スポンサーサイト

--.--.--(--:--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




     

スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

クラブサンド

2006.02.19(09:12)
クラブサンド

ツジウラ家定番のクラブサンド。3枚のパンにサンドイッチの定番BLT(ベーコン、レタス、トマト)と薄焼き卵とチキンとをはさみます。具沢山。めちゃくちゃ食べにくいです。

と書いてはみたもののふと「クラブサンドっていったいなんなんだ?」という素朴な疑問がふつふつとわいてきた。自分の家で勝手にクラブサンドと呼んでいるだけならいいけど、ブログに書く以上間違った事は書くわけにはいけないし。

そう思いだすと「これは本当にクラブサンドなんだろうか?」「ただのサンドイッチなんじゃないだろうか?」とどんどん疑心暗鬼に。という事で調べてみました。

三省堂提供「大辞林 第二版」によりますとクラブサンドとは「パンを三枚重ねる大きなサンドイッチ。鶏肉・ハム・レタスなどをはさむ。」との事。という事でパン3枚使っているわが家のクラブサンドは無事クラブサンドという事になりました。よかったよかった。

ほんとはビールがクラブサンドには1番合うんですが残念ながら本日は昼から車で外出。という事で泣く泣くビールを諦め牛乳飲みました。健康的です。

ちなみに食べたの朝9時ですが外出なかったら絶対飲んでたなと思います。「朝からお酒飲めるのが休みの日の楽しみ。」っていうと大抵めちゃくちゃひかれるので最近は「昼から飲める」と言うようにしています。

クラブサンド

■材料(1人分)■

サンドイッチ用パン・・・3枚
ベーコン・・・2枚
レタス・・・適量
トマト・・・適量
卵・・・1個
鶏胸肉・・・適量
ウスターソース
白ワイン
マスタード
バター
ケチャップ
マヨネーズ

■作り方■

1.トマトはスライス、レタスは適当。卵は塩コショウをして薄焼き卵に、ベーコンはお好みのカリカリ具合に焼く。
2.鶏肉は削ぎ切りにしフライパンで両面焼き、白ワインを入れて蓋をし蒸し焼きにする。火がとおったらボウルに入れてウスターソースと混ぜておく。
3.パンを焼き、バターとお好みでマスタードを塗る。
4.パン、薄焼き卵、マヨネーズ、チキン、パン、ベーコン、ケチャップ、レタス、トマト、パンの順にはさむ。

サンドイッチを作る時マヨネーズやケチャップをかけるタイミングいつも悩んでしまいます。パンに接する面に塗るか具と具の間に塗るか・・・

そしていつもレシピのとおり具と具の間に挟むように塗ります。パンに染みこんでぐちゃっとならないように祈るように挟みます。味は変わらないんでしょうがA型なもので・・・

ちなみにBLTのベーコン、レタス、トマトをのせる順番も悩むねんなぁ・・・

スポンサーサイト




     

スモークサーモンとクリームチーズのベーグルサンド

2006.01.28(00:00)


昨日は嫁様の誕生日。ついに大台突入でめでたいのか、めでたくないのか分かりませんが・・・とりあえずおめでとうとの気持ちを込めてこの週末は嫁の好きなものを食べつくそうという事になりました。嫁様祭りです。

ちなみに昨日の夕方まで誕生日という事を忘れていました。危なかった。

という事で嫁様祭り第一弾はベーグルサンド。定番中の定番のスモークサーモンとクリームチーズをはさみました。

嫁様はアメリカに留学した時にはまって以来相当なベーグル好き。普通にスーパーで売っているんですよねアメリカでは。その影響でか僕もすっかりベーグル好きに。もっちり感が最高です。

けど残念ながら今すんでいる家の近所ではそう簡単には手に入らない高嶺の花。ベーグルへの想いは募るばかりです。

一度自宅からちょっと離れたパン屋でベーグルを発見したので買ってみたら、ただのベーグルの形をしたパンだったりして・・・それ以来パン屋で売っているベーグルは危険な感じがするのは僕だけでしょうか?トラウマ?
 
という事で今回は輸入食材屋で売っていた冷凍ベーグルで作りました。

いつか引越しをする事があれば近所にベーグル専門店があるところに住めたらいいなぁと本気で思います。

スモークサーモンとクリームチーズのベーグルサンド
 
■材料■

ベーグル
スモークサーモン
クリームチーズ
たまねぎ
バター
レモン
オリーブ

■作り方■

1.ベーグルを半分にスライスしバターをぬる。
2.クリームチーズをたっぷりぬり、その上にスモークサーモン、さらしたまねぎをのせる。
3.お好みでレモン汁をかけたり、オリーブをのせたりして食べる。

あまりの嬉しさに興奮して、口一杯にベーグルサンドをほおばりながら何かを言ってたようですが結局何を言っているか聞き取れませんでした。興奮するにも程があります。

まぁとりあえず嫁様祭り第一弾は喜んでいただけたようでなによりです。今晩はなにつくろかな?





     

ウインナーポトフ

2006.01.09(00:00)
ポトフ

冬のあったか料理。ポトフ。

ほんとは牛すね肉とかをじっくり煮込んで作るのが本格的なのかもしれませんが、僕は大体ウインナーを使って簡単に作ります。鍋に適当に切った野菜をぶち込み煮込み野菜が柔らかくなればOK。レシピもへったくれもありません。

レシピをみずに作れるようになった初めての料理かもしれません。昔自宅に彼女をもてなし、このポトフと明太子パスタとサラダを作って「料理ができる男の人って素敵」と思わせていたのがいい思い出です。

「どれが一番美味しい?」なんてつまらない事を聞いたら「サラダ」って言われたりしてね。それってピエトロドレッシングが美味しいだけやんって説もありながら。若かったなぁ・・・
 
これからは嫁と娘に「料理できる男の人って素敵」と思わせないとダメですね。ピエトロドレッシングに頼ること無く。

ウインナーポトフ

■材料■

ジャガイモ・・・6個
たまねぎ・・・2個
にんじん・・・2本
かぶ・・・1個 ※今回は大きいカブでした。小さいカブなら3個くらい?
キャベツ・・・1/2個
ウインナー・・・12本
ベーコン・・・4枚
水・・・適量
ローリエ・・・1枚
コンソメ・・・適量
塩・・・適量
コショウ・・・適量
粒マスタード・・・適量

※野菜の量は適当です。6人分くらいかな?冷蔵庫と相談して決めてください。

■作り方■

1.じゃがいも、にんじん、かぶを乱切りに、タマネギはくし型に、キャベツは適当な大きさに、ベーコンは1cm幅くらいに切る。
2.煮込み鍋に切った野菜、ベーコンを入れヒタヒタの水、コンソメ、ローリエを入れて煮込む。
3.野菜が柔らかくなったらウインナーを入れてしばらく煮込む。塩、コショウで味をととのえる。
4.お好みで粒マスタードをつけて食べる。

ホントにレシピもへったくれもありません。適当に野菜をぶち込んで作ってください。

それにしてもル・クレーゼ欲しいなぁ・・・
 




     

ビーフシチュー

2005.12.25(00:00)
ビーフシチュー

ビーフシチュー。ベタですが記念すべき05年クリスマス料理のメイン料理です。

野菜なしで肉だけを煮込むタイプのシチューかオックステールシチューを作ろうかなとも思ったんですが、ジャガイモ等入れた普通のビーフシチューにしました。母キヨ子のレシピです。

子供の頃、大きい鍋に入ったビーフシチューが弱火でコトコト煮込まれているのを見るとウキウキ興奮した事を覚えている。昼前から煮込んでいる時なんかは夜の為に少し昼ごはんを控えたりしてね。夕方前には腹ペコになってしまってお腹をグーグー鳴らしながら晩御飯になるのを今か今かと心待ちにしていた。もちろん大人になってもそのウキウキ感はかわらない。ビーフシチュー大好き。

今回は前日に一旦煮込んでおいて翌日に仕上げました。僕が勝手に「のこり物のカレーの法則」と呼んでいるこの方法。作った日より翌日に食べるカレーのほうがなぜか美味しい事に目をつけ、カレーだけでなくシチューやミートソースなどなど肉を煮込む時は前日に作って置くようにしています。作った当日に食べるより味にがまとまりが出る気がします。まぁ時間がある時だけですけどね。

鍋の中で一晩一緒にいる事でチームワークが目覚めるからだろうか?実は気のせい?などとずーっと不思議に思っていたんですが、以前「加熱している時は食材から旨みが出て行き、冷めていく時に食材に旨みが染みこむ」というのを聞いた事があるのでそれが原因かもしれません。肉だけでなく色々な野菜からでた旨みが一晩置いている間に具に染みこむ事でうまくなり一体感も出ると。まぁ難しい理屈はわからないけど都合がいいのでそう思うことにしています。

という事で我が家はビーフシチューを煮込まれているのを見ても翌日まで我慢しなければいけないというわけですね。辛い。

ちなみに今回のクリスマスディナーその他のメニューは真鯛のカルパッチョタコと大根のマリネタラモサラダハマグリのブルゴーニュ風でした。もう一品、魚料理のメインを作ればよかったなぁと思いましたがまぁ楽しいクリスマスでした。

次のイベントはツジウラ家勢ぞろいのお正月。おせち食うぞ!

ビーフシチュー

■材料(6人分)■

牛肉・・・800g ※すね肉、ばら肉等シチュー用のもの
小麦粉(強力粉)・・・大さじ5
赤ワイン・・・200cc
ホールトマト・・・200g
水・・・1000cc
デミグラスソース・・・1缶
ビーフコンソメ・・・大さじ2
バター・・・30g
生クリーム・・・適量
塩・・・適量
コショウ・・・適量

<炒め用野菜>
たまねぎ・・・1/2個
セロリ・・・1/2本
にんじん・・・1/2本
バター(炒め用)・・・大さじ1

<ブーケガルニ>
セロリ(葉つきのもの)・・・20cm
パセリの軸・・・3本
タイム・・・2本
ローリエ・・・1枚
※タコ糸でしばる

<具>
じゃがいも・・・4個
にんじん・・・1.5本 ※炒め用とあわせて2本
タマネギ・・・3.5個 ※炒め用とあわせて4個 
バター(炒め用)・・・大さじ1
※今回は具のタマネギは小タマネギを使ってみました。

■作り方■

1.煮込み鍋に炒め用のタマネギ、にんじん、セロリをみじん切りにして入れバターできつね色になるまでよく炒める。
2.肉を大き目の角切りにし塩コショウをたっぷりつける。小麦粉をまぶしておく。
3.フライパンにサラダ油を熱し強火で焼き焦げ目をつける。煮込み鍋にうつす。
4.③のフライパンに赤ワインを入れて焦げ目をこそげとり煮込み鍋にうつす。強火でワインを煮詰める。※フライパンに一旦入れるのは焼いたときに出た肉の旨みも一緒に煮込む為。
5.鍋にホールトマト、水、コンソメ、デミグラスソース、ブーケガルニを入れてアクを取りながら1時間半煮る。
6.ジャガイモ、にんじんはくし型に切り面取りしておく。タマネギは6等分のくし型に個に切っておく。
7.野菜をバターで炒め、ジャガイモ以外を鍋に入れて30~40分煮る。 ※一晩置くときはここでやめる。
8.じゃがいもを加えてやわらかくなるまで煮る。塩、コショウ、バターで味を整える。
9.器に盛り、生クリームをかける。

小タマネギがどうやら大きすぎたみたいです。中タマネギ位かな?あんまり美味しそうに写ってないなぁ・・・

ブーケガルニ

ベランダ菜園で取れたタイム、イタリアンパセリを使ったブーケガルニ。ブーケガルにってなんかかっこいいよなぁ。これ作るためにビーフシチューにしたという噂も・・・

しかしこうやってシチューとかを作るたびにルクレーゼが欲しくなってしまう。サンタさんくれないかな・・・
 




     

ハマグリのブルゴーニュ風

2005.12.23(00:00)
ハマグリのブルゴーニュ風

エスカルゴで有名なブルゴーニュ風。梅雨時だったらまだしも中々手に入らないのでハマグリを使って作ってみました。というか梅雨時云々関係なく今までエスカルゴを売っているのを見たことがない。はたしてエスカルゴの旬が梅雨時かどうかも定かではありません。野生のカタツムリをよく見るだけ・・・

ちなみに今回作ったブルゴーニュ風とはにんにくとパセリを混ぜたバターをのせて焼き上げた物の事なんですが、肉のブルゴーニュ風と言った場合はワインで煮込んだもののことを指すようです。ややこしいですね。

ハマグリ以外にもあさり、牡蠣、ムール貝なんかでよく作られるようです。後はタコで作ったのもどっかで見たことがあります。食べた事はないけど。ところで野生のカタツムリは食べられないんだろうか?

貝類をオーブンで焼く時は生の物を焼くのではなく一度空焼きやワイン蒸しなどで火を通しておいてからソースをかけオーブンで焼いた方がふっくらしあがるそうです。そうしたほうが殻をあけるのもかんたんですし一石二鳥。

そしてその時、殻が自然と開かない物は死んでいるから食べれないと言うのは有名な話。無理してこじ開けて食べるような食い意地の張った人はそんなにいないと思いますが、貝にあたるとめちゃめちゃ大変なんで気をつけてください。と経験者は語っております・・・

ハマグリのブルゴーニュ風

■材料■

ハマグリ・・・12個
白ワイン・・・50cc
パン粉・・・適量 ※細かく砕いた物

<ブルギニオンソース>
バター・・・50g
にんにくのみじん切り・・・1/2かけ分
たまねぎのみじん切り・・・大さじ1.5
イタリアンパセリのみじん切り・・・小さじ1 

■作り方■

1.ハマグリは砂をはかしておく。洗って小鍋に入れ白ワインを加えて口があくまで蒸し焼きにする。
2.殻から取り出し、1枚にはずした殻の中に入れなおす。
3.ブルギニオンソースの材料を混ぜハマグリの上にのせる。パン粉をちらす。
4.貝が転ばないようにクチャクチャにしたアルミホイルをの上にハマグリをのせ、200℃位のオーブンで表面に焼き色がつくまで焼く。

①の時にでてくる汁は最高に美味しいのでこの料理には使いませんが、パスタに使ったり、ソースに混ぜたりなにか別の料理に使うといいと思います。

写真のとおり貝を固定する為に焼くとき、盛り付ける時共に下にアルミホイルを引いていますが、岩塩を挽くとかっこよさ5割増しです。





     

| ホームへ | 次ページ
プロフィール

つじ

Author:つじ
めざせケンタロウ!グッチ裕三!キム兄!

ブログ内検索

カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。