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揚げだし餅

2005.09.29(00:00)
揚げだし餅

「お酒が飲めなくなるから・・・俺、夕食には炭水化物取らないんだ。」

などと、かっこいい事を書いていたにもかかわらず炭水化物3連発。デザートを挟んだら4連発。実は炭水化物大好き?けど今回は炭水化物やけど揚げ物です。

「揚げ物>炭水化物」新しい法則です。

で、揚げ物。揚げ物に大根おろしとだししょうゆ。これで揚げだしっていうかどうかは正直定かではないんですが、今回作った揚げ出し餅も揚げだし豆腐も揚げて大根おろしとだししょうゆをかけるだけ。めちゃめちゃ簡単。けどめちゃめちゃ美味い。

ところで素朴な疑問なんですが、だししょうゆってどこの家庭にもあるもんなんでしょうか?正直言うと僕はだししょうゆが無かったら作れる和食がほとんど無くなる位。従って今後レシピにもどんどん出てくる事間違いなし。

だししょうゆ様様です。

揚げだし餅
 
■材料(4人分)■

角餅・・・4個
大根・・・適量
だししょうゆ・・・適量

■作り方■

1.餅を4等分に切る。
2.油に餅をいれ火にかける。こんがりするまで中火で揚げる。
3.大根おろし、だししょうゆをかける。

だししょうゆ様様やねー。

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生ハムとルッコラのピザ

2005.09.28(00:00)
生ハムとルッコラのピザ

何度も、何度も書いているように僕はめちゃめちゃのピザ好きです。

今日もまたピザモードになってしまったのでピザ。前回作ったのが7月17日なので2ヶ月ちょっとぶりのピザです。結構ひさしぶり。

我が家では大体1回に3枚ピザを焼き、夫婦2人(と1歳半の娘)でぺロリとたいらげる大食漢なんですがその時必ず作るのが生ハムとルッコラのピザです。

いろんな具のピザを楽しめるのが家ピザの魅力!って思うんだけど最近はワンパターン。新メニューの開発せねば。

ところでセッセと生地をこねていると珍しく兄から電話が、内容は生ハムとルッコラのピザの作り方を教えてくれとの内容でした。ピザ周期が一緒なんかな?弟もピザ食べてたりして・・・

生ハムとルッコラのピザ

生地などの作り方はこちらを見てください。

■材料■

生ハム・・・8枚(切ったピザ1枚に対して1枚)
ルッコラ・・・1束

■作り方■

1.ピザはソースを塗りチーズだけをのせて焼く。
2.焼きあがったピザに、ルッコラ、生ハムをのせる。生ハムに火が入らないようにルッコラを先におく。

正直食べすぎで苦しいです・・・





     

鮭とひじきの混ぜ寿司

2005.09.25(00:00)
20060204115741.jpg


実りの秋。「秋と言えば食欲!」っていうのはもちろんだけどやっぱり忘れてはいけないのは実りの秋。美味しく実ってくれた食べ物達に感謝、感謝。

そして色々美味しい物が実るんだけどやっぱり忘れてはいけないのはお米。日本人ですからね。

実は僕は普段は夕ご飯にお米等の炭水化物をあまり食べません。炭水化物食べるとお酒があんまり飲めないんですよね。

しかし最近では料理雑誌もご飯ものの特集ばかり。「わくわく秋のご飯もの!」とかね。さすがに「たまらん!」という事で今夜は家族みんなでお米を腹一杯食べて秋の実りを祝う第1回ツジウラ家の秋祭り。お祭り料理はキヨ子直伝の混ぜ寿司です。

ちなみに我が家のお米はまだ新米ではないんですが・・・雰囲気、雰囲気。

鮭とひじきの混ぜ寿司

■材料■
 
生鮭(甘塩)・・・2切れ
ひじき・・・20g
だし・・・150cc
酒・・・大さじ1
砂糖・・・大さじ1/2
しょうゆ・・・大さじ1 
ゴマ・・・大さじ2
ショウガ・・・1かけ
大葉・・・10枚

<すし飯>
お米・・・3合
昆布・・・1切れ
酒・・・大さじ1
酢・・・大さじ4
砂糖・・・大さじ1.5
塩・・・小さじ1.5

■作り方■ 
 
1.鮭を焼いてほぐしておく。
2.ひじきを水でもどし、だし、酒、砂糖、しょうゆで15分ほど煮る。さめたら煮汁はきっておく。
3.すし飯を炊く。昆布、酒を入れて固めに炊く。炊き上がったらあわせておいた寿司酢を混ぜる。
4.③の寿司飯にみじん切りしたしょうが、ゴマと①の鮭、②のひじきを混ぜる。
5.皿に盛り千切りした大葉をちらす。

お酒の事なんて忘れて一心不乱に食べまくりました。食後は太鼓型になったお腹をポンポコ叩いて盆踊りです。

ところで本日、小さい秋を探しに買い物がてら散歩に出かけたら近所の田んぼの中にもかかし発見。実りの秋やねー。

かかし

ってかかしちょっと多すぎない?

ベタかかし

こんなベタなかかしから

アンパンかかし

アンパンマンやら、

レーガン

レーガン?

かかし×3

??

ゴリエ

???

どんだけ鳥多いねん!って思ってたら・・・

コンテスト

かかしコンテストでした。

視覚、味覚共に秋を満喫いたしました。





     

フローズンヨーグルト

2005.09.24(00:00)
フローズンヨーグルト

今回の3連休は久しぶりに用事も無くのんびり出来るという事で、初日の昨日の晩御飯は少し気合を入れて作りました。

せっかくだから初めて作るものをと思いネットでレシピを探し、買い物に出かけ、キッチンで汗ダラダラ流しながら中華なべを振る。写真取りも終わらせ満足げな顔で大皿を食卓に並べる。

しかしいざ食べて見るとものすごく塩っ辛い、したたる汗が鍋に入りすぎたのかな?おかしいな?と思ってレシピを読み返してみると・・・小さじと大さじ間違えてしょうゆを入れていました。そりゃ辛いわ。

でこのままでは男がすたるという事でお口直しのデザート作り。デザートのレパートリーがほとんどない僕が選んだのはフローズンヨーグルト。混ぜて固めるだけ簡単。固まる前に寝むってしまいましたが・・・

初めて食べるカシスのフローズンヨーグルトはちょっぴりすっぱかったです。料理も失敗したしね。

フローズンヨーグルト
 
■材料■

プレーンヨーグルト・・・300ml
生クリーム・・・200ml
砂糖・・・80g
冷凍ブルーベリー・・・200g(冷凍イチゴ等でも可)
※今回は都合により(というか間違って買った)冷凍カシスを使っています。すっぱいです。

■作り方■

1.ボールに生クリームと砂糖を入れて氷水をあてながら泡立て器でトロリとするまであわ立てる。※トロリとは泡立て器を持ち上げるとクリームが細かい線のように落ちる程度
2.ヨーグルトとブルーベリーを加えてざっと混ぜる。冷蔵庫で5時間冷やし固める。途中で2,3回混ぜるとなめらかにできる。

今日は失敗しないようにがんばろ。





     

オムライス

2005.09.23(00:00)
オムライス

いつの事なんだろうか。チキンライスの上にオムレツをのせてオムライスを作るようになったのって。

子供の頃、ツジウラ家で食べていたのはチキンライスを薄焼き卵にくるむタイプの物。当時オムライスと言えば多分どこの家庭でも同じだったんじゃないだろうか。

けど、いつの間にかオムライスと言えばオムレツのせタイプが主流に。オムライス下克上。確かにトロトロの卵に包まれたオムライスおいしいんだよなー。薄焼きタイプもノスタルジックで捨てがたいが・・・

けどそのオムレツのせタイプのオムライス。自分で作るには最強かつ最大の壁を乗り越えなければいけないんだよなー。そう上手にオムレツを焼くこと。

フライパンを手でトントンたたくと卵がクルリとひっくり返り「あっ」という間にオムレツ型になっていく。まるで魔法みたい。

とイメージトレーニングはばっちりなんだけど、実際やってみると本当にうまくいかない。叩けど叩けど微動だにしない卵、焦って強く叩くとピョンと跳ね上がりフライパンに打ち付けられビチャッと広がる、慌てて形を整えるがそのときには既に中までガチガチに・・・

けど、結局のせてから割り開けるんだから形なんてどうでもいいや、半熟になるように手早く作ろうと思って作ってみると以外と上手に出来ました。

人間割り切りと思い切りが大切ですね。

オムライス
 
■材料(2人分)■

<ハムライス>
ご飯・・・300g
たまねぎ・・・1/2個
ハム・・・4枚
エリンギ・・・1/2パック
バター・・・大さじ1
チキンコンソメ・・・大さじ1
ケチャップ・・・大さじ2

コショウ・・・適量

<オムレツ>
卵・・・4個
牛乳・・・大さじ2
バター・・・大さじ2

コショウ・・・適量
※オムレツは1人分ずつ焼くので実際は上の半量ずつ使う。

■作り方■

1.たまねぎは粗みじん、ハム、エリンギは適当に切る。
2.フライパンにバターを入れ、たまねぎを炒めしんなりしたらハム、エリンギを入れて炒める。
3.チキンコンソメ、ケチャップを加えいためる。ご飯を入れる前にケチャップを入れておくと後で混ざりやすい。
4.ご飯を入れて炒める。塩コショウで味を整える。皿に盛る。
5.オムレツを焼く。卵2個をボールに割り、牛乳大さじ1、塩コショウをし混ぜる。
6.フライパン(あれば20cm位の小さめの物)を強火にかけ、温まったらバター大さじ1を溶かす。
7.⑤の卵をいれ手早く混ぜ奥に寄せる。弱火にしトントンと丸める。丸まらないならフライ返し等で丸める。形は気にせず半熟重視。
8.ご飯の上にオムレツをのせ、真ん中にナイフで縦に切り目を入れて割り広げる。
9.ケチャップをかける。

文中何度もチキンライスと書きましたが今回は我が家の冷蔵庫の中身の事情によりハムになりました。普通は鶏肉、たまねぎ、グリーンピースなんでしょうか?気にせずある物で作りましょう。

そう言えばオムレツを作っている最中にフライパンにチキンライスをのせて一緒にオムレツ型に焼き上げるタイプのオムライスもありますね。あれは一生出来ない自信があるのでプロに任せておきましょう。





     

キムチやっこ

2005.09.22(00:00)
キムチやっこ

豆腐好きな歴史上の人物と言えば村田蔵六なんですが、僕も村田蔵六に勝るとも劣らない位に豆腐が好き、豆腐ステーキ、揚げ出し豆腐・・・なんでもあり。

けどやっぱり冷奴。もちろん美味しいのもあるけど、何がいいって作るの簡単なのが一番。冷奴大好き。季節関係なく一年中食べています。

気分によっていろんな薬味をのせます。生姜、みょうが、スライスオニオン・・・

今日はキムチをのせて韓流やっこです。

キムチやっこ
 
■材料■

豆腐・・・適量
キムチ・・・適量
ごま油・・・適量
ごま・・・適量

■作り方■

1.豆腐にキムチをのせごま油をかける。
2.ごまを振る。

適当なのは平日のせい?





     

月見団子

2005.09.20(00:00)
月見団子

何年かぶりに見た十五夜は相変わらずまん丸でした。

結婚して家庭を持って、子供が出来て家族になって・・・やっぱりイベント事はイベントらしくしようと思うようになりました。子供も喜ぶやろうしね。で十五夜。

十五夜といえば月見団子なんですが、月見団子を飾るのは実は人生初体験。もしかしたら記憶にないだけかもしれませんが・・・

で飾ったあと作ったのがこれ。

月見明太

月見団子をグラタン皿に並べて明太子、チーズをかけてオーブンで焼く。邪道な食べ方して見ました。もち+明太は結構あるけど、月見団子+明太は珍しいですね。ていうか年一回しかできひんし・・・

結構美味しかった。来年を心待ちにします。





     

さんまの塩焼き

2005.09.19(00:00)
さんま

出張の次は友人(先輩)の結婚式で帰省。めでたい、めでたい。

でせっかく実家に帰るのだから普段食べれない物を食べたいということで、七輪で焼いたさんまをメインに秋の味覚を満喫しようという事になりました。

「さんまは炭火で焼くのが一番」とか「強火の遠火やで」とか偉そうに言っていたんですが、いざ焼いてみると大変。大惨事になりました。

炎上

炎上。

炭化

そして炭化。

理科の実験みたい。2歳になる姪っ子が燃え上がる炎に命の危険を感じてか本気で逃げ出していました。凄いスピードやった、火事場のくそ力やね。

完成

しかし母キヨ子のナイスリカバリーで美味しそうに完成。さすが年の功やね。
 
さんまの塩焼き

■材料■

さんま・・・人数分
塩・・・適量

■作り方■

1.七輪に火をおこす。
2.さんまに塩をふる。
3.強火の遠火で両面美味しそうに焼く。

やっぱりさんまは炭火で焼くのがが一番やね・・・はぁ~。





     

柿の葉寿司

2005.09.16(00:00)
柿の葉寿司

今週は仕事で大阪に2泊3日の出張に行ってきました。つかれた。

出張自体はしんどいしあまり(というか全く)好きではないのですが、唯一楽しみにしているのが、帰りの新大阪からの新幹線の中で食べる柿の葉寿司です。 どんなに仕事疲れてても、柿の葉寿司をパクリと一口で食べスーパードライをグビグビ飲めばテンションあがりっ放し。柿の葉寿司フゥーッ!

柿の葉寿司は奈良南部から和歌山にかけての名産品。和歌山出身の父ジュンゾウを持つ奈良出身の僕はきっと柿の葉寿司好きの遺伝子を持つ男。家にお土産として買った分まで食べた事もあります。

ちなみにお土産を期待していた奈良出身の嫁も当然柿の葉寿司好きで、僕が買って帰ってない事を知ると少し機嫌が悪くなってました。すまん。

そんな柿の葉寿司。作ったことないけどいつか挑戦してみたいと思います。レシピはこれ。レシピは簡単そうやけどいざ作ってみると上手にできないんやろうなー。

柿の葉

ちなみに実際に取った写真が上。こりゃひどい。しかし柿の葉寿司は食べれるし第3のビールじゃなくてスーパードライが飲めるってまんざらでもないかもね出張。





     

タンカレー

2005.09.12(00:00)
タンカレー

お酒の話。

僕は家で飲むときは大体ビール(第3)500mlを2本のんでから別のお酒を少し飲みます。

最近はたいてい芋焼酎(紙パックのやつ)をロックで数杯。鍋の季節は冷酒、ひや、熱燗問わず日本酒が多いなー。あとワインの日もたまにあり(ワインの時はビール1本)。もちろんずーっとビールの時もあります。

あーこんなん書いてると朝からお酒飲みたくなってきたよ。

で今回は食事も終わってまだもう少し飲みたいなって言う時に登場するお酒です。

タンカレージン。ジンのロールスロイスといわれる最高級品。

だそうです。これをジントニックにして頂く。ベランダで夕涼みなんかしながらね。この時食べるつまみ系を充実しなあかんなー。とふと思った。とことん食いしん坊。

しかしこれ以上ノリノリになるとスコッチとかになってしまい翌朝えらい事になってしまいますので注意。

とまぁなんとか楽しい飲酒ライフを満喫しております。飲みすぎ?





     

チョコレートトースト

2005.09.11(00:00)
トースト
 
ケンタロウ氏がブログで紹介して以来、僕の心を惑わし続けた魅惑の一品・・・ようやく手に入れました。ゴディバ チョコレートスップレッドB!

ケンタロウ氏のブログでは1種類しか紹介されていなかったので2種類見つけたときは「うぉー、もしかしてチョコレートスプレッドA?」かと思ったのですが両方ともBでした。

ゴディバ

恥ずかしながら、写真を撮るまで我慢できず既に開封済みです。

チョコレートペースト/プラリネ
チョコレートペースト/ショコラノアール

ちなみにトーストに塗ってある左上がプラリネ、右下がショコラノアールです。個人的にはショコラノアールが好みかな?両方おいしいけど。
 
ゴディバの直営店でしか売ってなかったようでなかなか見つける事が出来なかったのですがネットで買えるみたいですね。便利な世の中になったものです。しかし1個200gで1260円・・・なかなか現実は厳しいですね。
 
直営店でしか売ってないアイスもあるようです。なかなかの商売上手やなゴディバ

チョコレートトースト

■材料■

パン・・・適量 
バター・・・適量
ゴディバ チョコレートペースト/プラリネ・・・適量
ゴディバ チョコレートペースト/ショコラノアール・・・適量

■作り方■

1.トーストを焼く。
2.バターを塗る。
3.チョコスプレッドを塗る。

バターは塗るもんなんだろうか???

しかし気づいた頃には嫁に全部食べつくされてるんだろうなー。食べ負けないように頑張ります。





     

さんまパスタ

2005.09.10(00:00)
さんまパスタ

まだまだ暑い日が続きますがスーパーの店頭ではもう秋の雰囲気。ちらちら秋の食材を目にするようになりました。

梨や柿等の果物、茄子、栗(栗ご飯食べたい)・・・秋の味覚といえば色々あります。しかし日本を代表する秋の食材といえばやはり秋刀魚ではないでしょうか?それとも松茸? 

さんまといえば・・・さんまパスタ!という事で今回はリベンジ。前回作った時は料理だけでなく、作り手の全人格まで否定されたさんまパスタなんですが懲りずにまた作ります。

ところで前回の見て誰か試した人いるのかな?

今回のは盛り付けが失敗気味なのであまり美味しそうに見えないかも知れませんが、味はお墨付きです。というのもこのレシピ日高良美さんのレシピを参考にしております。というかほぼそのまま・・・僕の美味しいが信用できない人も是非試して見て下さい。

「さんまパスタ/帝国の逆襲」です。

さんまパスタ

■材料(2人分)■

さんま・・・2尾
スパゲッティ・・・適量
にんにく・・・1かけ
赤唐辛子・・・1本
たまねぎ・・・1/4個
松の実(ローストしたもの)・・・40g
パセリのみじん切り・・・適量
オリーブ油・・・適量
塩・・・適量

■作り方■

1.さんまは表面に塩をふりこんがり焼く。熱いうちに頭と皮と骨を取り除きながら身を大きくほぐす。ワタはお好みで入れてください。
2.たっぷりの湯を沸かし塩をいれ、スパゲッティをゆではじめる。
3.にんにくをみじん切り、赤唐辛子は種を取り輪切り、たまねぎを薄切りにする。
4.フライパンにオリーブ油とにんにくをいれ弱火にかけ香りがでたら赤唐辛子、たまねぎをいれいためる。
5.たまねぎがしんなりしたらさんまの身と松の実を加えて炒める。パスタの茹で汁を少々加える。
6.パスタが茹で上がったら水気を切り⑤に加える。手早く混ぜソースとパスタをからめる。火を止めてパセリを混ぜ器に盛る。 

しかし味は最高に美味しかったのですが何か物足りなさを感じる・・・やっぱりパスタの上にさんまをドカンとのせたい!丸ごとのせてこそのさんまパスタやもんね。

さんまパスタは僕のライフワークです。また作ります。





     

洋風春巻き

2005.09.07(00:00)
洋風春巻き

週末は父ご飯は揚げ物を応援しています。  

いきなりなんですが以前も書いたように僕はとにかく揚げ物が大好きなんです。揚げ物好きだぜ!イェイ!

で、今回はパリパリ感がたまらない春巻き。そんな素敵な春巻きの皮に普通の(?)中華風の具しか巻かないのはもったいない。という事でハムやらエビやらチーズやら洋風っぽい具を包んでみました。名付けて洋風春巻き。そのまんまですね。

ところで揚げ物って「中まで火がとおってるか心配」とか「油の後始末が面倒」とか「カロリーが高くて太りそう」とか悪いイメージ持っている人多いですよね。

けど春巻きは前もって火のとおった物を包んでいるからフライパンに1cm位油を入れたら後はコロコロ転がして「中まで火がとおったかなー?」なんて全く気にせず見た目がパリパリそうになるまであげるだけでOK。精神衛生上最高です。カロリーは多分高いと思うけど・・・

今回入れた具以外でも多分ホットサンドに合いそうな具は何でも合いそうな予感・・・これからもどんどん巻いていきたいと思います。

洋風春巻き
 
■材料(6本分)■
 
春巻きの皮・・・6枚
エビ・・・6匹
ハム・・・6枚
ほうれん草・・・1/2束
しいたけ・・・3個
とろけるチーズ・・・適量 
バター・・・大さじ1
白ワイン・・・大さじ1

コショウ・・・適量 
マヨネーズ・・・大さじ2
ケチャップ・・・大さじ2
レモン汁・・・適量

■作り方■

1.エビを油を引いたフライパンで焼く。白ワインをふりかけ蓋をし蒸焼きにする。縦に1/2に切っておく。
2.ほうれん草は塩を加えたお湯でさっと茹でて、薄切りにしたしいたけとバター、塩コショウでいためておく。
3.ハムは1センチ幅に切っておく。
4.春巻きの皮に①のエビ、②のほうれん草としいたけのソテー、③のハム、とろけるチーズをのせて普通に巻く。
5.パリパリっぽくなるまで油で揚げる。
6.ケチャップ、マヨネーズ、レモン汁でソースを作る。

アップで写真取って見ました。どう?





     

葉っぱスクレイパー

2005.09.06(00:00)
葉っぱスクレイパー 

台風14号接近中です。皆さんお元気ですか?

うちの会社も公共交通機関も麻痺してきたという事で午後から自宅待機に。家に帰ったら当然仕事する気全くなくなってしまいましたのでブログの更新する事にしました。 

で今日はネタもないのでキッチン小物について。 

皆さんはせっかく作った料理を盛り付ける時、鍋やフライパンに残ってしまってイライラした事ありませんか?僕はあります。

鍋で長時間煮込んだカレーやシチュー。フライパンに残ったソース。全部きれいに盛り付けするのって至難の技です。木べらでせっせと取ろうとするんだけど鍋の隅っこにこびり付いたカレーの手ごわい事。

なんか書いているだけでイライラしてきたんだけど、そんな時に役立つのがこのスクレイパーです。ビシッととれます。

実は僕も購入したのはつい先日の事。食彩浪漫の9月号で特集されていたキッチン小道具の中にあるのを見て買いました。使って見るとものすごく快適。本には「大根葉とじゃこを炒め合わせたとき、フライパンに残ったじゃこも1匹残らず皿にあけられる」とあります。大根葉とじゃこ炒めうまいよなぁ・・・じゃなくてうまい事いうなぁ。
 
載っていたのは見た目も愛くるしいペンギンスクレイパーでしたが、我が家は100円ショップで無骨な葉っぱ形購入。お風呂上りの裸踊りにも重宝しそうです。

汚れをサッとひとふき!マーナ ペンギンスクレイパー
汚れをサッとひとふき!マーナ ペンギンスクレイパー





     

パエリア

2005.09.05(00:00)
パエリア

スペイン。学生の頃旅行で一度行った事あるんだけど本当に最高だった。貧乏旅行だったので高いものとかは全然食べてないんだけどバル(BAR)と呼ばれる飲み屋でタパスと呼ばれるおつまみをつまみながら酒を飲む。楽しかったなースペイン。また行きたいよ。

もちろん貧乏とはいえなけなしのお金をはたいてパエリアは食べました。美味かったなーパエリア。ガスパチョも美味かったなー。最高だったなー。

と僕の旅行の思い出は食べ物の事しか残っていない事がよくあります。で今日つくるのはスペイン思い出の一品パエリア。といっても味とか何が入ってたのか全く覚えていないんやけど。

スペインの太陽のようにまぶしく黄金色に輝くパエリア・・・を目指していたんですがサフランけちってしまった為に黄金色どころか黄色にもなってません。レシピには「サフラン・・・1つまみ」と書いてあるんですが、つまもうとした瞬間に値段の事がつい頭をよぎり弱気な1つまみになってしまいました。面目ない・・・ 

しかし味は秀逸。というか貝、鶏肉、ベーコン、イカ、海老・・・色んな具材から出てくる美味しいだしでお米を炊き上げる・・・美味しくないはずがない。

家で作るときはホットプレートで作るのが一番です。

パエリア 

■材料■

米・・・3合
鶏もも肉・・・1枚
ベーコン・・・3枚
あさり・・・1パック
海老・・・6匹
イカ・・・1パイ
パプリカ・・・1個
トマト・・・1個
タマネギ・・・1個
にんにく・・・1かけ
サフラン・・・1つまみ
白ワイン・・・1カップ
チキンコンソメ・・・大さじ1/2
水・・・アサリの煮汁とあわせて3カップ
オリーブオイル・・・50cc

コショウ・・・適量 
 
■作り方■

1.砂をはかせたアサリと白ワインを小鍋に入れて火にかける。あさりの口が開いたら火を止める。汁は取っておく。
2.鶏肉を適当な大きさに切り。塩コショウをする。フライパンにオリーブオイルを入れて焼き色がつくまで焼く。
3.イカは胴体は輪切り足は適当に切りフライパンで塩コショウ、白ワインをふり焼く。色が変わるくらいでOK。
4.エビもフライパンで塩コショウ、白ワインをふり焼く。色が変わるくらいでOK。
5.パプリカは縦に適当な大きさに切り、塩コショウをしフライパンで軽く焼いておく。
6.鍋に水、アサリの煮汁を合計3カップになるように入れ火にかける。チキンコンソメを入れ煮立ったら火を止める。濃い目の味になるようにしておく。サフランを入れる。 
7.みじん切りのにんにく、オリーブオイルとホットプレートに入れてスイッチを入れる。香りがでるまで炒める。
8.みじん切りしたタマネギを入れ炒める。しんなりしたら細切りにしたベーコンを入れて炒める。湯向きしてざく切りにしたトマトを入れて炒める。洗っていない米を入れて炒める。米が透き通る感じになるまで炒める。
10.⑥のスープを入れて軽く混ぜお米を平らにする。上に鶏肉、イカを適当に並べ、火加減を弱火にし蓋をする。
11.15分ほどしたら蓋を開けエビ、アサリ、パプリカを並べる。再び蓋をし5分くらい。ホットプレートによって火加減違うと思うので様子を見ながら。
12.少し焦げが足らないなと思ったら最後強火にしいい具合になったら火を止める。蓋をし5分ほど蒸らす。くし型にきったレモンをのせる。

レシピは恐ろしく長くなってしまいましたが実際作ってみるとそんなに難しくないです。レシピの書き方が下手なだけ。

ところでターメリックで色だけつけてはは駄目なんだろうか・・・





     

レシピブログ

2005.09.05(00:00)
レシピブログ 

先日から参加したレシピブログでなんと!もうすぐトップ10入りという事で取り上げられてしまいました! 

といってもランダムピックアップと書いてあるのでランダムなんでしょうけど・・・けどうれしい。 

現在16位。今から堕ちていくだろうなー。アナキン・スカイウォーカーのように・・・





     

いちじくのコンポート

2005.09.04(00:00)
いちじく

甘いもの。もちろん好きなんだけど、作って食べるというのは今まで選択肢に無かった。何か作るの難しい気がして。あと独身時代はデザートに到達するまでに酔いつぶれてたし・・・

そして結婚して驚いた。全くお酒を飲まないうちの奥さんは僕の想像を絶する位甘いものが好き。多分家に甘いものが何も無かったら砂糖なめだすんじゃないだろうかと思う位。

で、そんな嫁のご機嫌をうかがう為作ったのがいちじくのコンポート。作り方を聞いてみると全然難しくなさそうなので、昨年初めて作ってみました。母キヨ子直伝。

子供の頃、年に1回か2回位しか登場しないんだけど、冷蔵庫でこれが冷やされていると劇的にテンションがあがったような気がする。というかこっそり食ってたね。間違いなく。

きっと同じ遺伝子を持っている娘もこれを冷蔵庫で見つけたら小躍りしながらよろこぶんだろうなー。プラスして嫁の遺伝子もあるし。

という事でこれからは甘いものもドンドン作っていこうと思うんだけど、さすがにケーキは敷居が高いなぁ。難しいんだろうなぁ。

いちじくのコンポート

■材料(6人分)■ 
 
いちじく・・・6個
白ワイン・・・100cc
水・・・300cc
砂糖・・・80g
バニラエッセンス・・・少々
レモン・・・1/2個

■作り方■

1.いちじくの皮をむき、ボールに入れる。
2.小鍋に白ワイン、水、砂糖、バニラエッセンスを入れて沸騰させイチジクの上からかける。
3.レモン汁としぼりかすを入れさめるまでそのまま置く。さめたら冷蔵庫に入れてよく冷やす。次の日から2,3日後位までが食べ頃。

夏の終わりを告げるいちじくをたいらげ、食欲の秋まっしぐらだ!





     

豚トロの柚子胡椒風味

2005.09.03(00:00)
豚トロ

豚トロも柚子胡椒もツジウラ家の食卓にのぼるようになったのはそう遠い昔の事ではない。そしてその2つ新しい食材が出会い、新しい家庭の味を作り出す。そんな料理が「豚トロの柚子胡椒風味」。ロマンを感じるねー。

まずは豚トロ。豚トロ大好き。

少なくとも10代だった頃は一度も食べた記憶がないし、人が「豚トロ」と発声するのを聞いた事すらないので、一般に知られるようになったのはここ10年位なんだろうか?それまではどこの誰が食べていたんだろう。本当にうらやましい。

調べによると豚トロとは豚の首の部分。一頭の豚から300g程度しか取れない・・・との事なのでどこかのお金持ちが買い占めていたんだろうか?とにかくうらやましい。 

そして柚子胡椒。はじめて出会った時は鍋の薬味としてだった。それからほんの数年。餃子の時、焼き魚の時、焼いた鶏肉の時・・・あっという間に食卓を席巻してしまった。柚子胡椒。本当に凄い奴だ。 

そして大好きな豚トロを大好きな柚子胡椒で食べてみると・・・はい、こんな素敵な一品に仕上がりました。

大好き+大好きでめっちゃ好きです。

豚トロの柚子胡椒風味

■材料(4人分)■
 
豚トロ・・・200g
タマネギ・・・1個
ピーマン・・・2個
柚子胡椒・・・小さじ1/2(お好みで)
白ワイン・・・50cc
醤油・・・大さじ1
塩、コショウ・・・適量

■作り方■

1.タマネギは薄切り、ピーマンは縦に8等分くらいに切る。
2.フライパンにサラダ油をひき豚トロを入れる。塩コショウし両面焼く。
3.豚トロの色が変わってきたらタマネギを入れて炒める。ピーマンを入れる。
4.白ワインを入れて蓋をする。中火にし蒸し焼きにする。
5.タマネギがしんなりしたら、柚子胡椒をといた醤油を入れる。 

一緒にいためるので出来上がった時は当然ごちゃ混ぜになっているんだけれども少しでも見栄えよく写真を撮ろうと思い別々に盛り付けてみました。その割にはイマイチ・・・

豚トロとタマネギ一緒に食べたほうが美味しいので結局食べる時に混ぜる羽目に・・・何してるんだろうと思いました。

しかし写真撮るのって難しいなー。色とりどりのパプリカで作ったら見栄えよくなるのかな?





     

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