは残念ながら行けなかったので、今回は絶対に行きたい!という事で無理やり予定に入れてもらいました。というのも結構遠いんですよね。
今回は全く運転には関係なかったのでのほほんとしてましたが運転手と助手席に座った先輩と上司は本当に大変そうでした。交番に店の場所を聞きに行く位にね。
しかしうどん屋の場所を的確に案内できる警察官もすごい!さすが讃岐やねぇ。
谷川米穀店
ぬくい小 105円
つめたい小 105円
計 210円
米のマークの看板が米屋の証。
うどん+お酢にあったかいうどんか冷たいうどん、どっちがあうか想像もつかなかった為、両方食べてしまいました。僕の好みは冷たい方です。全般的にそうなんですが・・・
ちなみに唐辛子の佃煮の入れすぎにはほんとに注意。激辛です。そしてお酢のかけすぎにももちろん注意。一緒に行った上司はお酢のかけすぎで怒られていました・・・
初めて食べる人はお酢なしでまず食べてからお酢をかけて下さいとの事。ごもっともです。
鶴丸
2006.01.19(00:00)
香川県下に1000件近くあるといわれるうどん店。一説には信号機の数より多いという話もあるほど。そんなうどん天国香川県であまり見かけないのが、そう日本人の国民食ラーメン店です。
という事で会議の後の宴会も終わり「締めくくりにラーメンでも食べていこうか」なんて普通ではなる、そんな時に香川では「うどんでも食べにいこか」となるわけですね。
と前もそんな事書いた気がしますが気にせずに・・・もちろん食べたのも前回と同様カレーうどん。鶴丸のカレーうどんです。
もちろんヘベレケに酔っ払っているので記憶に関しての保証は全くできませんが、うどんの存在感がすごいなぁって思った事だけはなんとなく覚えています。もちろんカレーが弱いのではなくうどんがすごい。讃岐ならではのカレーうどん。わき目もふらず一心不乱にうどんをすすりました。翌日シャツを見てみると案の定飛び散ったカレー汁が点々と・・・カレーうどんならではの大惨事。
一緒に行っていた会社の女の子も最初は「食べれるかしら?」なんてかわいらしい事言っていましたがぺろりとたいらげていました。うどんは別腹。
鶴丸
カレーうどん 650円
20時〜4時とうどん店の常識をくつがえす営業時間、締めくくり型うどん店。本当に讃岐ならではですね。
根っこ
2006.01.17(00:00)
携帯で撮った写真の為大変画像が悪いです。早く修理終わらないかなぁデジカメ。しかも何も考えずに縦にとってました。
ということで記念すべき第2回讃岐うどんツアー1件目は仕事の昼休みに行った店。根っこです。しかし会社から歩いてすぐにこんな店があるなんて・・・いつかは高松に転勤してみたいものです。
この店のお勧めは温泉たまごをのせた温泉たまごうどんかぶっかけ温泉卵。悩んだ結果普通の温泉たまごうどんにしました。プクプクの温泉たまごにをはしでつつくとトローリと流れる美味しそうな黄身。麺に絡めてズズズズッと流し込む。釜玉とはまた違った美味しさがありますね。温泉たまご。
初日は真面目に仕事に取り組んでいる為にお昼にいけるのはこの一店のみ。セルフの店らしく色々並んだ揚げ物も心置きなくいただきました。ちくわ、げそ天、とりの唐揚げ・・・
しかし揚げ物+うどん。本当に最高やなぁ・・・転勤したいなぁ・・・
根っこ
温泉たまごうどん(温) 260円
実際行ったのはこの店じゃなく高松市内のどまんなかにある内町店のほう。しかも実際食べたのはうどん2玉と揚げ物たっぷり。興奮して値段忘れてしまいました・・・
あまりにお腹一杯で午後の仕事に差し支えありまくりでした。









