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鶏皮ポン酢
2006.02.27(09:15)

鶏の皮というのは本当に可哀想な奴だ。
運よく焼き鳥屋に出荷され串に刺されたらおいしく食べられいいようなものの、普通に家庭に買われて行った鶏皮の運命といったら調理以前に外され、捨てられてしまうのが関の山だ。
幸い外されず調理されてもこれがまた不幸な運命が鶏皮を待っている。鳥の唐揚げなんかにされたら気づかず食べられる事もあるんだろうけど、大抵はよけられて捨てられる運命にあるのだ。
鍋にされた鶏の皮なんて目も当てられない。取皿の片隅でさびしそうにしている鶏の皮のなんとも哀れな事。食べられないどころか邪魔者扱いされてしまう。
我が家も僕は平気な方なので気にせず食べるんですが嫁は全くダメ。さすがに僕もはずされた皮だけを食べるほどの皮好きでもヒューマニストでも無いのであえなくごみ箱行きになってしまいます。嗚呼、もったいない、もったいない。
と残された鶏皮はまぁどうしようも無いんだけど使う前に取られた鶏皮くらいは捨てず食べないともったいないという事で居酒屋定番メニュー「鶏皮ポン酢」を作りました。
ちなみにわが家も今までは大抵捨てていました。すまん鶏皮。これからはちゃんと調理するからね。
鶏皮ポン酢
■材料■
鶏皮・・・適量
青ネギ・・・適量
一味唐辛子・・・適量
ポン酢・・・適量
■作り方■
1.フライパンに皮を広げて入れ、弱火でじっくりと焼く。※皮から出てくる油で揚げるような感じ。
2.カリッとなったらキッチンペーパーで油をふき取る。冷めたら千切りする。
3.器に入れたっぷり青ネギを入れてお好みで一味をふり、ポン酢をかけて食べる。
焦げないように弱火でじっくりと焼くのでカリッとするまで焼こうと思うと結構時間がかかります。これが結構めんどくさいんだよなー。
今回は皮2枚分で作ったんですが写真のとおりできたのはちょっとだけ。ちなみに今回入れた器はわが家ではそば猪口として使っているもの。それに半分弱くらい。まぁバクバク食べる物でもないんやけど。
凍らして保存しておいて、6枚くらいたまったら作ったらいいんかな。めんどくさくなって、結局今までどおり捨ててそうな気もしますが・・・「もったいない」の精神で頑張ります。
バターコーン
2005.10.06(00:00)
今日は夕食と言うかつまみです。バターコーン。
何年ぶりに作ったんだろ。というか何年ぶりに食べたんだろう。懐かしいなぁバターコーン。
僕の中では、たまーに懐かしくなってほんの少し食べたくなるけど、結局作らない料理の代表作です。というかもしかしたら初めて作ったかもしれない位。よくわからん。
あまりの懐かしさに久々に家で本気飲みしてしまいました。
飲酒が法的に問題がある位若かった頃、チェーン店風の居酒屋でいつも頼んでいた気がする。青春の味バターコーン。当然ウーロン茶を飲みながらね。
いやぁ、全く、飲みすぎたもんだ。
バターコーン
■材料■
ホールコーン・・・120g(適当)
ベーコン・・・1枚
バター・・・大さじ1
塩・・・適当
コショウ・・・適当
■作り方■
1.細切りしたベーコンをカリッとするくらいまでフライパンで炒める。
2.バターとコーンをいれ炒める。
3.塩コショウで味を整える。
相当酔っ払ってます。適当です。ウコン飲んで寝ます。








