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フローズンヨーグルト
2005.09.24(00:00)
今回の3連休は久しぶりに用事も無くのんびり出来るという事で、初日の昨日の晩御飯は少し気合を入れて作りました。
せっかくだから初めて作るものをと思いネットでレシピを探し、買い物に出かけ、キッチンで汗ダラダラ流しながら中華なべを振る。写真取りも終わらせ満足げな顔で大皿を食卓に並べる。
しかしいざ食べて見るとものすごく塩っ辛い、したたる汗が鍋に入りすぎたのかな?おかしいな?と思ってレシピを読み返してみると・・・小さじと大さじ間違えてしょうゆを入れていました。そりゃ辛いわ。
でこのままでは男がすたるという事でお口直しのデザート作り。デザートのレパートリーがほとんどない僕が選んだのはフローズンヨーグルト。混ぜて固めるだけ簡単。固まる前に寝むってしまいましたが・・・
初めて食べるカシスのフローズンヨーグルトはちょっぴりすっぱかったです。料理も失敗したしね。
フローズンヨーグルト
■材料■
プレーンヨーグルト・・・300ml
生クリーム・・・200ml
砂糖・・・80g
冷凍ブルーベリー・・・200g(冷凍イチゴ等でも可)
※今回は都合により(というか間違って買った)冷凍カシスを使っています。すっぱいです。
■作り方■
1.ボールに生クリームと砂糖を入れて氷水をあてながら泡立て器でトロリとするまであわ立てる。※トロリとは泡立て器を持ち上げるとクリームが細かい線のように落ちる程度
2.ヨーグルトとブルーベリーを加えてざっと混ぜる。冷蔵庫で5時間冷やし固める。途中で2,3回混ぜるとなめらかにできる。
今日は失敗しないようにがんばろ。
いちじくのコンポート
2005.09.04(00:00)
甘いもの。もちろん好きなんだけど、作って食べるというのは今まで選択肢に無かった。何か作るの難しい気がして。あと独身時代はデザートに到達するまでに酔いつぶれてたし・・・
そして結婚して驚いた。全くお酒を飲まないうちの奥さんは僕の想像を絶する位甘いものが好き。多分家に甘いものが何も無かったら砂糖なめだすんじゃないだろうかと思う位。
で、そんな嫁のご機嫌をうかがう為作ったのがいちじくのコンポート。作り方を聞いてみると全然難しくなさそうなので、昨年初めて作ってみました。母キヨ子直伝。
子供の頃、年に1回か2回位しか登場しないんだけど、冷蔵庫でこれが冷やされていると劇的にテンションがあがったような気がする。というかこっそり食ってたね。間違いなく。
きっと同じ遺伝子を持っている娘もこれを冷蔵庫で見つけたら小躍りしながらよろこぶんだろうなー。プラスして嫁の遺伝子もあるし。
という事でこれからは甘いものもドンドン作っていこうと思うんだけど、さすがにケーキは敷居が高いなぁ。難しいんだろうなぁ。
いちじくのコンポート
■材料(6人分)■
いちじく・・・6個
白ワイン・・・100cc
水・・・300cc
砂糖・・・80g
バニラエッセンス・・・少々
レモン・・・1/2個
■作り方■
1.いちじくの皮をむき、ボールに入れる。
2.小鍋に白ワイン、水、砂糖、バニラエッセンスを入れて沸騰させイチジクの上からかける。
3.レモン汁としぼりかすを入れさめるまでそのまま置く。さめたら冷蔵庫に入れてよく冷やす。次の日から2,3日後位までが食べ頃。
夏の終わりを告げるいちじくをたいらげ、食欲の秋まっしぐらだ!








