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白菜漬

2006.03.09(07:41)
白菜漬け

先日嫁と娘を送ってきていただいた時に嫁のご両親から大量の白菜をいただきました。ありがとうございます。

で鍋にしたり、三宝菜と呼んでいい位具の種類の少ない八宝菜を作ったりしたんですがなかなか無くならない。水菜の時といい柚子の時といい最近このパターンばかり。

という事で漬物作りに挑戦。

はるか昔、祖母シゲ子に千枚漬けを作るの手伝わされて以来の漬物作り。手伝うといっても昆布をはさみで切るぐらいなんですが・・・

年末田舎にかえるといつもシゲ子は昆布を切っていたような気がする。僕が小6の時に死んでしまったけど今でも思い出すのは昆布を切っている姿。しかも昆布の細さには相当のこだわりを持っていたようでちょっと太くなっただけでも怒られた記憶がある。なつかしいなぁ。

祖母の味を引き継いだ母キヨ子はちゃっかり刻み昆布を買ってきて千枚漬け作ってますが・・・今回は僕が祖母の意思を引き継ぎ気合を入れて細く細く昆布を切りました。

という事でなぜか独身時代から持っていた漬物器。分相応にでかくてじゃまでじゃまで仕方が無かったんですが初めての活躍です。

白菜漬け

■材料■

白菜・・・1/2個
塩・・・白菜の重さの3%分
昆布・・・5cm分位
赤唐辛子・・・1本

■作り方■

1.白菜は4つ割りにし天日で半日程干す。
2.塩、細く切った昆布、赤唐辛子を白菜の葉1枚ずつに塗りつける。
3.漬物器等に入れしっかり重石をし、1日~2日置き水が出てきたら出来上がり。水気を絞って食べる。

わが家にあった漬物器はかなり大きかった為、半株つけましたがそこらへんは漬物器の大きさに合わせて調節してください。

それにしても昆布を本気で細く刻むとかなりめんどくさいですね。という事で今度は刻み昆布使います。ごめんよシゲ子。

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梅こぶご飯

2006.02.26(12:15)
梅ご飯

こないだのどっちの料理ショーにキム兄こと木村祐一氏が出ていた。対戦相手は坂東英二氏。坂東さんって料理するんですね知らんかった。

実は「目指せキム兄!」なんて書いていながら木村氏の本も読んだことも、テレビで作っているのを見たことも無い。しいて言えば友人の家で木村氏の書いた本を見ながら作ったキム鍋をいただいたくらい。おいしかった。

今回は定食がテーマという事で作っていたメニューはきゅうりのたたき、ポークソテー、梅昆布ご飯、鶏スープ。きゅうりも、豚も鶏がらも冷蔵庫にはなかったんですが梅干とおつまみ昆布を何とか発見。梅昆布ご飯を作ってみました。奇跡的やなぁーおつまみ昆布。いつ買ったものかもわからへんけど。

途中ゲストのプロのシェフにダメだしされたり、結果も坂東氏の水餃子の前に負けてしていましたが相当うまそうでした。ポークソテー真似してみよう。今度本でもかってみようかなー。

梅こぶご飯

■材料■

うめぼし(しそ漬)・・・3個
おつまみ昆布・・・大さじ1.5
米・・・3合

■作り方■

1.うめぼしは種を取ってしその葉と一緒に刻む。おつまみ昆布は5mm角に切っておく。
2.米をとぎ、うめぼしと昆布を入れて炊く。

もっと梅干しっぽい仕上がりなのかなぁと思ったら全然そんなことはなく、昆布も薄いおつまみ昆布を使っているので口当たりも全然悪くない。大変おいしくいただきました。炊き込みご飯のような感じではなく普通のご飯のようにいただけます。よくわからん説明やな。

夏場のお弁当なんかに最高なご飯かも?

※このレシピはどっちの料理ショーで放送された木村祐一さんの梅昆布ご飯のレシピを参考にしています。





     

ねばねば丼

2006.02.25(13:16)
ねばねば丼

今年めでたく大台を迎えたうちの嫁様。もちろん嫁の同級生も同じく大台を迎える・・・という事で今年は例年に無い程結婚式が多い。そういうもんなんやなぁ女ゴコロって。

今週末もバイト時代の友人の結婚式で、嫁と娘は実家に里帰り。もちろん僕は来週の土曜まで一人でお留守番です。

以前なら「つかの間の独身生活、羽を伸ばして・・・」と下世話な事をいう人もいたけれど、今どきのパパさんはそんなことはちっともない。掃除、洗濯はもちろん、育児書の読破なんかにも余念がない。とは最近第一子が誕生して、つかの間の独身生活を満喫している高校時代の友人の言葉。さもありなん。

僕も父親の先輩としておめおめと負けるわけにはいかない。来週かえってきた嫁と娘に一回り成長した父親の姿を披露する為に、漫画喫茶に行きたい気持ちをググッとこらえて育児書を手にする。しかしどうやら今さら読んでも意味がなさそうだ。ムー。

それならたまには父ごはんだけでなく、父せんたく、父そうじも頑張ってみようと思います。なんなら父アイロンまで。まぁ父そうじは雑なのがたまに傷なんですが・・・

という事で今朝のメニューはねばねば丼。納豆、オクラ、山芋のねばねばパワーでスタミナアップ。いつもよりピカピカ目指します!

ねばねば丼

■材料■

納豆
オクラ
やまいも
卵黄
ご飯
きざみのり
だししょうゆ

■作り方■

1.やまいもはすりおろし、オクラは軽くゆでて薄切り、納豆は付属のタレ、からしと混ぜておく。
2.ご飯を丼によそい、やまいも、納豆、オクラをのせ真ん中に卵の黄身をのせる。
3.きざみのりを散らし、だししょうゆをかける。

その他にもめかぶを入れたり、モロヘイヤ、アボガドを入れたり、ちょっと豪華にマグロやイカの刺身をのせたりするとねばねばパワーアップする事間違いなし。

それにしても退屈。漫画喫茶でも行こうかな・・・





     

鯛のあら鍋

2006.02.20(09:12)
鯛のあら鍋

おそらく祖母シゲ子の代から伝わるツジウラ家伝統の鍋。昔は「鍋=鯛のあら鍋」でした。いややったなぁ・・・

子供の頃は魚よりお肉が食べたいもの。しかもあら鍋ってめちゃめちゃ食べにくいんですよね。骨いっぱいあるし(当たり前か)うろこもいっぱい入ってるし。

目玉の下の身が美味しいといわれてもまだ純朴な少年だった僕はなにか残酷な事をするみたいで食べてはみるもののなにか後ろめたい気持ちに・・・

鯛の目玉をうれしそうにチュルチュルすすっている父ジュンゾウを見てなにか見てはいけない物を見てしまったような気持ちになった記憶があります。雰囲気R15指定。

もちろん今では鯛大好き。頭とかまの部分はすっかり取り合い。目玉もチュルチュルすすります。大人になったなぁ・・・

鯛のあら鍋

■材料■

鯛のあら・・・2匹分位
白菜
白ねぎ
春菊
大根
えのき
しいたけ
春雨 ※マロニー、くずきり等
豆腐
昆布

ポン酢
ゆずごしょう

※野菜類はお好みで。

■作り方■

1.鯛のあらはうろこを取って適当な大きさにきり、熱湯をかけて霜降りしておく。
2.鍋に水、昆布を入れて火にかける。昆布は沸騰する前に取り除く。
3.酒を入れて鯛のあら、野菜等を入れる。ポン酢と大根おろし、お好みでゆずごしょうで食べる。

写真とレシピは入っているものが違います。春菊じゃなくて水菜が入っていたり、しいたけ、白ねぎが入ってなかったり・・・まぁお好みでお願いします。

ちなみにおもちはうろこが張り付く可能性があるのであまりお勧めできないです。おじやをする時はうろこを完全にすくってからしてください。うろこ対策が重要です。

もちろんあらじゃない鯛でしてもOK。その場合は鯛鍋か。残念ながらした事無いです・・・





     

すき焼き丼

2006.02.10(08:13)
すき焼き丼

一枚目の肉がすき焼きの醍醐味の8割を占めるなら、残りの2割がこれ。すき焼き丼。前回のすき焼きの残りで作りました。

我が家ではすき焼き当日はうどんを楽しみ、すき焼き丼は翌日のお楽しみに残しておくという1回で2度美味しいすき焼きを目指しております。貧乏性丸出しです。
 
今回は奇跡的に肉が多めに残っていましたが、そんなに肉が無くても野菜やら豆腐やらお麩など適当に煮込んで作ります。たまに肉が全く無いということもありますが全く問題なし。強引に残しましょう。

こないだ子供の頃すき焼きがあまり好きじゃなかった話は書きましたが、嫌いな理由がもうひとつ。実はすき焼きを食べると必ずお腹をこわしてしまうのです。

生卵があかんのちゃうかという説もありましたが、卵かけご飯などは全然大丈夫。生卵とお肉のコラボレーションがお腹にあわないんでしょうか、すき焼きを食べるとトイレにこもりっぱなし。そりゃ嫌いになるなー。

まぁ遺伝かなにかわかりませんがツジウラ家の男性人は元来お腹の弱い家系。1日のトイレ回数は5回~6回は当たり前。便秘で悩む女性の憧れの的です。

話が大幅にそれてしまいましたがすき焼き丼おすすめです。

すき焼き丼

■材料■

すき焼きの残り

ご飯

■つくり方■

1.すき焼きの残りをフライパンに入れ火にかける。
2.卵を割り入れ、白身が固まるまで蓋をする。
3.丼にご飯をよそい、その上にのせる。

卵とじにするとかはお好みで。しかしこんなレシピでいいのかな?

ちなみに今回も卵とお肉のコラボレーションでしっかりお腹壊してしまいました・・・





     

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