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ゴルゴンゾーラパスタ

2006.02.21(09:15)
ゴルゴンゾーラパスタ

初めて作るゴルゴンゾーラパスタ。実は食べるのも初めてだったりします。というかゴルゴンゾーラチーズ自体がはじめてかも?

好き嫌いはほとんど無いけどゴルゴンゾーラチーズを美味しく食べれるかどうかドキドキしながら作りました。ただ食べれるだけでなく美味しく食べれるかどうかがポイントです。

そして運命の瞬間。ドキドキしながらフォークでスパゲッティを口に運ぶ。緊張で震える手を必死でおさえて食べた1口目。あまりの美味しさに感動してお茶をこぼしてしまいました。

ゴルゴンゾーラチーズの濃厚な味と香り、病み付きになりそう。試しにチーズをそのまま食べてみたけど全然いける。というか大好き。クセがあるという事で今まで試さずきたけどもっと早く試しておけばよかった。ほんと31年間損してたよー。

そして残念ながら今回も外出する用事があった為クラブサンドの時と同様お酒なし。悲しいなぁ・・・

さすがに娘(もうすぐ2才)は食べれないだろうと思い別メニューにしていたのですが、食べたそうにしてたので試しにあげてみると「おいしい、おいしい」と大喜び。ツルツルすすって口の周りを青カビだらけにしていました。

ちなみに残ったソースもパンですくって食べるほどの気に入りっぷり。娘の損は若干2年。羨ましいなぁ・・・

ゴルゴンゾーラパスタ

■材料(2人分)■

ゴルゴンゾーラチーズ・・・80g
生クリーム・・・120cc
バター・・・大さじ1
パルメザンチーズ・・・大さじ2
黒コショウ・・・適量
スパゲッティ・・・200g

■作り方■

1.パスタをゆでる。たっぷりのお湯におすまし程度の塩加減で。
2.フライパンに細かく切ったゴルゴンゾーラチーズと生クリームを入れて弱火にかけてゆっくり溶かす。沸騰すると香りが飛んでしまうので気をつけて。
3.フライパンに茹で上がったスパゲティ、バター、パルメザンチーズを加えて混ぜる。黒コショウをたっぷりふる。

美味しいのはもちろんめちゃめちゃ簡単。明太子スパゲッティを超える簡単さです。

チーズのパスタにはこれからちょっとはまりそう。次は4種のチーズのハーモニーを楽しむクアトロフロマッジのパスタに挑戦しようと思います。もちろんワインと一緒にね。楽しみやなぁ。

パスタの基本
パスタの基本

※このレシピは落合務氏の本を参考にしています。
 
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もち明太子ピザ

2006.01.29(00:00)
もち明太ピザ

誕生日ディナーは嫁様からのリクエストによりピザになりました。ベーグルといい小麦粉系ばかりです。日曜の夕食もたこ焼きが食べたいとリクエストされたんですがさすがに断りました。どんだけ小麦粉好きやねん!

嫁様祭りといいながら結局は自分の食べたい物を食べているだけという説もありますが・・・

今回作ったのはもち明太ピザ。ツジウラ家の定番ピザです。こういうピザを食べるのも自家製ピザならではですね。

もち+チーズといえば日経のランキングで1位を獲得したとおりもはや定番中の定番の組み合わせなんですが、実はもち+チーズ+明太子も実は2位にランキングされているんですね。鬼に金棒です。
 
のばしたり、具をのせたり、焼き具合をチェックしたり、食べたり、飲んだり、食べたり、飲んだりで大忙しの誕生日ディナーでした。気づいた頃にはお腹一杯。ホントにピザって美味しいなぁ~。

もち明太子ピザ以外にもルッコラと生ハムのピザなど計4枚作ったんだけども、僕と嫁、娘(もうすぐ2歳)の3人で少なくとも3枚分位はぺろりと平らげました。子供が大きくなったら何枚やかないといけないんだろうかとちょっと心配。もしもう一人子供ができたら・・・天文学的な枚数になりそうだ。

大きいオーブンも欲しいなぁ・・・

もち明太子ピザ

■材料■

<生地(4枚分)>
強力粉・・・350g
薄力粉・・・150g
塩・・・小さじ1.5
ドライイースト・・・8g
はちみつ(または砂糖)・・・小さじ0.5
ぬるま湯・・・300cc
オリーブオイル・・・50cc
セモリナ粉・・・適量 ※なくても可

<トマトソース>
ホールトマト・・・1.5缶
塩・・・適量
コショウ・・・適量

<具>
チーズ・・・100g
明太子・・・2房
もち・・・2個
※適当です

■作り方■

<生地> 
1.大きなボールに強力粉、薄力粉を入れて混ぜておく。ドライイースト、塩、はちみつを入れてぬるま湯を少しずつ入れてまとめる。オリーブオイルも加えて混ぜる。
2.台の上に打ち粉(強力粉、薄力粉どっちでも可)をふり生地を取り出す。5~6分よくこね、生地がなめらかになってきたら丸くまとめる。
3.ボウルにオリーブオイルを塗り②の生地を入れる。生地の上下をひっくり返し生地全体にオリーブオイルをつける。ラップをし温かいところで2時間位置き2倍の大きさまで発酵させる。
4.発酵した生地を4等分にわけ丸める。打ち粉をふった台の上にとじめを下にしてのせ、麺棒で薄くのばす(24cm位)。伸ばさない生地はラップをかぶせて乾燥しないようにしておく。
5.薄い板(キッチンペーパー)にセモリナ粉を薄く広げて生地をのせトッピングする。

<トマトソース>
1.ホールトマトを手でつぶし鍋に入れ半量くらいになるまで煮詰める。塩、コショウで味を整える。
 
<仕上げ>
1.生地にオリーブオイル大さじ1、トマトソース大さじ3の順に塗る。
2.小さく切ったもち、明太子を適当にのせ、チーズをのせる。
3.オーブンは250℃で裏返しにした天板を入れてガンガンにあたためておく。
4.天板の上に入れて10~12分位、生地のそこがパリッとなるまで焼く。

セモリナ粉を使うとくっつかなくなるだけでなく香ばしく焼きあがります。大発見です。

今回からピザの生地の作り方を変えてみました。強力粉だけで作るより美味しかった気がします。どこが美味しかったかの説明は難しいですが・・・

ついでにトマトソースのレシピも変えてみました。今まではたまねぎとかを入れたほうが美味しいだろうと思い作ってみましたが、トマトソースのパスタなどを色々作ってみた結果、トマト缶だけでも充分だろうと思い変更しました。簡単が一番です。

しかし、ホントにピザって美味しいなぁ~。





     

車エビのパスタ

2006.01.10(00:00)
車えびのパスタ

おがくずに入って送られてくるような立派なエビをいただきました。

生を刺身で食べたら一番最高なんでしょうが、帰省中に嫁様のご実家からいただいたもので残念ながら冷凍。それでも我が家の財政事情から考えるとめったに食べれるような代物ではありません。残念なんていったらバチがあたってしまいます。本当にありがとうございます。

どこかの男爵ばりにピンッと張った長いヒゲ。見るからに美味しそうな大ぶりのエビ。どうやって食べようかと思案した結果トマトソースのパスタにしてみることにしました。せっかくの殻付きのエビですから殻や頭からでる美味しいだし汁も一緒に食べないともったいないですもんねー。

それにしてもこういう普段自分では買わないような食材をいただいたら、何を作ろうかと色々考える事も楽しいですよね。今日も朝から嫁と二人で何を作ろうかって、家中のレシピ本を片っ端から読んで美味しそうなエビ料理探しました。そしてエビがめっぽう好きなうちの嫁様はその間中ずっと雰囲気ヨダレを垂らしっぱなし。

という事であまりにも二人でテンションあがりすぎた為に夕食を食べだしたのは夕方5時半頃。いやぁ本当に楽しい一日でした。来年ももらえたらいいなぁ・・・なんていやらしいアピールで終わったりして。

車エビのパスタ

■材料(2人分)■

車エビ(殻つき)・・・8匹
リングイネ・・・200g
オリーブオイル・・・大さじ4
にんにく・・・2かけ
赤唐辛子・・・1本
白ワイン・・・50cc
ホールトマト・・・1缶
水・・・100cc
生クリーム・・・大さじ2
バター・・・大さじ1
イタリアンパセリ・・・適量
塩・・・適量
コショウ・・・適量

■作り方■

1.パスタはいいタイミングで茹で上がるようにおすまし程度の塩加減で茹でておく。
2.車エビは殻つきのまま頭ごと背開きにする。背わたを取り塩をふっておく。にんにくはつぶして皮をむき、赤唐辛子は種を取っておく。
3.フライパンにオリーブオイル、にんにくを入れて弱火にかける。4~5分位じっくり炒め、にんにくに焼き色がつきいい香りがしてきたら赤唐辛子を入れ10秒位で取り出す。※赤唐辛子を取り出す時間はお好み。
4.エビを殻を下にして入れる。かき混ぜずに殻が赤くなるまで焼き、白ワインを入れる。フライパンをゆすり手早く蒸発させる。
5.ホールトマト(手でつぶしておく)を加える。フライパンをゆすりながらエビとなじませ塩コショウで味をととのえる。エビに火がとおったら一旦取り出す。
6.フライパンに残ったソースに水を100ccいれて弱火で煮詰める。トロンとしてきたら生クリームを入れる。
7.取り出したエビ、アルデンテに茹で上がったパスタ、バターを入れてあえる。バターが溶けたらできあがり。イタリアンパセリをちらす。

見た目は美味しそうな長いヒゲ。パスタをフォークにまいて食べようとしたら一緒にまきついてしまい本当に大変でした。という事でヒゲは切ってから使うのがお勧めです。

それにしても魚介類のだし汁+トマトソースって本当に美味しいですよね。次はペスカトーレに挑戦したい所です。

イタリア食堂「ラ・ベットラ」のお魚レシピ
イタリア食堂「ラ・ベットラ」のお魚レシピ

※このレシピは落合務氏の本を参考にしています。
 
⇒車エビのパスタの続きを読む



     

真鯛のカルパッチョ

2005.12.26(00:00)
カルパッチョ

ご存知カルパッチョ。初めて食べた時生の魚をこんな風に食べる方法があったんだぁって感動した覚えがあります。それ以来イタリア料理を食べに行ったら馬鹿のひとつ覚えみたいに頼んでいます。好きだから仕方が無い。

よく思い返してみるとそのはじめてカルパッチョ食べたっていうのもクリスマスイブだった気がする。クリスマスのデートで少し小洒落たイタリア料理店に行った時に食べた始めてのカルパッチョ。なんか偶然やなぁ。というかこれも「ごちそう=カルパッチョ」 っていう馬鹿のひとつ覚え?

しかし昔はいっちょまえにクリスマスイブにちゃんと出かけてたんだなぁと思って懐かしい。子供ができてからはまだちょっと出かけるのは無理だし。就職してからは遠距離だったからイブには会わずにいつも一人で鍋。大学時代も後半は出かけたら混んでるからって下宿で鍋してた気も・・・

今年は嫁と娘が先に里帰りした為久々に一人鍋のイブ。懐かしいなぁ。懐かしいけど正直さびしい・・・

真鯛のカルパッチョ

■材料■

鯛(刺身用)・・・300g
レモン汁・・・1/2個分
EVオリーブオイル・・・大さじ2
塩・・・適量
コショウ・・・適量

<付け合せ野菜>
きゅうり・・・適量
にんじん・・・適量
セロリ・・・適量
トマト・・・適量
塩・・・適量
コショウ・・・適量
EVオリーブオイル・・・適量
レモン汁・・・適量

■作り方■

1.鯛は尾のほうから2mm程の厚さで斜めに削ぎ切りし皿に並べる。
2.塩、コショウをふる。レモン汁を絞り、EVオリーブオイルをかけたら指でペタペタとなじませる。
3.付け合せのきゅうりにんじんセロリを千切り、トマトは小さい角切りにし塩、コショウ、レモン汁、EVオリーブオイルであえてサラダにする。
4.カルパッチョの上に③のサラダをのせる。

今回は落合シェフ風にサラダを添えてみました。シャキシャキしたサラダとの組あわせなかなか良かったです。

いいオリーブオイルを使う事も大事っぽいですね。多分いい塩も。もしかしてコショウも?

イタリア食堂「ラ・ベットラ」のシークレットレシピ
イタリア食堂「ラ・ベットラ」のシークレットレシピ

※このレシピは落合務氏の本を参考にしています。
 




     

ペンネアラビアータ

2005.11.26(00:00)
ペンネアラビアータ

イタリア料理強化月間第3弾です。

トマトソース、ペペロンチーノときて今回はペンネアラビアータ。あまりに自然な流れに我ながら関心してしまいます。落合氏いわくアーリオ・オーリオにホールトマトを入れて煮詰めればアラビアータだそうです。

アラビアータは怒っているという意味。唐辛子の辛さで顔が真っ赤になり怒っているように見える事からついたとの事。その名のとおり最初はトマトの甘みと酸味が口中に広がるんだけど後から強烈な辛味がくる。シンプルなだけに辛さがストレートにくるんでしょうか?

僕より少し辛さに弱い嫁様にはちょっと辛すぎたみたいです。辛さは人によって感覚が全然違うから調節は難しいですね。かといって別々につくるのめんどくさいしねー。そこらへんは作ったものの特権という事で。

けど娘がもうちょっと大きくなって完全に同じ物食べるようになったら、娘の特権で辛さ控えめになるんやろうな。甘口のカレーとかね。寂しいなぁ・・・

ちなみにペンネアラビアータ、有名なパスタなのでもちろん名前は知っていたけど、僕の記憶が確かなら作るのはもちろん食べるのも初めてです。最近忘れっぽいから間違ってるかもしれへんけど・・・

ペンネアラビアータ

■材料(3人分)■

ペンネ・・・240g
ホールトマト・・・1缶
にんにく・・・4かけ
赤唐辛子・・・2本
オリーブオイル・・・大さじ4
オリーブオイル(仕上げ用)・・・大さじ1
イタリアンパセリ・・・適量
塩・・・適量
コショウ・・・適量

■作り方■

1.にんにくはつぶして皮をむく。赤唐辛子は種を取っておく。
2.フライパンにオリーブオイル、にんにくを入れて弱火にかける。4~5分位じっくり炒め、にんにくに焼き色がつきいい香りがしてきたら赤唐辛子を加え油に辛みをうつす。
3.手でつぶしたホールトマトを加え強火にかける。沸騰したら中火にし20分程煮込む。塩コショウで味をととのえ、手でちぎったイタリアンパセリを入れる。
4.ペンネを茹でる。たっぷりのお湯におすまし程度の塩加減でアルデンテに茹でる。
5.ソースが煮詰まりすぎているようだったらパスタの茹で汁を加えて調整する。ソースに茹で上がったパスタと仕上げのオリーブオイルを加えてあえる。

落合氏の本では煮込み時間は3~4分になっていましたが長めに煮込んでトマトの甘みを出したほうがいいかな?となんとなく思い20分にしました。要するにお好みで。

しかしイタリア料理強化月間というより、パスタ強化月間になってるなー。次はミートソース作る気満々。

パスタの基本
パスタの基本

※このレシピは落合務氏の本を参考にしています。





     

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