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スペアリブのしょうゆ煮
2006.05.11(09:19)

ル・クレーゼを使った煮込み料理第一弾。スペアリブのしょうゆ煮。なぜか中華風です。
みんな大好き骨付き肉。僕は骨付き肉を見ると大体5割位テンションがあがります。恐らく30代以上の男性はみんなそうなんじゃないかな?
子供の頃見たはじめ人間ギャートルズにでていたマンモスの肉。食べたくて食べたくて仕方が無くて、母親に泣きながら駄々をこねたのはみんな一度はした事があると思う。
現代ではマンモスの肉は手に入らないのよ、などといわれてスペアリブか鶏の手羽元でお茶を濁されるというのもみんな共通の思い出。そんな切ないスペアリブ。
石のお金も欲しかったなぁ・・・
スペアリブのしょうゆ煮
■材料■
スペアリブ・・・1kg
しょうが・・・1かけ
白ねぎ・・・1本
<A>
水・・・200cc
しょうゆ・・・100cc
酒・・・50cc
砂糖・・・大さじ3
みりん・・・大さじ1
黒コショウ・・・5〜6粒
もやし・・・1袋
※付け合せの野菜はその他チンゲンサイ、ニラ等なんでもありです。
■作り方■
1.沸騰したたっぷりのお湯で豚肉をゆでる。1分程で引き上げ、水洗いする。
2.鍋に肉と、Aの調味料、3〜4cmにぶつ切りにしたねぎと皮付きのまま3mmにスライスしたしょうがを入れて火にかける。
3.中火で1時間、弱火で1時間ほど途中で裏がえしながら煮る。水分が少なすぎる時は水をたす。
4.炒めたもやしと共に皿に盛る。
母キヨ子が子供の頃よく作ってくれた思い出の料理です。最近は角煮ばかり煮込みがちでしたが久しぶりに食べてホント美味しかった。
やっぱりいいね骨付き肉って。
焼きそば
2006.04.23(12:18)

相変わらず引越し貧乏&貧乏暇無しで、大変忙しい毎日を送っております。ゴールデンウィークが心から待ち遠しい。
という事で料理もどうしても手早くチャッチャと作れるもの中心に。炒めるだけで簡単に作れる焼きそばはホントに重宝します。
わが家の焼きそばはソース焼きそばもたまに作るんだけど大抵オイスターソースを使って作ります。オイスターソースってどんな物でも中華風に仕上げる魔法の調味料。わが家では絶対に欠かせない調味料です。
そしてワンポイント。焼きそばを作る時って具を炒めて麺を入れて仕上げる事が多いと思いますが、我が家では麺をしっかり焼きいれてからソースや具材のうま味を吸わせるように作ります。ちょっとめんどくさいような気もするかと思いますがこのひと手間で味はグンと上がります。ちなみにソース焼きそばでも同様です。
貧乏という事で具は豚肉とモヤシとベランダで再生中の青ネギが本当にちょこっとだけ。写真的には入れなかったほうが良かったんじゃないだろうかという位。見た目はかなり貧相です。
焼きそば
■材料■
焼きそばの麺・・・2袋
もやし・・・1袋
豚肉・・・適量
青ネギ・・・1把 ※今回は2本位
<A>
酒(あれば紹興酒)・・・大さじ1
しょうゆ・・・大さじ1
オイスターソース・・・大さじ1
コショウ・・・適量
サラダ油・・・大さじ2
※具はお好みで
■作り方■
1.中華鍋(フライパン)にサラダ油大さじ1を入れて麺を入れる。ほぐして鍋底に広げ、中火で焦げ目がつくまで焼き一旦取り出しておく。
2.サラダ油を入れ、豚肉、モヤシ、青ネギを炒め<A>の調味料加える。
3.1の麺を戻し炒める。
オイスターソースの焼きそばお勧めです。
ほうれん草と豚肉のからしあえ
2006.03.07(09:18)

定番のほうれん草のからしあえに豚肉を入れて作りました。ウー・ウェンさんのレシピです。
定番とは言ってみたものの実はわが家のほうれん草の料理といえばいつもほうれん草のゴマ和え。大好きですゴマ和え。というよりゴマが好き。
けどいくらゴマ好きとはいえいつもいつもゴマ和えじゃ馬鹿のひとつ覚えみたいだなーと思い、たまには趣向を変えてからしあえにして見ました。しかもリッチに豚肉入り。豪華やなー。
という事で初めて作ったんですがこれはめちゃめちゃうまい。味見の段階でちょっと興奮してしまいました。ほうれん草と豚肉という常夜鍋でもおなじみのこの取り合わせ。往年のハンセン・ブロディ組を彷彿とさせる程のゴールデンコンビです。
ちなみにこれにもゴマ入ってます。
ほうれん草と豚肉のからしあえ
■材料■
ほうれん草・・・1束
豚肉(しょうが焼き用)・・・200g
酒・・・適量
<A>
しょうゆ・・・大さじ2
酒・・・大さじ1
すりごま・・・大さじ2
練りがらし・・・小さじ1
酢・・・小さじ1
砂糖・・・小さじ1
ごま油・・・小さじ1
■作り方■
1.鍋にたっぷりの湯をわかし塩を入れほうれん草をさっとゆでる。水にひたす。
2.残りの湯に酒を入れ千切りにした豚肉をさっとゆでる。水にさらし水気を切る。
3.ほうれん草の水気をよく絞り3cm位の長さに切りボウルに入れ、豚肉とAの調味料を入れてあえる。
しょうが焼き用の豚肉とレシピにはありましたが、冷蔵庫に残っていた薄切りのロースで作りました。なんでもありでしょう。なんならもっと少量でもいい位。
それにしてもちょっと驚きのおいしさでした。ウー・ウェンやるな。もう1冊レシピ買ってみようかな?
ウー・ウェンのおいしいよ!うちのご飯
※このレシピはウー・ウェンさんのレシピを参考にしています。
ザーサイと高菜の混ぜご飯
2006.03.06(09:18)

娘が帰ってきた。一週間前より心なしか大きくなって、言葉も前よりしっかりしゃべれる様になって帰って来た。あった瞬間の満面の笑み。うれしいな。
もちろん嫁も帰って来た。まるでおばさんのような変なパーマをあてて、ちょっぴり老けた感じになって帰って来た。さすが大台。やるな。
という事で今日からはまた家族一緒。やっぱりそうじゃなくちゃね。たとえ頭がおばさんパーマだとしても・・・
今回は嫁のご両親に車でわざわざ送って頂いたのでお礼の意を混めてささやかですが中華料理でおもてなしさせていただきました。あまり準備時間が無かったのでごはん物は簡単に作れる混ぜご飯に。ちなみにトマトのスープもその時作りました。
3時間程つかの間の団欒を楽しみトンボ帰り。なんと前人未到の奈良、広島日帰り。本当にありがとうございました。
ザーサイと高菜の混ぜご飯
■材料(4人前)■
ご飯・・・茶碗4杯分
ザーサイ・・・20g
高菜漬け・・・40g
きゅうり・・・1/2本
ごま油・・・小さじ2
白ゴマ・・・大さじ1
豆板醤・・・小さじ1(お好みで)
■作り方■
1.高菜は水でさっと洗いよく絞ってみじん切りにする。ザーサイもみじん切り、きゅうりも2mm角位に細かく切っておく。
2.ボウルに熱いご飯と高菜漬、豆板醤、ザーサイ、きゅうり、ごま油、白ゴマを入れて混ぜる。
中華風の混ぜご飯です。
中華のご飯ものというとどうしてもチャーハンになってしまいがちですがあっさりした混ぜごはんなんていかがでしょうか。ホームパーティーにもよさそうですね。
残念ながら娘の口にはあわないようで、ほとんど口にしませんでした・・・
トマトと卵のスープ
2006.03.05(09:18)

レタスに引き続き加熱して食べるのがちょっと意外だった食材第2弾。トマトです。ちなみにシリーズ化する予定はありません。もっともしようにももうネタがありませんが・・・
冷静に考えたらトマトはトマトソースとかで普通に加熱されてるわけやし以外でも何でもないんだろうけど、初めてこのスープを食べた時軽いカルチャーショックを受けた記憶があります。
しかし中国では炒め物にも普通にトマト使うみたいですね。トマトの回鍋肉とか。中国三千年の歴史恐るべし。
あやうく前回のレタスのスープと全く同じレシピになる所だったのでザーサイを入れて工夫してみました。という事でもちろん入れなくてもOKです。
トマトと卵のスープ
■材料(4人分)■
トマト・・・2個
ザーサイ・・・20g
卵・・・2個
水・・・800cc
酒・・・大さじ1
鶏がらスープの素・・・小さじ2
ごま油・・・適量
塩・・・適量
コショウ・・・適量
■作り方■
1.トマトはくし型にザーサイは細切りにしておく。
2.鍋に水、ザーサイを入れて火にかけ沸騰したら鶏がらスープの素、酒、塩、コショウを加える。ザーサイから塩味がでるので味見しながら入れてください。
3.トマトを加えて再度沸騰したらとき卵を入れる。ごま油を入れる。
煮すぎてトマトが原型とどめてません。もうちょっと短めでくし型のまま仕上がったほうが美しい気がします。まぁそこらへんはお好みという事で。










