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谷川製麺所

2005.11.30(00:00)
谷川製麺所

谷川米穀店という超有名店もありますがそっちじゃなくて谷川製麺所。もちろんこっちも超有名ですよ。

メニューにあるのはかけ(小)とかけ(大)のみ。丼にうどんを貰ってデボであっためてだしをかける・・・と書いたら全く普通のセルフなんですが、この店の最大の特徴はそのだし。鍋の底からだしをお玉ですくうとたっぷりの具が。旬の野菜や山菜を煮込んだしっぽく風のだしになっていて季節に応じた具が入っているそうです。冬の間には猟で取ってきたいのししが入る事もあるとか・・・

しかし他のお客さんのうどんにかかっている具の量と僕のうどんにかかっている具の量があきらかに違うんだよなー。僕の丼には写真のとおり申し訳程度にしかのっていませんが他の人のはてんこ盛り。嫁もその違いに気づいたのか心なしか冷ややかな目で僕の事を見ています。しっかり底からすくったつもりやったのにな・・・

次回行ったら父親の威厳をかけて具をたっぷりすくいたいと思います。

ちなみに机の上においてある七味、超激辛です。かけすぎに注意。

谷川製麺所 店

谷川製麺所
かけ(小) 150円

ここも相当難しかった。しかものれんも看板も全く無し。車がたくさんとまっている青い屋根の家を探していきましょう。

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なかむらうどん

2005.11.29(00:00)
なかむら

よく讃岐うどんの話をする時にネギを畑まで取りに行って自分で切って使うという究極のセルフの店の話が出てきますがそれがこのなかむらうどんです。

僕も初めて行くのでネギ切る気満々だったんですが、残念(?)ながらネギはすでに切られてありました。しかし丼に入ったうどんをデボにうつしお湯で温めるのは今回のうどんツアーでは初挑戦。年甲斐もなくちょっと緊張してしまいました。ちなみにデボとはうどんを温める使うざるみたいなやつの事です。偉そうに書いてますが実はその時はデボという事知らずにざると呼んでましたが・・・

ちなみに娘の子守で外で待っている嫁の分も僕がやってしまいました。せっかくやし交代ですればよかったかな?

実は一番人気はかまたまのようです。今回は山越でかまたま食べた直後だったのでかけにちくわ天をトッピングしましたが、今度は是非かまたまに挑戦したい所です。

なかむら店

なかむらうどん
かけ小 100円
ちくわの天ぷら 100円
計 200円 

しかしカーナビも無し、まっぷるの地図だけでよく辿り着けたなぁと思います。ちょっと迷ったけどね。嫁様ナイスナビ!まさか川沿いから入れるとは・・・





     

サムギョプサル

2005.11.28(00:00)
サムギョプサル

サムギョプサルがどれくらい知名度があるかはよく知らないんだけど要するに豚バラ肉の焼肉です。塩+ごま油のタレでいただきます。

名前からもわかると思いますが韓国の料理。韓国の焼肉という事でチシャに肉、野菜、キムチ・・・色々巻きながら楽しくヘルシーに食べれます。韓流焼肉最高です。

我が家では嫁様が韓国に旅行に行ったときに食べてきて以来どっぷりとはまっています。僕は家でしか食べた事ないんだけどどっぷり。牛肉の焼肉よりしょっちゅうしてるかも?豚バラ肉の方が安いしね。

ルッコラ

とれたてのルッコラのスプラウトをのせて。今回はエゴマがなかったのでゴマつながりという事でゴマの香りのルッコラ。つながってないなー。

キムチ

キムチのせ。定番ですね。

ご飯

締めくくりはご飯+キムチ。

自分でまいて食べる料理は色々と組み合わせ考える楽しみとかがあって楽しいですよね。手巻き寿司も大好き。実家にかえると必ず食べてる気が・・・

特別な材料は何もいらないので焼肉のレパートリーにいかがでしょうか?豚バラ肉安いしね。

サムギョプサル

■材料■

豚バラ三枚肉・・・適量 ※薄切りではなく厚目のスライスの物かブロックをスライスして使う
ごま油・・・適量
塩・・・適量
コショウ・・・適量

チシャ・・・適量
大葉・・・適量
キムチ・・・適量
かいわれ大根・・・適量
ルッコラのスプラウト・・・適量
コチュジャン・・・適量
 
  一緒に食べる野菜はサニーレタスでもエゴマの葉でも白髪ネギでもさらしタマネギでも一緒に焼いたにんにくでもどんなスプラウトでもなんでもありです。

■作り方■

1.付け合せの野菜を準備する。
2.肉を焼く。肉をのせて半面に塩コショウをする。
3.小皿にごま油、塩、粗引き黒コショウを混ぜタレと作る。
4.チシャに大葉をのせタレをつけた肉、野菜、コチュジャン等をお好みで巻いて食べる。

我が家では焼肉する時はカセットコンロ用の焼き肉グリルを愛用しております。

イワタニ カセットフー専用 焼き肉グリル
焼き肉グリル





     

ルッコラのスプラウト

2005.11.27(00:00)
ルッコラのスプラウト

初めての収穫。多分正確には間引きと言うんだろうけど・・・間引いたルッコラでも美味しくいただけばれっきとした収穫なんじゃないでしょうか?

という事で栄養たっぷり、発芽パワー炸裂のルッコラのスプラウトの収穫です。

収穫前

収穫前。うっそうと生い茂るルッコラ。芽と芽が絡み合ってもつれたりして収集ついていません。ちょっと遅かった?

収穫後

収穫後。閑散としてなんかさびしいね・・・元気もないし。というか元々は種のまきすぎなんやろうなー。

どのようにして食べるかは次回のお楽しみ。まだ決まってないだけという説もありますが・・・普通にサラダやったりして。





     

ペンネアラビアータ

2005.11.26(00:00)
ペンネアラビアータ

イタリア料理強化月間第3弾です。

トマトソース、ペペロンチーノときて今回はペンネアラビアータ。あまりに自然な流れに我ながら関心してしまいます。落合氏いわくアーリオ・オーリオにホールトマトを入れて煮詰めればアラビアータだそうです。

アラビアータは怒っているという意味。唐辛子の辛さで顔が真っ赤になり怒っているように見える事からついたとの事。その名のとおり最初はトマトの甘みと酸味が口中に広がるんだけど後から強烈な辛味がくる。シンプルなだけに辛さがストレートにくるんでしょうか?

僕より少し辛さに弱い嫁様にはちょっと辛すぎたみたいです。辛さは人によって感覚が全然違うから調節は難しいですね。かといって別々につくるのめんどくさいしねー。そこらへんは作ったものの特権という事で。

けど娘がもうちょっと大きくなって完全に同じ物食べるようになったら、娘の特権で辛さ控えめになるんやろうな。甘口のカレーとかね。寂しいなぁ・・・

ちなみにペンネアラビアータ、有名なパスタなのでもちろん名前は知っていたけど、僕の記憶が確かなら作るのはもちろん食べるのも初めてです。最近忘れっぽいから間違ってるかもしれへんけど・・・

ペンネアラビアータ

■材料(3人分)■

ペンネ・・・240g
ホールトマト・・・1缶
にんにく・・・4かけ
赤唐辛子・・・2本
オリーブオイル・・・大さじ4
オリーブオイル(仕上げ用)・・・大さじ1
イタリアンパセリ・・・適量
塩・・・適量
コショウ・・・適量

■作り方■

1.にんにくはつぶして皮をむく。赤唐辛子は種を取っておく。
2.フライパンにオリーブオイル、にんにくを入れて弱火にかける。4~5分位じっくり炒め、にんにくに焼き色がつきいい香りがしてきたら赤唐辛子を加え油に辛みをうつす。
3.手でつぶしたホールトマトを加え強火にかける。沸騰したら中火にし20分程煮込む。塩コショウで味をととのえ、手でちぎったイタリアンパセリを入れる。
4.ペンネを茹でる。たっぷりのお湯におすまし程度の塩加減でアルデンテに茹でる。
5.ソースが煮詰まりすぎているようだったらパスタの茹で汁を加えて調整する。ソースに茹で上がったパスタと仕上げのオリーブオイルを加えてあえる。

落合氏の本では煮込み時間は3~4分になっていましたが長めに煮込んでトマトの甘みを出したほうがいいかな?となんとなく思い20分にしました。要するにお好みで。

しかしイタリア料理強化月間というより、パスタ強化月間になってるなー。次はミートソース作る気満々。

パスタの基本
パスタの基本

※このレシピは落合務氏の本を参考にしています。





     

山越うどん

2005.11.25(00:00)
山越

山越うどん。言わずも知れた「かまたま」の名店。ちなみに「かまたま」とはうどんを茹で上がったそのまま食べる釜揚げに卵を混ぜて食べる食べ方。釜からあがったばかりの熱々のうどんに卵を混ぜるので卵は半熟に。「和製カルボナーラ」です。

そのかまたまを始めて作ったといわれるのがこの山越。もちろん注文するのはかまたましかない!ちなみに正式名称は「釜上げ卵うどん」です。

山越混ぜた後

しっかりかき混ぜて、たまごをまきちらしながら豪快にすすりましょう。うどんはのどごし。

1玉だとかなり卵が残ってしまうので、うどん2玉でかまたまするのがバランス的には良いんだろうなぁと思います。試した事ないけど・・・1件でも多く行きたい!という気持ちが先立ち1玉しか食べれないという悲しさ。切ないねうどんツアー。

山越店

山越うどん
釜揚げ卵うどん(小) 150円

ここも朝9時ごろと早く行ったのでそんなに並ばず食べれました。待ち時間の最長記録は2時間、車の渋滞が2kmできたとの話も。日曜は休みなので注意。土曜の朝一がもう→山越は定番かも?





     

コリアンダー発芽

2005.11.24(00:00)
コリアンダー

一緒にまいたルッコラの発芽から遅れる事13日。ついにコリアンダーが発芽しました。

中国では香菜(シャンツァイ)、ベトナムではパクチーと沢山呼び名があるコリアンダー。好き嫌いのはっきりする独特の香りがするハーブです。一説によるとカメムシのような匂いという話も・・・

中華とかエスニックのレシピを見ているとしょっちゅう出てくるんやけど、あまり買うこともないのでそれだったら育ててみようという軽い気持ちで適当に種まき。全然芽が出てこないので正直あきらめてましたが・・・今日芽が出ているのを見つけた時はクララが立った時なみの感動でした。

実はコリアンダー使って何を作ろうと考えても生春巻き位しか思いつかないんやけど・・・見事大きく育ったらエスニック料理強化月間に挑戦したいと思います。





     

がもううどん

2005.11.23(00:00)
がもう

第1回うどんツアー。オープニングを飾ったのはがもううどん。本当は3回目なんだけど。ブログはじめてからは初めてなので1回目という事にしておきます。家族と行くのも初めてやしね。

5時半起床。遠足の日に早起きする子供みたいに目覚ましが鳴るのを待たずに起きる。急いで準備し6時に出発。広島から車で2時間強。朝ごはん抜きの腹ペコ状態+車中の話題はうどんの話ばかりなので、お腹はギュルギュル鳴りっぱなし。やっぱりそんな時はまず温かいかけうどんから食べたくなるものです。というより8時半から開いてるから1件目に行くという説もありますが。

讃岐うどんは瀬戸内海に面しているせいかいりこを使ってだしをとる店が多いんですが、がもうのだしはいりこを使わないかつおベース(だと思う)。関西出身なのでしっくりくるというだけではなく絶対的に美味いと思う。

とにかく胃袋にやさしく染みるうどんの温かいだし最高です。五臓六腑に染み渡るよ。

ちなみに前回行った時はものすごい二日酔いで到着間際にローソンのトイレでリバースしてしまいました。そんな時でもがもううどんのだしは胃袋にやさしく染みる。余談ですがその後は完全復活を遂げ見事6件達成。がもううどんのおかげです。

ちなみに僕がもどしたその国道11号線沿いのローソンが曲がる目印です。

個人的にはお揚げをのせてきつねうどんにして食べるのがお勧め。甘目の味付けのお揚げから染み出るおつゆと混ざっただしがまた最高です。ってだしの話ばっかりですがうどんももちろん美味い!

がもう(店)

朝8時半位に撮ったので写真ではお客さんあまりいませんが昼ごろには相当混むそうです。僕は2回とも朝一で行ったのですぐ食べれましたが・・・はずせない店です。是非早めに行ってください。ちなみに日曜は休みなので注意。

がもううどん
うどん小 100円
あげ 70円
計 170円





     

讃岐の中心で食べすぎる・・・

2005.11.20(00:00)
セカチュー

うどんツアーから無事帰宅しました。鼻からうどんが出そうな位のうどん三昧。おいしかったー。

1泊2日でうどん11杯。1ダースまで1杯届かず無念・・・しかし同じだけ食べた嫁様恐るべし。

ちなみに写真は消化待ちがてら行ったたセカチューのロケ地です。

という事で今夜はうどんの夢を見ながら眠ります。おやすみなさい。





     

週末は讃岐うどんツアー

2005.11.18(00:00)
まっぷる

明日から1泊2日で讃岐うどんツアーに行ってきます。

がもう、山越、谷川米穀店、池上、むさし、なかむら、宮武・・・

さて何杯食える?





     

キャンドルのある夜

2005.11.15(00:00)
キャンドル

食後に家中の電気を消してキャンドルの明りだけで、父と母でもなく、夫婦もなくたまには恋人気分で雰囲気デート。

僕は久しぶりにウィスキーをロックで。あまりお酒の飲めない嫁はグレープフルーツジュースにちょっとだけウォッカを入れて乾杯。

BGMは娘の泣き叫ぶ声。

あっという間に電気をつけて、娘をなだめる。真っ暗で怖かったんだろうか?結局娘が遊ぶ姿を見ながら、結局いつもと同じ食卓でした。テーブルの上にキャンドルがついている以外は・・・

という事でレシピブログの企画でキャンドルが見事当たった為、ガラにもないことやってしまいました。

美味しい料理はもちろんだけどキャンドルとか花のようなちょっとした小道具、音楽なんかも食卓には重要ですよね。もちろん誰と一緒に食べるかと言うのが一番ですけど。





     

アボガド納豆丼

2005.11.13(00:00)
アボガド納豆丼

いつも行くスーパーの野菜の処分コーナーのような所に、ちょうど食べ頃に熟れたアボガドが2個100円で売っていたのでパスタの予定を急遽変更しました。

アボガドは「食べたい!」と思って買ってもその日に食べれないのが本当に残念。ちょうどいい感じに熟れた頃にはそんなに食べたくなくなっていたりしてね。

食べられないくらい固くて青い状態で収穫し流通段階で熟成させるっていうのはバナナと一緒。もしかしてしっかり熟れたアボガドを木からもいで食べるとめちゃくちゃ美味いとか?いつか食べたいなぁ、もぎたてのアボガド。

ちなみに上手な熟させかた等アボガドに関する情報でしたらこちらのホームページへどうぞ。アボカドと「カ」が濁らないのが本当みたいですね。「アボカド好き」

と近所のスーパーで簡単に買える位日本人の食卓にはおなじみになった森のバターアボガドなんですがどういう風に食べてるんでしょうか?興味あるなーいろんなアボガドの食べ方。我が家の食卓にはサラダやディップ、手巻き寿司の具として登場する位だったので今回は趣向を変えて丼ものに。

本当はマグロと合わせてアボガドマグロ丼にしたかったんですが・・・ホームパーティーの影響か極度の財政難、家計は破綻寸前。嫁様の歳出削減の指示により納豆と合わせてアボガド納豆丼にしました。初挑戦です。

アボガド納豆丼

■材料(2人分)■

アボガド・・・1個
納豆・・・2パック
ご飯・・・2杯分
青ネギ・・・適量
白ゴマ・・・適量
のり・・・適量
わさび・・・適量
しょうゆ・・・適量

■作り方■

1.アボガドを1cm角位に切っておく。
2.ご飯に白ゴマをふり、のりを刻んでちらす。アボガドをのせる。
3.よくまぜた納豆をのせ、小口切りした青ネギをちらす。
4.わさび醤油をかけて食べる。

今回は納豆は付属のタレだけ入れて混ぜておき、盛り付けてから僕はわさびじょうゆ、嫁はだししょうゆをかけて頂きました。個人的にはわさびしょうゆの方が好きかな。という事で上のレシピはわさびしょうゆになっています。もちろんお好みですが。

ちなみに最後はマヨーネーズをかけてみましたが、ちょっとやりすぎかなって感じでした。もちろんお好みですが。とお好みでごまかしてばかりですが、薬味を工夫したらもうちょっと美味しくなりそうな予感がするな。どうしたらいいかは分からんけど・・・また作ってみよ。

けどやっぱりアボガドマグロ丼を食べたいなぁ。





     

ペペロンチーノ

2005.11.12(00:00)
ペペロンチーノ

前回作ったバジルのポモドーロがトマト系の基本だとしたら、ぺペロンチーノはオイル系パスタの基本。何事も基本かが大切ですよね。

さすがに基本というだけあって作り方もものすごくシンプル。オリーブオイルににんにくの旨みと唐辛子の辛味をうつしてパスタに仕上げる。レシピも簡単。にんにくと赤唐辛子をオリーブオイルに入れじっくり熱する。パスタのゆで汁を加える。パスタを混ぜる・・・

けどいざ作ってみるとそういうシンプルな物こそ美味しく作るのって難しいもんなんですよね。

いろんな本を読んだり、ネットで調べたりして研究した結果ポイントはふたつ。弱火で根気よくにんにくの香りと唐辛子の辛味をオリーブオイルにうつす事。オリーブオイルとゆで汁をよく乳化させる事。さぁ美味しくできるかな?

実はペペロンチーノを作るのって10年ぶり位。前回作った時は今でも忘れられないくらい大失敗でした。

レシピのとおりオリーブオイル、にんにく、唐辛子を弱火にかけて、レシピのとおりにゆで汁を加えたつもりだったんですが・・・フライパンにゆで汁を入れた瞬間、けたたましい音と共に立ち上るものすごい水蒸気。あっという間にゆで汁が全て蒸発。湯気がなくなるとフライパンに残っていたのは黒焦げになったにんにくと唐辛子。まるでドリフの博士と助手のコントみたいな焦げっぷりでした。

今冷静になって考えてみるとフライパンに入っているのは油だけ。水の沸点は100℃やから油の温度を100℃以下に落としてからゆで汁加えないとゆで汁は蒸発してしまいますよね。適当な理論なんで間違っているかもしれませんが・・・

という事で当時の反省もふまえてオリーブオイルが100℃を超えないようにとじれったいくらいの極弱火。しかもいったん火を止めてオリーブオイルの温度をさましてからゆで汁を入れるという石橋を叩いて渡る的な方法でつくりました。

味はもちろん、思い出としてもほろ苦かったペペロンチーノ。ずっと作ってなかったのはその時のトラウマなんだろうなぁ・・・

ペペロンチーノ
 
■材料(2人分)■ 

スパゲッティ・・・200g
にんにく・・・4かけ
赤唐辛子・・・2本
オリーブオイル・・・大さじ4
イタリアンパセリ・・・適量
塩・・・適量

■作り方■ 

1.パスタをゆでる。たっぷりのお湯におすまし程度の塩加減で。
2.にんにくはつぶして皮をむく。赤唐辛子は種を取っておく。
3.フライパンにオリーブオイル、にんにくを入れて弱火にかける。4~5分位じっくり炒め、にんにくに焼き色がつきいい香りがしてきたら火を止めて赤唐辛子を加えてさます。
4.パスタの茹で上がりを考えながら、再び火をつけスパゲッティのゆで汁を大さじ4杯程度加える。フライパンをゆすりながら混ぜ乳化させる。 
5.茹で上がったスパゲッティを加え混ぜる。塩で味を整える。
6.皿に盛り、イタリアンパセリをちらす。
 
2個目のポイントである乳化。「水と油」というとおり、本来交じり合わないふたつの物をトロンと一体化させる・・・書いてあるだけじゃよく分からなかったんだけど、今回ペペロンチーノ作ってみて初めてどういうことなのかをわかりました。なんとなくやけど・・・

にんにくと唐辛子を炒めていたオリーブオイルにパスタのゆで汁を加えてフライパンをゆすっていると、あら不思議。別々だったはずの水と油が一体化していく。海亀の産卵なみに感動的瞬間です。 

まずは基本からはじめるっていうのはそういうことがわかる為にも大事なんでしょうね。

トマトソース、ペペロンチーノと続いたパスタ基本シリーズ。次の基本っていったいなんなんやろ?ミートソース?クリームソース?カルボナーラ?





     

ヴォイエロ

2005.11.11(00:00)
ヴォイエロ

幻のパスタ「ヴォイエロ」を求めて買い物に出かけた。 

1件目のいつも行く輸入食材屋であっさり発見。少々拍子抜けだったけど散々探しても見つからないよりはまぁいいだろうと言う事で購入。 店頭に書いてあった説明文にも「幻のパスタと呼ばれていた・・・」と微妙に過去形になっていたし。

仮面舞踏会のようなメガネをかけた陽気なおじさんがパスタを手づかみでむさぼり食うというコミカルなパッケージがなんとも愛嬌があって良いヴォイエロ。はたして僕にその幻っぷりが理解できるのだろうか・・・

つう事で、今週末もパスタ作るぞー!

しかし「幻の○○○」っていう言葉ってなんて男心をくすぐるんだろう。最近めっきり寒くなってきたし、幻の純米酒なんていいやろうなぁ・・・

《ヴォイエロ》スパゲッティV103 1.7mm【500g】
ヴォイエロ





     

ルッコラ発芽

2005.11.10(00:00)
ルッコラ

先日種をまいたルッコラです。

全く知識がないのでプランターに適当に種をまいて、適当に水をあげてたら、あっという間に発芽しました。すごいねー。

しかしこれだけはえてるのに結局は数本残して間引きする必要があるという事で・・・ちょっと種まきすぎたかな?

ルッコラ。ロケット、ロケットサラダ色々な呼び方ありますが、どちらにせよ美味い よくゴマの風味と例えられる独特の風味がします。まぁ説明の必要ないかと思いますが・・・

我が家ではピザには絶対欠かせません。けどそれ以外は・・・いつも行くスーパーには売ってないねんなー。

おひたしが美味しいとか聞いたことあるけどそんな食べ方出来るほど買うことまずないもんですね。 見事に育てておひたし挑戦したいと思います。

しかしコリアンダーはいつまでたっても・・・適当すぎた?





     

バジルのポモドーロ

2005.11.07(00:00)
バジルのポモドーロ
 
「イタリア料理強化月間」といいながらはや1週間やっと作りました。まずは基本からという事でトマトソースのパスタに挑戦。

トマトソースのパスタも色々あるけれどまずはシンプルにトマトソースを味わおうと言う事で作ったのがバジルのポモドーロ。トマトソースにバジルの入ったシンプルなパスタです。

と偉そうぶってみましたがシンプルなトマトソースのパスタの事をポモドーロという事も最近知った所です。まだ気を抜くとポドモーロになってしまいそうな位。実はバジルを使ったのも先日収穫したバジルが冷蔵庫で変色しそうになっていただけですし・・・

しかしトマトソースをレシピを見て作ったのって実ははじめて。今まではトマトソースには無条件でタマネギのみじん切りを入れてました。どこで覚えたのか全く忘れたけど。

落合さんも大量に、丁寧にトマトソースを作る時はタマネギ、にんじん、セロリと一緒に煮込む方法を載せてました。みじん切りにもせず、最後取り出してたけど・・・

まぁ何はともあれみじん切りしなくていい方が楽でいいねんけどね。

で肝心の味の方ですが本当に最高でした。「トマトソースのパスタってこんな美味しかったんだー」って改めて思いました。しかも簡単。目からウロコが落ちるくらいの衝撃。なんか今まで損していたような気持ち。タマネギのみじん切りがあかんかったんかなぁ・・・

ところで先日書いたとおり落合さんの本を参考にしたのはもちろんなんですが、こちらのブログも参考にさせていただきました。

「パスタレシピ研究会」

その名のとおりいろんなパスタのレシピがあるのはもちろんなんですが、ホールトマトの煮込み時間の研究とか、パスタのブランドの比較とかまさに研究会。すばらしいブログです。これからも参考にさせていただきますのでよろしくお願いします。

僕はパスタ料理は初心者なのでレシピはパスタ料理研究会さんを参考にしたほうがいいかも?じゃあレシピ載せるなって説もありますが・・・

バジルのポモドーロ

■材料(3人分)■

スパゲッティ・・・300g
ホールトマト・・・1缶
バジル・・・10枚位
パルメザンチーズ・・・大さじ3
オリーブオイル・・・適量
にんにく・・・1かけ
塩・・・適量
コショウ・・・適量


■作り方■

1.つぶしたにんにく、オリーブオイルをフライパンにいれ弱火にかける。
2.ホールトマトは手でつぶし芯があれば取り除いておく。にんにくの香りが出てきたらホールトマトを入れる。中火で8分ほど煮詰め塩、コショウで味を整える。
3.パスタはたっぷりのお湯に塩を入れ、アルデンテに茹でる。塩は水の量の1%、水が3ℓなら塩は30g。お澄ましよりやや濃い目の塩加減だそうです。
4.茹で上がったパスタをトマトソースに入れる。ちぎったバジル、パルメザンチーズ、オリーブオイルを加えてよく混ぜる。

ポドモーロ、本当に最高でした。しかしパスタ料理って本当に奥が深そう。さぁ次は何作ろう。ペペロンチーノ?カルボナーラ?楽しみやなぁ・・・

「パスタレシピ研究会」

イタリア食堂「ラ・ベットラ」のシークレットレシピ
イタリア食堂「ラ・ベットラ」のシークレットレシピ

※このレシピはパスタ料理研究会さんと落合務氏の本を参考にしています。





     

ハシマキ

2005.11.06(00:00)
ハシマキ

近所の神社でお祭りがあるという事で行ってきました。

メインイベントは神社の境内で行われる神楽の公演。芸北地方(広島北部)に伝わる伝統的な民族芸能のひとつだそうです。

僕はいわゆる新興住宅地のようなところで育ったので、幼少時代はこういう地元のお祭りには全く縁がありませんでした。ちなみに嫁は実家の横が神社という恵まれた立地だった為、地元のお祭りは毎年の楽しみだったようです。羨ましい。

祭り  

お祭りという事で、たまには情緒ある写真も。

しかしお祭りのメインがいくら神楽だとしても、お祭りの一番の楽しみと言えばもちろん屋台。たこ焼き、いか焼き、ベビーカステラ、リンゴ飴・・・小さい規模ながら20件くらいの屋台が軒を連ねていました。

屋台

屋台好きはみんな一緒という事で屋台の近くは今まで見た事のないような人だかりに。

そんな中、行き交うほとんどの子供が手にしていたのが箸にささった細長ーい食べ物。そんなに大人気商品なのかと、売ってる屋台を探すとのれんにハシマキの文字が・・・

ハシマキ屋台

ちなみに「ハシマキ」初めて聞いた食べ物でした。

ハシマキの名のとおり薄く焼いたお好み焼き(関西風)を箸でグルグルまいたもの。200円というリーズナブルな価格とその持ち運びの便利さで子供の人気を一身に集めていました。ちなみに具は紅しょうが、刻んだたくわん、キャベツ。原価の安さが価格破壊の秘訣ですね。

ハシマキ。嫁に聞いてみると食べた事はないけど見たことはあるよとの事。さすが生まれながらのお祭り通やね。ちゃっかりタイヤキも2個買ってたし。

ちなみに肝心の神楽は開演まで娘の機嫌が持たずに残念ながら帰宅。家でピーヒャラ、ピーヒャラという笛の音や、トントンとなる太鼓のリズムだけ楽しみました。





     

カレーうどん

2005.11.05(00:00)
カレーうどん

カレーうどん。カレーうどんと言えばどうしても残り物のカレーで作りがちですよね。しかし無類のカレー好きとして、たまにはいちからカレーうどんを作ってみよう!という事で作ってみました。蕎麦屋系カレーうどんです。

ところで今まで食べた中で忘れられないカレーうどんと言えばうどんの本場讃岐のむさし。讃岐うどんでカレーうどんというとなんとも邪道な気がするかもしれませんが、讃岐にお立ち寄りの際は是非お試しください。最高です。

しかもこのむさしのカレーうどん、ただ美味しいだけでなく、讃岐うどんツアーで非常に大切な役割を持っているんです。

せっかく高い橋代払って四国までうどん食べに行ったのだから1件でも多く食べたいっていうのが人情というものですよね。もしかして僕が貧乏性なだけかもしれませんが・・・

しかし3件くらい食べすすむとどうしてもお腹が一杯になって「もう食べられないよー」とくじけそうになってしまうものです。そんな時、趣向を変えてカレーうどんをはさむとスパイスの効果で消化促進、食欲増進。胃袋が復活をとげてもう1、2件いける事間違いなし。

ちなみに僕もむさしのカレーうどんのおかげで、前回のうどんツアーで1日7件の伝説達成。鼻からうどんが出そうなくらいお腹一杯になりました。

ていうかそんなに無理して食べなくていいやんという説も・・・

ちなみに今回作ったカレーうどんはむさしのカレーうどんとは全く違いますので、あしからず。

カレーうどん

■材料(4人分)■

うどん・・・4玉
豚バラ薄切り肉・・・200g
タマネギ・・・1個
長ネギ・・・1/2本
だししょうゆ・・・適量 ※めんつゆでも。もちろんちゃんとだしとっても。
水・・・適量

<A>
カレー粉・・・大さじ2
片栗粉・・・大さじ4
水・・・1/3カップ

■作り方■

1.豚肉は一口大に切り、タマネギは薄切り、白ネギは小口切りにする。Aの調味料を合わせておく。
2.かけつゆを作る。自力で、またはだししょうゆ、めんつゆ等を使って6カップ位になるように水で薄める。
3.かけつゆを火にかけ煮立ったらタマネギ、豚肉を加える。タマネギがしんなりするまで煮る。あくを取る。
4.Aの調味料を少しずつ加える。全体にとろみがついたら火を止める。
5.うどんを熱湯で温め、水気をよく切って器に入れる。④をかけネギをのせる。

しかし讃岐うどんツアー本気で行きたくなってきたなぁ・・・

ところで最近牛乳を入れて作るクリーミーカレーうどんなる物もあるようですね。また挑戦してみたいと思います。





     

ベランダ菜園

2005.11.03(00:00)
ベランダ菜園

先日買った落合務氏の本によると、「ハーブはフレッシュに限ります、ドライハーブだったら使わないほうがまし」との事。そりゃ大変だという事で、ベランダ菜園でハーブを育てる事にしました。

近所のホームセンターをスカボロフェアを口ずさみながら買い物。なんとなく名前聞いたことあるものを適当に選びました。

実はベランダ菜園は今年の春から細々と初めていたんですが、何も考えずに適当にプランターに植えてたら枯らしまくってました。珍しく成功したバジルの収穫も終えて現存するのはレモングラスとネギだけ。

ローズマリー

モーツァルトブルーというローズマリー。見た目は現在一番のお気に入りです。

オレガノ

オレガノ。生まれてから一度も使った事ありません。ピザによく使うと書いてあったけどどのように使うんだろう?

タイム

タイム。これまた使った事なし。キヨ子のレシピではビーフシチューの時に使ってました。ブーケガルニ、かっこいいな。

イタリアンパセリ

イタリアンパセリ。以前プランターで作ってて枯らした事あります。今回は鉢植えにしたんだけど、鉢が少し小さかったかな?

スペアミント

スペアミントは2度目の挑戦。前回はプランターに他のと一緒に植えたんだけどものすごい勢いで根が伸びてえらい事になりました。今回はデカ目の鉢に植えてます。

セージ買い忘れた。スカボロフェア口ずさんでいたのに・・・

ついでに空いていたプランターにコリアンダーとルッコラの種をまいておきました。秋にまけると書いてあったけどもう11月。時期は大丈夫なんやろか?

という事でこれからはベランダ菜園ネタも時々織り交ぜて行きたいと思います。もちろんハーブを使った料理もね。





     

イタリア食堂「ラ・ベットラ」のシークレットレシピ

2005.11.02(00:00)
本

11月になりました。小麦粉料理強化月間だった10月も無事終わり、今月はイタリア料理強化月間です。

という事でレシピ本を2冊ほど購入いたしました。

実は僕は料理を作る事も好きなんだけどそれと同じくらいにレシピ本好き。本屋で女の人に囲まれながらレシピ本を立ち読みしたり、通勤電車で周りの人に白い目で見られながらもレシピ本を読んだりしています。今夜の夕食のメニューを考えている哀れな独身男性って思われているんやろうなぁ・・・

で今回本屋で後ろ指さされながら選んだのは落合務さんの書いたイタリア食堂「ラ・ベットラ」のシークレットレシピパスタの基本。落合務さんは日本一予約のとれないレストラン「ラ・ベットラ」のオーナーシェフだそうです。もちろん行った事ないんやけど、「日本一予約の取れない」そのうたい文句にやられて僕も本を購入してしまいました。

まぁ動機はともあれ今月はイタリア料理強化月間。パスタだけじゃなく色々挑戦したいなぁと思います。イタリア料理みんな大好きやもんね。もちろんうちの嫁様も。

けど実はパスタってあんまり作った事なくて・・・正直苦手分野やねんなぁ。

イタリア食堂「ラ・ベットラ」のシークレットレシピ
イタリア食堂「ラ・ベットラ」のシークレットレシピ

パスタの基本
パスタの基本

ウー・ウェンさんの時もそうだったんだけど、いつも2冊買ってしまうのはなんでなんやろ・・・





     

バンバンジー

2005.11.01(00:00)
バンバンジー

バンバンジーは簡単で美味しくてよく作るんだけど、まだ「これだっ!」と興奮する位にしっくりとくるゴマダレのレシピとは出会えていない。残念な事です。

いろんなレシピをみて何回も試したけど、全部どこか何か違う。じゃあ今まで食べて1番美味しかったゴマダレは?って聞かれてもイマイチ覚えていない。強いてあげるならこれ

とまぁこんな事書いたら、作ろうと思う人いないと思いますが今の所我が家では暫定的にこのレシピになっています。という事で、美味しいゴマダレのレシピご存知の方がいたら是非教えていただきたい。

最近では色々な料理専用の調味料やタレ売ってますが、出来るだけ最低限の調味料組み合わせつくりたいですよね。塩、コショウ、砂糖、しょうゆ、日本酒、みりん、みそ、酢、ポン酢、ソース、ケチャップ、マヨネーズ、赤白両ワイン。これくらいが基本なんでしょうか?

まぁ焼肉のタレ位は仕方ないとしても、すき焼きのタレとかしょうが焼きのタレとか全部買ってたらそれこそ冷蔵庫に入りきらない。と言いながらだししょうゆは絶対に欠かせないんですけど・・・

という事で今後も究極のゴマダレ目指してこれからも日々精進したいと思います。

けど冷静に考えたらゴマダレ買うのも練りゴマ買うのも占有スペース的には一緒やねんなー。しかもうちの場合芝麻醤まであるし・・・

バンバンジー

■材料■

鶏胸肉・・・2枚
きゅうり・・・2本
白ネギの青い部分・・・2本分位
しょうがの皮・・・1かけ分
黒粒コショウ・・・5粒
塩・・・適量
お酒・・・適量

<ゴマダレ>
練りゴマ・・・大さじ2
砂糖・・・大さじ1.5
しょうゆ・・・大さじ2
酒・・・大さじ1
酢・・・大さじ1
すりゴマ・・・大さじ2

■作り方■

1.鶏胸肉に塩をすりこみ、お酒を振ってしばらくおく。
2.鍋に水でさっと洗った鶏肉をいれヒタヒタの水を加える。ネギの青い部分、しょうがの皮、黒粒コショウをいれ火にかける。沸騰したらアクをとり弱火で30分ゆでる。
3.ゆで汁に入れたまま冷めるまでそのままおく。冷めたら繊維にそってさく。
4.ゴマダレを作る。ゴマダレの調味料を全てよく混ぜる。
5.千切りにしたきゅうりの上に盛り付け、ゴマダレをかける。

母キヨ子曰く、ゆで汁の中で冷めるまでほっておくのが最大且つ唯一のコツだそうです。鶏肉からゆで汁に出たうまみを、冷ましながら再び鶏肉に吸わせるような感覚ですね。 

もちろんゆで汁はスープに使ってください。今回のホームパーティーではスープ餃子のスープに、前回書いたこのスープにも最高です。





     

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