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ちくわぶ
2006.04.29(12:19)

ついに食べました。ちくわぶ。
関東出身の人は不思議でしょうが、関西には無いんですよねちくわぶ。売っていないという以前にちくわぶという存在自体が無い。ちくわぶという言葉を知ったのが2年ほど前、もちろん 食べるの人生初です。
ちくわぶといえばおでんなんでしょうがそういう気分でもなかったので、ちくわ感覚で皿うどんに入れることにしました。結果は大失敗。なんの疑いもなく魚のすり身でできていると思ってたけど原材料みたら小麦粉、塩ってうどんとかぶってるやん!にてるのは名前だけかー・・・
ちなみに完成はこんな感じ。子供には大うけでした。

今度はおでん作ります。
原了郭 黒七味
2006.02.06(09:12)

ピノキオ型の入れ物がなんとも愛くるしい。原了郭の黒七味。七味の常識をくるがえす七味です。結構有名みたいなので知っている人も多いかと思いますが。
言葉ではうまく説明できないんだけど、雰囲気七味と粉山椒を足して2で割ったような感じ。なんだけどそう簡単に言い切れる程単純なものでもないんだなぁ。恐るべし黒七味。
うどん、そばはもちろん、鍋物、おでんなんかに使うのもいいんでしょうが、我が家で絶対に絶対に黒七味が欠かせないのが豚汁を食べる時。必要不可欠とはこの事だ。
「豚汁になにをかけて食べるか?」というのは僕を長年悩ませ続けた大問題だった。
豚汁に一味をかけて食べると最高にうまい。寒い冬場なんかは体もポカポカ温まり本当に最高だ。
けど粉山椒をかけて食べる豚汁もまた格別。山椒の香りがするとちょっと上品な感じになる。
豚汁の入った器を前に右手に一味、左に粉山椒を握り締めて頭を抱える・・・どっちにしようか?と。そんな間にどんどんと冷めていく豚汁。ほんと悲劇としか言いようが無い。単なる優柔不断という説もあるが・・・
そんな時は出会ったのが黒七味。唐辛子の辛さと山椒の香りを兼ね備えた黒七味があれば一度で両方味わえる。長年の僕の悩みを一瞬で解決した奇跡の七味。二兎追うもの二兎とも得るだ。諦めなくて良かった。
僕と同じ悩みを持った人に絶対に知っていただきたい一品です。
とかなり熱く語ってしまいましたが初めて知ったのはほんの半年程前だったりして。
ちなみに缶入りとか色々あるみたいですがピノキオ型がお勧め。ピノキオの鼻を引っこ抜けるという特典付きで、美味しさ雰囲気3割り増しです。
ヴォイエロ
2005.11.11(00:00)
幻のパスタ「ヴォイエロ」を求めて買い物に出かけた。
1件目のいつも行く輸入食材屋であっさり発見。少々拍子抜けだったけど散々探しても見つからないよりはまぁいいだろうと言う事で購入。 店頭に書いてあった説明文にも「幻のパスタと呼ばれていた・・・」と微妙に過去形になっていたし。
仮面舞踏会のようなメガネをかけた陽気なおじさんがパスタを手づかみでむさぼり食うというコミカルなパッケージがなんとも愛嬌があって良いヴォイエロ。はたして僕にその幻っぷりが理解できるのだろうか・・・
つう事で、今週末もパスタ作るぞー!
しかし「幻の○○○」っていう言葉ってなんて男心をくすぐるんだろう。最近めっきり寒くなってきたし、幻の純米酒なんていいやろうなぁ・・・
ヴォイエロ









