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チキンカレー

2005.07.31(00:00)
チキンカレー

「一番美味しいのは家のカレー」

って言われる事が良くある。確かに家のカレーは最高だ。翌朝のカレーなんてたまらなく旨い。けど実際に「一番美味しいカレーは?」って聞かれたら僕は相当迷ってしまうと思う。

ベタなジャガイモ入りのカレーも、少しリッチな欧風カレーも、スパイシーなインドカレーも、タイカレーもカレーうどんもカレーせんべいも全部大好き。ご飯と食べても、ナンと一緒でも、オムレツとでもそうめんとでも、なんだったら何も無くても全部大好き。甲乙つけ難いよ。

しかし究極の父ご飯を志す者としては当然自分の家族には「父ちゃんのカレーが一番」って言われたい。

という事で今日のカレーは、色々なカレーのいいとこどり。カレールーで作るカレーも、カレー粉と小麦粉をいためて作る欧風カレーも、スパイスの味を引き出すインド風カレーも大好きだから、カレールーもカレー粉もいろんなスパイスも全部使って作ります。日本、ヨーロッパ、インドの各国代表が集まって雰囲気カレーワールドカップ。カレー万博って書いたほうが美味しそうかな?

子供の頃母親と一緒に作った事。小学校の時、家庭科の時間や林間学校で作った事・・・カレーの思い出って色々あるよなー。ツジウラ家では母の日に兄弟3人でカレーを作るのが恒例でした。きっと母キヨ子にとっては最高に美味いカレーだったんだろうなぁ。自画自賛やけど。カレーに歴史あり。カレーと出会えて本当によかったと思うよ。

という事で今日はカレーサミットです。

チキンカレー

■材料■
 
鶏骨付き肉・・・1kg
クミンシード・・・小さじ1/2
にんにく(みじん切り)・・・大さじ1
しょうが(みじん切り)・・・大さじ1
炒めタマネギ・・・120g ※ない時はタマネギ3個をあめ色になるまでよく炒める
カレー粉・・・大さじ2.5

[A]
ローリエ・・・1枚
コリアンダー(粉末)・・・大さじ3
カイエンヌペッパー・・・小さじ1/2
黒コショウ(粉末)・・・小さじ1/2
カルダモン(粉末)・・・小さじ1
チリパウダー・・・大さじ1.5

ホールトマト・・・1缶
チキンスープ・・・2カップ(水2カップ+鶏がらスープの素大さじ1)
カレールー・・・80g
マンゴーチャツネ・・・大さじ1
ガラムマサラ・・・大さじ1

コショウ
強力粉
サラダ油
ターメリックライス(米3合に対してターメリック小さじ1入れて炊く)

■作り方■

1.鶏肉に塩コショウをし強力粉をまぶす。フライパンにサラダ油をいれ表面に焼き色がつくまで焼く。
2.厚手の鍋にサラダ油180mlとにんにく、しょうが、クミンシードを入れて火にかける。香りが出たら炒めタマネギとカレー粉をくわえる。
3.弱火にし[A]のスパイス(ローリエ、コリアンダー、カイエンヌペッパー、黒コショウ、カルダモン、チリパウダー)をゆっくりと油になじませるように炒める。
4.実を粗くきざんだホールトマトを入れる。一煮立ちしたら10~15分煮る。
5.①の鶏肉とチキンスープを入れて20分煮る。
6.カレールーを入れて蓋をし30分煮る。
7.塩で味を整え、マンゴーチャツネを入れる。小鍋にサラダ油大さじ2とガラムマサラを入れ火にかけて煮立たせたものを入れ混ぜる。
8.ターメリックライスと一緒に盛り付ける。 

材料が色々と多くて一見難しそうだけど、要するに普段のカレーにスパイスを沢山入れたようなものです。という事で手間はふつうのカレーを作るのとほとんど変わらないと思います。野菜むかなくていい分楽かも。簡単です。

ちなみに美味しく作る秘訣はしっかりとタマネギを炒める事です

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鯛の塩釜

2005.07.30(00:00)
鯛の塩釜

今夜はお頭付の鯛だ!イェーイ!

こんがりと焼けた塩をカキーンと叩き割った瞬間、立ち昇るなんともうまそうな白い湯気、食卓から沸き起こる拍手喝采。今夜のヒーロー間違いなし。

といいこと尽くしの鯛の塩釜。難しいのかなーっ思ったら鯛に塩卵白をペタペタぬって焼くだけという難しいどころか童心に帰れる楽しい一品です。

ちなみにキャンプでダッヂオーブンで作るのも最高にお勧めです。

鯛の塩釜

■材料■
 
鯛・・・1匹
塩・・・1kg
卵白・・・3個分
大葉・・・10枚
昆布・・・2枚
酒・・・適量

■作り方■

1.鯛はうろこと内臓をとりキッチンペーパーで水気をふき取る。※実はこの工程は1回しかやった事ありません・・・魚屋さんにお願い?
2.鯛のおなかに大葉を2~3枚入れ酒を振りかける。
2.塩と卵白をふわふわ(?)になるまでよく混ぜる。
3.天板にクッキングシートを敷き、薄く②を敷く。昆布1枚、残りの大葉半分、鯛の順に置く。
4.鯛の上に残りの大葉、昆布を置く。

前1

5.塩で全体を覆う。

前2

6.200℃のオーブンでいい色になるまで25~30分焼く。

後

7.塩を麺棒等で割って食べる。 

大葉や昆布は別にいらないです。塩だけで十分うまい。ちなみに母キヨコは腹の部分にローズマリーを入れて焼いていました。きっと気持ちの問題ですね。

しかし以前母キヨコが実家で作っている時に「塩がもったいない!」と下には塩を引かない事には少しびっくりしました。母は強し。





     

炒めタマネギ

2005.07.24(00:00)
炒めタマネギ

「なんでこんな事してしまったんだろう・・・」

と後悔しても仕方がない。どんなに辛くても自分で始めた事は責任もって終わらせなければいけない。大人にはそういう時がある・・・

タマネギを炒める事にした。しかもたくさんのタマネギをあめ色になるまで。

よく「タマネギをあめ色になるまで炒める」と書かれたレシピがある。しかし実際に作ってみると炒めるのがめんどくさくなってタマネギがしんなりしたら「まぁこれでいいや。」ってなってしまうのが世の常だ。

けど「タマネギの甘みを引き出すのが秘訣」みたいな事を書かれると、そういう妥協ばかり繰り返していていいのかと軽い自己嫌悪におちいったりする。

という事でどうせめんどくさいならいっぺんにたくさん作っておいて冷凍して使おうという結論に至ったわけです、はい。

ちなみに使用したのはタマネギ18個。

タマネギ

ちなみに後悔したのは作り始めてすぐ。お約束ですが目が痛い・・・。ちなみに全てスライスし終わるのに1時間位。

鍋 

そしてこの鍋2杯分位のタマネギを炒める。

二つ目の後悔はこの猛暑。つくり始めたのが昼1時。せめてもうちょっと涼しい日か、夜涼しいときにすれば良かった・・・

タマネギから出てくる水分がすごくて炒めるというより煮ているといった感じに。2時間くらい炒めたらあめ色になるかなと思っていたんだけど2時間たっても全然変化なし。ひたすら混ぜる。

そして4時間経過時手首に激痛が・・・ 

ものすごい猛暑の中、痛みをこらえ、汗だくになりながらひたすら混ぜ続ける。という事で6時間経過後見事なペースト状の炒めタマネギが完成。ちなみに出来たの1.5キロくらいでした。

それにしても1日の4分の1の時間もタマネギ炒めててんなー。

炒めタマネギ

■材料■

タマネギ・・・たくさん

■作り方■

1.タマネギを薄切りにし鍋であめ色になるまで弱火で炒める。焦がさないように。
 
レシピ化するとこのようにいかにも簡単になってしまう所が恐ろしいところです。

ちなみに世の中にはこういう便利なものが売っているようです。絶対にこちらをお勧めします。 

炒めたまねぎ
炒めたまねぎ





     

オニオングラタンスープ

2005.07.24(00:00)
オニオングラタン

炒めタマネギを使って作る料理といって、まず思い浮かぶのはオニオングラタンスープでしょう。

普段ならめんどくさくてなかなか作る事ないのですが、炒めタマネギがあればあっという間に出来上がります。便利だなー炒めタマネギ。最高。作ってよかった。 

子供の頃、母キヨコが作ったのを何回か食べた事あるんだけど、その時は何の気なしで食べてしまった気がする。キヨコもきっとへとへとになりながら炒めたんだろう。もっと感動してあげたらよかった。

という事で、食卓にオニオングラタンスープが並んだときは満面の笑みで「美味しい」というのが礼儀です。いつもより30%位オーバーにね。

オニオングラタンスープ

■材料■ 
 
炒めタマネギ・・・120g
バター・・・大さじ1
白ワイン・・・大さじ3
水・・・800cc
ビーフコンソメ・・・小さじ2(固形1個)
塩・・・適量
コショウ・・・適量
バゲット・・・適量
グリュイエールチーズ・・・適量 ※今回は普通のとろけるチーズ使用

■作り方■

1.鍋にバターと炒めタマネギを入れ火にかける。
2.バターが溶けたら白ワインと水を加える。
3.煮立ったあくを取りビーフコンソメ、塩、コショウを入れて弱火で20分ほど煮込む。 
4.耐熱皿にスープを注ぎ軽くトーストしたバゲットを浮かべチーズをのせる。
5.オーブントースターでチーズが溶けて焦げ目がつくまで焼く。

グリュイエールチーズってなんだ?





     

皿うどん

2005.07.23(00:00)
皿うどん

普通皿うどんと言えばパリパリの麺に肉、野菜、魚介類のたっぷり入ったあんをかけていただく長崎名物の食べ物なんですが残念ながら今回はその皿うどんではありません。

学生時代よくいった居酒屋の名物メニュー。肉、野菜等様々な具の入ったうどんを煮込んだ料理。皿に入っているうどんだから皿うどん。そのまんまですね。色々探しているとかなり懐かしくなってきた。ちなみに以前書いた梅ポカもここで知りました。また行きたいなぁ。

お金があまり無くて相席になったカップルに料理をおすそわけしてもらいながら飲んだりした事もあった。いい店だった。今度行く事があったら貧乏学生におすそ分けしてあげよう。

ちなみにかすかな記憶だけで作ったのでお店の物とは相当違うと思います。あしからず。

皿うどん
 
■材料■

うどん・・・2玉
豚肉・・・100g
白菜・・・4枚くらい
お揚げ・・・1枚
しいたけ・・・4個
青ねぎ・・・1わ
ちくわ・・・2本 
だしの素・・・10g
しょうゆ・・・大さじ1
みりん・・・大さじ1
酒・・・大さじ1
塩・・・適量
コショウ・・・適量 
ごま油・・・適量
水溶き片栗粉・・・片栗粉大さじ1、水大さじ2
のり・・・適量

■作り方■

1.豚肉1㎝幅くらい、白菜は軸はそぎ切り、葉はざく切り、お揚げ、しいたけ、ちくわは薄切り、青ねぎは5センチ位の長さに切る。
2.中華鍋にごま油を入れて豚肉を入れ塩コショウをする。色が変わってきたら白菜の軸の部分を入れて炒める。
3.白菜がしんなりしてきたら白菜の葉の部分、ちくわ、お揚げ、しいたけ、青ねぎを入れて炒める。
4.水を600ccいれだしの素、しょうゆ、みりん、酒をいれて沸騰したらうどんを入れる。
5.煮立ったら水溶き片栗粉でとろみをつけて火を止める。
6.大皿に盛り、ごま油をまわし入れ海苔をちらす。

この料理も自由になんでも入れていい系です。鍋の翌日に残りの野菜を消化する為によく作ります。

ところでポピューラーな方の皿うどん。どうひいき目に見てもうどんとは程遠い麺だと思うんですけどなぜ皿うどんていうんだろ・・・





     

フレンチトースト

2005.07.18(00:00)
フレンチトースト

ケンタロウ氏があまりにも勧めるものだから作ってみた。

遠い昔、母キヨコが作ったのを食べた事があったと思うんだが「こんな甘ったるい女子供が食べるような物食えるか!」と思った記憶がある。逆に言えば「甘くて嫁と娘が大好きそうな朝食」という事で、父ご飯には最適。昔はとんがっていたんだなぁ。

ところでケンタロウ氏のブログにはレシピもお勧めのメイプルシロップものっている。ありがとうケンタロウ氏。今度本買うからね。

残念ながらシナモンもメープルシロップも無かったので蜂蜜でごまかしました。

フレンチトースト

■材料■

食パン(5枚切り)・・・3枚
卵・・・2個
牛乳・・・200cc
砂糖・・・小さじ2
サラダ油・・・適量
バター
メイプルシロップ
シナモン
※今回はバターと蜂蜜で代用

■作り方■

1.バットに卵、牛乳、砂糖を入れて混ぜる。
2.①にパンを浸す。2~3分
3.フライパンにサラダ油をひき、②のパンをいれ蓋をして弱めの中火でいい焼き色がつくまで焼く。両面焼く。
4.皿にのせバター、メイプルシロップ、シナモンをかける。

3人家族なのでパン3枚にしています。ところでこれって著作権的にどうなんだろ?

そのうち子供が大きくなったら、休日の朝はホットプレートを引っ張り出してきて、みんなでフレンチトーストを焼いて食べよう。楽しそうだなー。





     

ピザ

2005.07.17(00:00)
ピザ

「あぁー今日はめちゃめちゃピザ食いたい!」

って思う事がよくある。そんな時はピザトーストやなんちゃってピザでごまかしたりするんだけど、当然そう何度も何度もごまかしきれるものではない。あまりごまかしすぎると

「うぉー今日は絶対にピザ食うぞー!!」

という体の芯から沸き立つような強い衝動にかられて粉をこねる事になる。

多分ごまかす度に僕の中でピザポイントのような物ががどんどんたまっていって、それが一定のポイントを超えるとピザを食べなければいけない仕組みになっているんだろうな。

ところでピザをカリッカリに仕上げる時のコツは高温で短時間で焼き上げる事だそうです。石窯で焼く場合は中が非常に高温になっている為すぐに生地から水分が抜けてカリッと仕上がると。

家では事前にオーブンを天板ごとアツアツにしておいてすぐに生地の水分を飛ばすのがコツです。天板は出し入れしなくていいように裏返してオーブンに入れピザだけをスライドさせて出し入れしましょう。

ピザ

■材料■ 

<生地> 直径25cm 3枚分
強力粉・・・300g
ドライイースト・・・5g
砂糖・・・10g
塩・・・小さじ1/2
ぬるま湯・・・1カップ 
オリーブオイル・・・大さじ2

<ソース>
ホールトマト・・・1缶
たまねぎ・・・1/4
にんにく・・・1かけ
バジル・・・適量
白ワイン・・・50cc
塩・・・少々
コショウ・・・少々

<具> お好みで
チーズ
ベーコン
サラミ
たまねぎ
ピーマン

■作り方■

<生地を作る>
1.ボウルに強力粉、ドライイースト、砂糖、塩を入れて混ぜ、ぬるま湯を少しずつ加えてまとめる。さらにオリーブオイルも加えて混ぜる。
2.生地を台に出して15分くらいよくこねる。生地が滑らかになってきたらまとめる。※ちなみに我が家にはそんな都合の良い台がないので直径35cm位の大きいボウルの中でこねています。
ボウル

3.ボウルにオリーブオイルを塗り②を丸めていれる。ラップをかけ温かい場所におく。2倍位の大きさになるまで1時間位おく。
前 後

4.③を3等分にして丸め10分おく。
5.④をクッキングシートの上で直径25cm位に薄くのばす。※丸く伸ばすのは僕にはまだ無理です・・・

<ソース>
1.オリーブオイルでにんにく、たまねぎを炒める。
2.ホールトマトをつぶしながらいれ白ワインをいれ煮詰める。 
3.塩コショウで味をととのえてフードプロセッサーにかける。
4.細かく切ったバジルを入れる。

<仕上げ>
1.生地にオリーブオイル大さじ1、トマトソース大さじ3の順に塗る。
2.たまねぎの薄切り、ピーマンの薄切り、ベーコン、サラミ、チーズ等お好みの具をのせる。
3.オーブンは250℃で裏返しにした天板を入れてガンガンにあたためておく。
4.天板の上にクッキングシートごと入れて10~12分くらい焼く。

生ハムとルッコラ、シーフード、もちと明太子、ツナとコーンとゆで卵あたりがツジウラ家では定番です。





     

ミラノ風カツレツ

2005.07.16(00:00)
ミラノ風カツレツ 
 
影響されやすい性格なのかどうかわからないけどテレビなんかでおいしそうな物を見たときはいてもたってもいられなくなってしまう。今回も「チューボーですよ!」で作っていた子牛のカツレツを見て大興奮。

子牛は無いけど牛ひれ肉はあったはずと思い冷凍庫をほじくり返したり、レシピもどこかであったはずと本棚を引っ掻き回したり、ネットでレシピを探し回ったりと忙しい夜を過ごしました。

いわゆる「ミラノ風カツレツ」。作った事はなかったんだけど、かねてから素朴な疑問を持っていたメニューでした。なんで肉をたたいて伸ばすんだろ?ってね。

ミラノのとある貧乏な家族の話。「もっと大きい肉が食べたいよー」と言う子供の望みをかなえる為にお母さんが肉をたたいて伸ばしたのは始まり・・・なんて想像したりしながら作りました。

さて謎はとけるか?

ミラノ風カツレツ

■材料■

牛ヒレ肉・・・100g位のもの(豚ヒレ、鶏胸肉のレシピもあり)
パン粉・・・適量
パルメザンチーズ・・・適量
卵・・・適量
小麦粉・・・適量
バター・・・40g
オリーブオイル・・・1/2カップ
塩・・・適量
コショウ・・・適量
レモン・・・適量

■作り方■

1.肉をラップに挟み4~5mm程度までたたきのばす。※肉たたき、麺棒、ビール瓶等お好みの物で
2.パン粉は細かくつぶしておく。※フードプロセッサー、すり鉢、袋に入れて麺棒でコロコロつぶす等お好みの方法で
3.パン粉にパルメザンチーズを混ぜる。
4.肉に塩コショウし小麦粉、溶き卵、3のパン粉の順につける。
5.フライパンにオリーブオイルとバターをいれ中火でゆっくりと焼く。※揚げるのではなく焼く感じで 
6.お好みでレモンを絞りかけて食べる。

子供の望みをかなえる為に愛情込めてバンバンたたきましょう!





     

酸辣湯

2005.07.03(00:00)
サンラータン

あー暑い!
 
6月なのに真夏のようにくそ暑い日が続いたと思ったら、7月に入り雨続き。蒸し暑くて本当に最悪。「夏はビールがうまいなぁ」なんて言ってられない位の暑さ。 
 
こんな日にはつい冷たい物に走りがちなんですが、今日は趣向を変えて「すっぱくて辛いスープ」酸辣湯(サンラータン)に挑戦。

「暑いときに熱くて辛い物を食う」この「毒をもって毒を制す」的な思考大好き。首にかけたマイタオルで滝のように流れる汗拭きながらビールをグビグビ飲む。冷房の無いところで食べるとまたおいしさ倍増するんだよなぁ。今夜はキムチ鍋?

そこまでマゾになりきれない人には、酸味が効いててピリッと辛いサンラータンがお勧め。マイタオルは入りませんね。

酸辣湯

■材料(4人分)■

豚肉・・・40g(ハム、ささみ等でも可)
木綿豆腐・・・1/2丁
干ししいたけ・・・4枚
たけのこ・・・40g
春雨・・・20g
卵・・・2個 

水+干ししいたけ戻し汁・・・4カップ
鶏がらスープの素・・・小さじ2
酒・・・大さじ2
しょうゆ・・・大さじ1
塩・・・小さじ1
水溶き片栗粉・・・片栗粉大さじ2、水大さじ1

黒酢(酢)
黒コショウ
ラー油

■作り方■

1.豚肉、水切りした豆腐、戻した干ししいたけ、たけのこはそれぞれ細切りに春雨は熱湯で戻しざぐ切りにする。
2.鍋に油を熱し、豚肉、干ししいたけ、たけのこを炒め豚肉の色が変わったら水、干ししいたけの戻し汁たして4カップと鶏がらスープの素を加える。
3.煮立ったら酒、しょうゆ、塩を入れて豆腐と春雨を入れる。
4.水溶き片栗粉でとろみをつけ、溶き卵を流しいれる。
5.器に黒酢(酢)を小さじ1~2位、たっぷりの黒コショウ、ラー油(お好みで)を入れておき、スープを注ぐ。 

サンラータン

麺を入れてサンラータン麺にしたり、焼いた餅を入れたレシピもありました。





     

明太子パスタ

2005.07.02(00:00)
明太子パスタ

パスタリベンジ第一弾!明太子パスタです。というか何の変哲も無い明太子パスタなのでレシピを書くのも恥ずかしいのですが・・・

しかし、家に帰ってきて腹が減って減って仕方が無い時なんか、明太子パスタは本当に最高。パスタを茹でている間にボールで材料を混ぜておくだけ。残った時間で皿や飲み物の準備なんかして、「ピピピ」とキッチンタイマーが鳴ったらボールにパスタを投入。はい出来上がり!
 
けど少々めんどくさくても海苔ははさみでちゃんと切ったほうが見栄えが良いですね。

明太子パスタ 
 
■材料(2人分)■

パスタ・・・200g
明太子・・・60g
バター・・・大さじ2
オリーブオイル・・・大さじ1
きざみのり・・・適量

■作り方■

1.パスタを茹でる。
2.レンジ等に少しかけ、やわらかくなったバターとオリーブオイルを大きめのボールで混ぜる。
3.皮を取った明太子もボールで混ぜる。
4.茹で上がったパスタをボールに投入しよく混ぜる。※経験上あまり水気はしっかり切り過ぎない位がいい。
5.きざみのり(大葉、青ねぎ)等をかける。 
 
あまりに普通やなぁ・・・という事で色々とほかのブログを見ていると生クリームを入れたり、昆布茶を入れたり、マヨネーズを入れたりで色々です。
 
超簡単!うさうさレシピ
DECOさんちの晩ご飯

生クリーム入りうまそう。今度やってみよう。





     

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