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真鯛のカルパッチョ

2005.12.26(00:00)
カルパッチョ

ご存知カルパッチョ。初めて食べた時生の魚をこんな風に食べる方法があったんだぁって感動した覚えがあります。それ以来イタリア料理を食べに行ったら馬鹿のひとつ覚えみたいに頼んでいます。好きだから仕方が無い。

よく思い返してみるとそのはじめてカルパッチョ食べたっていうのもクリスマスイブだった気がする。クリスマスのデートで少し小洒落たイタリア料理店に行った時に食べた始めてのカルパッチョ。なんか偶然やなぁ。というかこれも「ごちそう=カルパッチョ」 っていう馬鹿のひとつ覚え?

しかし昔はいっちょまえにクリスマスイブにちゃんと出かけてたんだなぁと思って懐かしい。子供ができてからはまだちょっと出かけるのは無理だし。就職してからは遠距離だったからイブには会わずにいつも一人で鍋。大学時代も後半は出かけたら混んでるからって下宿で鍋してた気も・・・

今年は嫁と娘が先に里帰りした為久々に一人鍋のイブ。懐かしいなぁ。懐かしいけど正直さびしい・・・

真鯛のカルパッチョ

■材料■

鯛(刺身用)・・・300g
レモン汁・・・1/2個分
EVオリーブオイル・・・大さじ2
塩・・・適量
コショウ・・・適量

<付け合せ野菜>
きゅうり・・・適量
にんじん・・・適量
セロリ・・・適量
トマト・・・適量
塩・・・適量
コショウ・・・適量
EVオリーブオイル・・・適量
レモン汁・・・適量

■作り方■

1.鯛は尾のほうから2mm程の厚さで斜めに削ぎ切りし皿に並べる。
2.塩、コショウをふる。レモン汁を絞り、EVオリーブオイルをかけたら指でペタペタとなじませる。
3.付け合せのきゅうりにんじんセロリを千切り、トマトは小さい角切りにし塩、コショウ、レモン汁、EVオリーブオイルであえてサラダにする。
4.カルパッチョの上に③のサラダをのせる。

今回は落合シェフ風にサラダを添えてみました。シャキシャキしたサラダとの組あわせなかなか良かったです。

いいオリーブオイルを使う事も大事っぽいですね。多分いい塩も。もしかしてコショウも?

イタリア食堂「ラ・ベットラ」のシークレットレシピ
イタリア食堂「ラ・ベットラ」のシークレットレシピ

※このレシピは落合務氏の本を参考にしています。
 
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ビーフシチュー

2005.12.25(00:00)
ビーフシチュー

ビーフシチュー。ベタですが記念すべき05年クリスマス料理のメイン料理です。

野菜なしで肉だけを煮込むタイプのシチューかオックステールシチューを作ろうかなとも思ったんですが、ジャガイモ等入れた普通のビーフシチューにしました。母キヨ子のレシピです。

子供の頃、大きい鍋に入ったビーフシチューが弱火でコトコト煮込まれているのを見るとウキウキ興奮した事を覚えている。昼前から煮込んでいる時なんかは夜の為に少し昼ごはんを控えたりしてね。夕方前には腹ペコになってしまってお腹をグーグー鳴らしながら晩御飯になるのを今か今かと心待ちにしていた。もちろん大人になってもそのウキウキ感はかわらない。ビーフシチュー大好き。

今回は前日に一旦煮込んでおいて翌日に仕上げました。僕が勝手に「のこり物のカレーの法則」と呼んでいるこの方法。作った日より翌日に食べるカレーのほうがなぜか美味しい事に目をつけ、カレーだけでなくシチューやミートソースなどなど肉を煮込む時は前日に作って置くようにしています。作った当日に食べるより味にがまとまりが出る気がします。まぁ時間がある時だけですけどね。

鍋の中で一晩一緒にいる事でチームワークが目覚めるからだろうか?実は気のせい?などとずーっと不思議に思っていたんですが、以前「加熱している時は食材から旨みが出て行き、冷めていく時に食材に旨みが染みこむ」というのを聞いた事があるのでそれが原因かもしれません。肉だけでなく色々な野菜からでた旨みが一晩置いている間に具に染みこむ事でうまくなり一体感も出ると。まぁ難しい理屈はわからないけど都合がいいのでそう思うことにしています。

という事で我が家はビーフシチューを煮込まれているのを見ても翌日まで我慢しなければいけないというわけですね。辛い。

ちなみに今回のクリスマスディナーその他のメニューは真鯛のカルパッチョタコと大根のマリネタラモサラダハマグリのブルゴーニュ風でした。もう一品、魚料理のメインを作ればよかったなぁと思いましたがまぁ楽しいクリスマスでした。

次のイベントはツジウラ家勢ぞろいのお正月。おせち食うぞ!

ビーフシチュー

■材料(6人分)■

牛肉・・・800g ※すね肉、ばら肉等シチュー用のもの
小麦粉(強力粉)・・・大さじ5
赤ワイン・・・200cc
ホールトマト・・・200g
水・・・1000cc
デミグラスソース・・・1缶
ビーフコンソメ・・・大さじ2
バター・・・30g
生クリーム・・・適量
塩・・・適量
コショウ・・・適量

<炒め用野菜>
たまねぎ・・・1/2個
セロリ・・・1/2本
にんじん・・・1/2本
バター(炒め用)・・・大さじ1

<ブーケガルニ>
セロリ(葉つきのもの)・・・20cm
パセリの軸・・・3本
タイム・・・2本
ローリエ・・・1枚
※タコ糸でしばる

<具>
じゃがいも・・・4個
にんじん・・・1.5本 ※炒め用とあわせて2本
タマネギ・・・3.5個 ※炒め用とあわせて4個 
バター(炒め用)・・・大さじ1
※今回は具のタマネギは小タマネギを使ってみました。

■作り方■

1.煮込み鍋に炒め用のタマネギ、にんじん、セロリをみじん切りにして入れバターできつね色になるまでよく炒める。
2.肉を大き目の角切りにし塩コショウをたっぷりつける。小麦粉をまぶしておく。
3.フライパンにサラダ油を熱し強火で焼き焦げ目をつける。煮込み鍋にうつす。
4.③のフライパンに赤ワインを入れて焦げ目をこそげとり煮込み鍋にうつす。強火でワインを煮詰める。※フライパンに一旦入れるのは焼いたときに出た肉の旨みも一緒に煮込む為。
5.鍋にホールトマト、水、コンソメ、デミグラスソース、ブーケガルニを入れてアクを取りながら1時間半煮る。
6.ジャガイモ、にんじんはくし型に切り面取りしておく。タマネギは6等分のくし型に個に切っておく。
7.野菜をバターで炒め、ジャガイモ以外を鍋に入れて30~40分煮る。 ※一晩置くときはここでやめる。
8.じゃがいもを加えてやわらかくなるまで煮る。塩、コショウ、バターで味を整える。
9.器に盛り、生クリームをかける。

小タマネギがどうやら大きすぎたみたいです。中タマネギ位かな?あんまり美味しそうに写ってないなぁ・・・

ブーケガルニ

ベランダ菜園で取れたタイム、イタリアンパセリを使ったブーケガルニ。ブーケガルにってなんかかっこいいよなぁ。これ作るためにビーフシチューにしたという噂も・・・

しかしこうやってシチューとかを作るたびにルクレーゼが欲しくなってしまう。サンタさんくれないかな・・・
 




     

ハマグリのブルゴーニュ風

2005.12.23(00:00)
ハマグリのブルゴーニュ風

エスカルゴで有名なブルゴーニュ風。梅雨時だったらまだしも中々手に入らないのでハマグリを使って作ってみました。というか梅雨時云々関係なく今までエスカルゴを売っているのを見たことがない。はたしてエスカルゴの旬が梅雨時かどうかも定かではありません。野生のカタツムリをよく見るだけ・・・

ちなみに今回作ったブルゴーニュ風とはにんにくとパセリを混ぜたバターをのせて焼き上げた物の事なんですが、肉のブルゴーニュ風と言った場合はワインで煮込んだもののことを指すようです。ややこしいですね。

ハマグリ以外にもあさり、牡蠣、ムール貝なんかでよく作られるようです。後はタコで作ったのもどっかで見たことがあります。食べた事はないけど。ところで野生のカタツムリは食べられないんだろうか?

貝類をオーブンで焼く時は生の物を焼くのではなく一度空焼きやワイン蒸しなどで火を通しておいてからソースをかけオーブンで焼いた方がふっくらしあがるそうです。そうしたほうが殻をあけるのもかんたんですし一石二鳥。

そしてその時、殻が自然と開かない物は死んでいるから食べれないと言うのは有名な話。無理してこじ開けて食べるような食い意地の張った人はそんなにいないと思いますが、貝にあたるとめちゃめちゃ大変なんで気をつけてください。と経験者は語っております・・・

ハマグリのブルゴーニュ風

■材料■

ハマグリ・・・12個
白ワイン・・・50cc
パン粉・・・適量 ※細かく砕いた物

<ブルギニオンソース>
バター・・・50g
にんにくのみじん切り・・・1/2かけ分
たまねぎのみじん切り・・・大さじ1.5
イタリアンパセリのみじん切り・・・小さじ1 

■作り方■

1.ハマグリは砂をはかしておく。洗って小鍋に入れ白ワインを加えて口があくまで蒸し焼きにする。
2.殻から取り出し、1枚にはずした殻の中に入れなおす。
3.ブルギニオンソースの材料を混ぜハマグリの上にのせる。パン粉をちらす。
4.貝が転ばないようにクチャクチャにしたアルミホイルをの上にハマグリをのせ、200℃位のオーブンで表面に焼き色がつくまで焼く。

①の時にでてくる汁は最高に美味しいのでこの料理には使いませんが、パスタに使ったり、ソースに混ぜたりなにか別の料理に使うといいと思います。

写真のとおり貝を固定する為に焼くとき、盛り付ける時共に下にアルミホイルを引いていますが、岩塩を挽くとかっこよさ5割増しです。





     

セージの危機

2005.12.21(00:00)
セージ

あまりにも寒いので風邪を引いてしまいました。みなさんも気をつけてくださいね。 ところで先日植えたセージですが相当元気ありません。写真でも分かるとおり下のほうの葉が枯れてきています。僕と一緒で風邪でもひいたかな?

セイジ

ちなみに在りし日のセージの姿。懐かしいねー。

なんでもセージは「暑さ、寒さや乾燥にも強く、病害虫の心配も少ないのでほとんど手がかからず大きな株に育ちます・・・」との事。ほんまになんでやろ?こんな時全く知識が無いとどうしていいか分からなくて困りますね。

心当たりが唯一あるとすれば嫁が鉢を蹴ってひっくり返した事くらい。やっぱりあれが致命的だったんだろうか・・・

まぁ完全に枯れたわけではないので気長に見守ってみます。そのうち手遅れなったりして。





     

第1回うどんツアー リザルト

2005.12.20(00:00)
栗林公園

誤解されていた方もいたようですが最近紹介していたうどんや11件、全て第1回讃岐うどんツアーで行った店です。1件ずつブログに書いていこうと思ったらえらい時間かかってしまいました。楽しかったけど。

という事でまとめです。第2回も行きたいなぁ・・・

1日目
がもううどん 170円
山越うどん 150円
なかむらうどん 200円
谷川製麺所 150円
上原屋本店 170円
うどん屋五右衛門 650円

2日目
しんせい 490円
池上 100円
まえば 240円
小縣家 420円
あたりや 250円

合計11件 2990円

讃岐うどん全件制覇の道険し・・・

ちなみに写真は栗林公園の紅葉の写真です。食べるだけじゃなく一応観光もしましたよという事で・・・





     

タラモサラダ

2005.12.19(00:00)
タラモサラダ

タラモサラダ。「タラコ+ジャガイモ」で「タラモ」って思っている人結構多いんじゃないかと思います。もちろん僕もそう、というかそう思わないほうがフシギな位ですよね。

学生時代フランスを旅行しているとき地元のスーパーで見つけたのが「タラマ」。フランスでも「タラモ」って言うんだとの驚きと感動で即購入。1ヶ月のヨーロッパぶらり一人旅だったので異国で食べる懐かしい味に少し郷愁の念を抱きました。そしてそれ以来「タラモ」がフランスで訛って「タラマ」になったんだとずっと思ってました。

しかし、話の流れからもちろん分かるとは思いますが「タラモ」って日本語じゃないんですよね。それでは「タラモ」っていったいなんなんだ?と言うとギリシャ料理の名前。そのまんまやけどそれ以外説明のしようが無いので仕方が無い。しかしフランスで抱いた郷愁の念っていったい・・・

「タラ」等の魚の卵を塩漬けにしたものをギリシャでは「タラマ」といい、そしてその「タラマ」にジャガイモやタマネギを入れた物が「タラモサラダ」になるわけです。ちなみに「タラマ」は男性名詞なので正確には「タラマス」と言い「タラモサラダ」も正確には濁らず「タラモサラタ」となるみたいです。この際どうでもいいけど。

ちなみにギリシャで「食堂」の事を「タベルナ」っていうのは有名な話。「タラモ」といい日本語との面白い共通点がたくさん。それなら魚の「タラ」の事をなんていうのかと言うと「バカヤロー」と言うそうです。ほんまかいな。
 
タラモサラダ

■材料■

じゃがいも(皮をむいた状態で)・・・400g
辛子明太子・・・50g
タマネギ(すりおろし)・・・大さじ1
レモン汁・・・大さじ1
オリーブオイル・・・大さじ2
マヨネーズ・・・大さじ3

■作り方■

1.じゃがいもは茹でて粉ふきにし、しっかりつぶす。
2.辛子明太子の薄皮を取り除き、じゃがいもが熱いうちに混ぜ合わす。
3.すりおろしたタマネギ、レモン汁、オリーブオイル、マヨネーズを加えて混ぜ合わせる。

パンやクラッカーに塗って食べると最高。今回は薄く切って軽くトーストしたバゲットに塗って食べました。

しかしギリシャには相当驚かされました。さすがオリンピック発祥の地だけの事はあるなぁ。

ちなみに今回の「タラモサラダ」の名前云々に関してはこちらのブログを参考にさせていただきました。ありがとうございます。

ギリシャのごはん タラモサラタ





     

タコと大根のマリネ

2005.12.18(00:00)
タコと大根のマリネ

今日も大根料理。でっかい大根ってホント使い甲斐がありますね。という事でタコと一緒にマリネしました柚子風味です。

今日は昨日書いたとおり我が家のクリスマスパーティー。予想通りの大雪だったので運のいい事にホワイトクリスマスです。ロマンティックな雰囲気たっぷり。

今から他にも色々と作ろうと思うのですがマリネは昨日のうちに作って味をなじませてあります。

マリネの様に前もって作っておける料理ってホームパーティなんかする時に重宝しますよね。しかもこってり系が多いパーティ料理の時はあっさりした味がが欲しくなるもの。そんな時もマリネが最高。温度もあんまり関係ないし大皿で最初から最後まで出しっぱなしでOKと大活躍です。本当にありがとうマリネ。

もちろん普段の常備菜としても最適です。

タコと大根のマリネ

■材料■

ゆでタコの足・・・3本
大根・・・10cm
白ネギ・・・1本
柚子の皮・・・1個分

<マリネ液>
マスタード・・・小さじ1
砂糖・・・小さじ1
酢・・・50cc
サラダ油・・・50cc
塩・・・小さじ1/4
コショウ・・・適量

■作り方■

1.たこは薄く削ぎ切りにする。
2.大根は5cmの長さ、1cmの幅の薄い短冊切りにする。
3.白ネギは5cmの長さにきり中の芯を取り除き白髪ネギにする。
4.柚子の皮を千切りにする。
5.マリネ液の材料を混ぜ、①~④を和える。
6.冷蔵庫で1~2日置き、味をなじませる。

最近週末は鍋ばっかりだったので久々にちゃんとした料理を作る気がするなぁ。ブログもねこまんまとかでお茶を濁してばっかりやったし・・・

明日からはしばらくクリスマスディナーの様子をお届けできると思います。美味くできればの話ですけどね。





     

大根とホタテのサラダ

2005.12.17(00:00)
大根サラダ

この週末は大寒波到来という事で外は朝からずっと雪。明日には相当積もりそうな予感。引っ越してくるまでそんな印象なかったんですが広島って結構雪が降るんですよね。実家の奈良が降らなさすぎなだけかもしれませんが。

という事でノーマルタイヤしかもっていない我が家は、週末の買出しを早々に終えこの2日間は家にこもってコタツで丸くなろうと思います。なにしようかなー。

寒いの嫌だ嫌だとばかり言っていても仕方が無いので冬のいい話を少し。

寒くなってくると美味しくなってくる食べ物といえばやっぱり大根。だしのよく染みたおでんの大根と熱燗が恋しい季節です。柚子味噌で食べるふろふき大根と熱燗なんかも最高にいいなぁ。ぶり大根と熱燗というのも捨てがたい。ぶりも旬やしね。

そう考えると冬もまんざら捨てたものでもないのかな?熱燗うまいし。

で、そんな美味しくなってきた大根を使った一品はというと、まさかの大根サラダ。ホタテ缶と混ぜるだけでできる、僕の数少ないサラダのレパートリーのうちのひとつです。元々はマヨネーズと塩コショウだけで作っていたのですがグッチ裕三さんが鶏がらスープの素を入れているのを見て以来真似をしています。早うまです。

しかし美味しいんやけど、全くあたたまらんなぁ・・・

大根とホタテのサラダ

■材料■

大根・・・10cm
ホタテ貝柱缶詰・・・1缶
カイワレ大根・・・1パック
マヨネーズ・・・大さじ3
鶏がらスープの素・・・小さじ1
塩・・・適量
コショウ・・・適量

■作り方■ 

1.大根は皮をむきピーラー(皮むき器)で薄くきる。冷水につけておく。
2.ホタテ缶の汁をボールにうつしマヨネーズ、鶏がらスープの素、塩コショウをまぜてソースを作る。
3.水気を切った大根を器にもり②のソースをかけホタテ貝柱をほぐして散らす。カイワレ大根をのせる。

以前このサラダを夏場に作っていたら母キヨ子に怒られた事があります。旬ってそんなに大事な物なんですね。息子を怒るほど。

ちなみに嫁と娘が今週中ごろに一足早く実家に帰ってしまう為、明日は1週早いですがクリスマスパーティーです。





     

あたりや

2005.12.16(00:00)
あたりや

讃岐うどん界で「宮武ファミリー」と呼ばれる店がある。

ドン宮武を筆頭にして、宮武で修行をつんだ山内、その山内の弟子達の店がそう呼ばれる。そして今回行ったあたりやも「宮武ファミリー」を代表する1店。

頼んだのは「あつあつ」。「あついうどん」に「あついだし」をかけるから「あつあつ」。これも宮武ファミリー特有の頼み方です。

ちなみに「冷たいうどん」に「冷たいだし」をかけると「ひやひや」。「冷たいうどん」に「あついだし」をかけると「ひやあつ」です。

先輩曰くあついうどんを食べたいときは「あつあつ」を、うどんのこしを堪能したい場合は「冷たいうどん」を選ぶそうです。「ひやあつ」はやはりちょっとぬるくなるのでどうせ冷たいうどんを食べるんだったら「ひやひや」がいいよとの事です。そこらへんは好みなんでしょうが、僕は食べた事が無いのでコメントは差し控えさせて頂きます。

ちなみにあたりやでは「あつひや」っていうのはありそうでありませんでした。「あついうどん」に「冷たいだし」をかけてわざわざこしをへらして、ぬるくするって意味ないですもんね。「あつひや」ある店もあるかもしれへんけど・・・

しかしそんないい話を聞いたのは食べた後って事で、今回は僕も嫁も「あつあつ」を食べました。もちろん「あつあつ」でも強烈なこしがありめちゃくちゃうまい。けど「ひやひや」も食べたかったな・・・

ちなみに先輩夫婦はお腹一杯でギブアップ。不屈の精神と無限の食欲を、持つ僕ら夫婦に感心してました。あきれてるだけという説もありますが・・・

あたりや店
 
あたりや
あつあつ(小) 250円

スポーツクラブの駐車場に入った裏手とすごく難しい所にあるんだけど、それがすごく有名なのであっさりと見つけられると思います。要するにスポーツクラブを見つければいいだけです。





     

小縣家

2005.12.15(00:00)
小縣家

しょうゆうどんで有名な小縣家。なんでも「しょうゆうどん」というのは小縣家の登録商標みたいです。

ちなみにしょうゆうどんというのは名前のとおりうどんにしょうゆ(生醤油)をかけて食べる食べ方。ちなみに生醤油って物を僕はずっと知りませんでした。普通のしょうゆと違い甘みがあってうどんにかけるとめちゃくちゃうまい。すごいなー生醤油。

そして小縣家の元祖しょうゆうどんの特徴はそのしょうゆうどんに自分で大根をおろして一緒に食べる事。そしてその大根がめちゃめちゃでかい事です。

大根

見てのとおりめちゃくちゃおろしにくいです・・・

大根おろし入りのしょうゆうどん。大根に含まれるジアズターゼというのは炭水化物を消化する消化酵素だそうです。しょうゆうどん食べて消化促進!よく考えたら大根を一生懸命おろす事によってこれまた消化促進しそう。という事でうどんツアーには欠かせないうどんです。

ちなみに大根は季節によってめちゃめちゃ辛い時があるそうです。くれぐれも消化促進の為とはいえ、かけすぎに注意してください。 

麺は冷やしたうどんらしく、こしがパッツンパッツンなマッチョなうどん。娘は残念ながら噛み切れませんでした。

小縣家店

小縣家
しょうゆうどん(小) 420円

ジアスターゼで消化促進はするんやろうけどセルフではないので小でもでかいんだよなー・・・結局めちゃくちゃ腹一杯になってしまいました。





     

まえば

2005.12.14(00:00)
まえば

讃岐うどん遍路によると宇宙一のかけだしの店。まえばです。

その噂のかけだしは、いりこで取ったスタンダードな讃岐うどんのかけだし。宇宙一かどうかは定かではないが確かに美味しい。人気のサイドメニュー半熟卵天をのせて頂きました

ちなみに今回は一緒に行った先輩の奥さんに正しいうどんの温め方を教えていただきました。

1.うどんの入った器とデボ(うどんを温めるざる)を持ち、デボにうどんを入れる。
2.デボを湯に入れて引き上げる。デボからしたたるお湯を器に入れて器を温める。デボを再び湯の中に入れる。
3.うどんが温まったら器のお湯を捨てて湯きりしたうどんを器に戻す。

要するに器を温めておくことがポイントなんですね。ちなみにデボという名称を知ったのはこの時です。

手馴れた手つきでクールにうどんを温める地元の人とは対照的な、僕と嫁のたどたどしい手つき。見るからに慣れてないなって言う事がわかる位。家に帰ったら練習せねば!
 
まえば店

まえば
かけうどん小 160円
半熟卵の磯辺あげ天 80円(うる覚え)
計 240円

ちなみに店の壁には店主の子供さんが小学校の自由研究の発表が模造紙に書いて張り出されていました「うどんの作り方」「うどんの食べ方」「小麦粉の種類」などなど。僕も将来は娘に胸を張って発表してもらえるような父親になりたいと固く心に誓いました。

中には「カブトムシの飼い方」なんていうのもありましたが・・・





     

チキンカツ マスタードソース

2005.12.13(00:00)
チキンカツ
 
なんの変哲も無いただのチキンカツですがちょっとソースを作ってみました。作ったといってもただ混ぜるだけ。簡単。

大体いつもチキンカツを食べるときは市販のとんかつソースで食べるのですが、それじゃブログのネタにならないなぁという事で・・・

冷蔵庫にある調味料をチャチャチャとまぜて粒マスタードがピリリと効いたソースを作るとあらビックリ!ただの「チキンカツ」が「チキンカツ マスタードソース」にランクアップしました。すごいねー。これでブログにのせれるよ。

粒マスタードとケチャップを混ぜるからマスケチャソースとか色々考えたんですが・・・めんどくさいのでマスタードソースにしました。もしかしたら正式名称があるかも?

ちなみに久々の母キヨ子直伝レシピ。ただキヨ子のオリジナルレシピでは牛ヒレ肉を一口サイズに切りウスターソースで下味をつけ、ゴマを混ぜたパン粉をつけてフライにするというレシピ。しかしそこはやっぱり庶民派らしく鶏胸肉のフライでリーズナブルに。いやぁ鶏胸肉大好きです。

まぁ簡単ですし、今度なにか肉をフライにする機会があれば試してみていただけると幸いです。マスタードソース。

チキンカツ マスタードソース

■材料■

鶏胸肉・・・2枚
小麦粉・・・適量
卵・・・適量
パン粉・・・適量
塩・・・適量
コショウ・・・適量

<ソース>
粒マスタード・・・大さじ1
ねりがらし・・・小さじ1/2
ケチャップ・・・大さじ1
しょうゆ・・・小さじ1

■作り方■

1.鶏胸肉をそぎ切りし塩コショウする。
2.①に小麦粉、溶き卵、パン粉をつけて油で揚げる。
3.ソースの材料を混ぜる。

カツは翌日にカツサンドにするのがまた最高ですね。残念ながら僕は全部食べてしまいましたが・・・沢山揚げておいて損はないですね。

あぁ、カツサンド食べたい。





     

アブラムシ撃退大作戦

2005.12.12(00:00)
アブラムシ

順調に育っていたイタリアンパセリの葉の裏に青い小さい虫を発見しました。見難いですが写真の真ん中部分の2つの点がその虫です。

ネットで色々調べてみるとかの悪名高いアブラムシだとの事。これは一大事だという事で一斉駆除。名付けて「アブラムシ撃退大作戦」です。そのまんまか。ちなみにアブラムシってこんな虫です。気持ち悪いのでクリックするなら心の準備をお忘れなく。

作戦1 牛乳噴霧作戦

アブラムシに2倍程度に薄めた牛乳をスプレーするとアブラムシを窒息死させる事ができます。ちなみにしばらくたったら水で洗い流さないとハーブも息ができなくなってしまうので注意。ハーブも生きています。

作戦2 アルミホイル作戦

アブラムシは銀色等の反射光を嫌うそうです。だから根元にアルミホイルを巻きつけておくと効果的。というわけでこんな感じにして見ました。キラキラです。

アルミホイル

作戦3 忌避作用作戦

難しい作戦名ですが簡単です。ハーブの持つ独特な香り。とてもいい香りに思えるんですが、その香りが嫌いな虫もいるんですね。要するアブラムシが嫌がるハーブを近くに置いておくと良いと言う事です。アブラムシが嫌がるハーブはペパーミント、スペアミント・・・と色々調べるのがめんどくさいので今ある全てのハーブで囲んでみました。

忌避作用

少なくとも手前に写っているスペアミントはアブラムシに効果あり。もし詳しく調べたいならこちらなんかをどうぞ。

と色々頑張ってみましたが効果の程はどうなんでしょう。薬を使えば一網打尽なんでしょうがやっぱり薬は使いたくないですもんね。

アブラムシとの戦いの日々は続く・・・





     

キムチ鍋

2005.12.11(00:00)
キムチ鍋

-このレシピを死んでしまった友人Aに捧ぐ-

思い出の料理、青春時代の思い出の味。今年の春に死んでしまった友人Aと数え切れないくらい一緒に食べたキムチ鍋。

大学時代、僕が夏休みの旅行から帰ってきたら決まってキムチ鍋で鍋開き。扇風機しかない暑い部屋で汗をダラダラたらしながらマイタオルで汗を拭きながら食べた。飲んだビールの空き缶をどこまで高く積めるかなんて挑戦しながら食べたよなぁ。

いつも鶏団子をこねるのはAの役目だったな。冬場になるとみんな肉を手で混ぜるのが冷たくて嫌だっただけなんだけど「お前のこねた鶏団子は最高にうまい」なんておだてながらね。最後には自分で「こね名人」なんて言ってた。

初めて出会ってから15年間位。あっという間だったけど楽しい思い出ばっかりだった。本当にありがとう。

今年はお盆にお墓参りした後にみんなで鍋開きをした。昔僕が住んでた下宿とは違ってクーラーがあったので8月だったのに思いのほか快適な鍋開きだった。マイタオルも使わずじまい。いつの間にか大人になったんだなぁって思った。

これから先もずっと残された者達でキムチ鍋を囲んで行きたいなぁと思う。みんなで思い出話なんてしながらね。できたらじいさんになるまでずっと。

キムチ鍋
 
■材料■

キムチ・・・適量
豚バラ肉・・・適量
白菜・・・適量
白ネギ・・・適量
えのき・・・適量
モヤシ・・・適量
ニラ・・・適量
糸こんにゃく・・・適量
豆腐・・・適量
中華麺・・・適量

ごま油・・・適量
にんにく・・・2かけ
しょうが・・・1かけ

鶏ガラスープの素・・・適量
しょうゆ・・・適量 酒・・・適量 みりん・・・適量 味噌・・・適量

鶏団子・・・作り方はこちら

■作り方■

1.鉄鍋にごま油、薄切りしたにんにく、しょうがをいれて火にかけ香りが出てくるまで炒める。
2.豚バラ肉を入れて炒め、色が変わったらキムチを入れて炒める。
3.②に鶏がらスープを入れる。しょうゆ、みりん、酒をそれぞれ大さじ1位入れる。味噌を入れ味をととのえる。※鶏がらスープと書いていますが僕はめんどくさいから水と鶏がらスープの素を入れています。
4.白菜、白ネギ等火のとおりにくいものから入れる。モヤシ、ニラは最後。





     

ねこまんま

2005.12.10(00:00)
ねこまんま

なんの変哲も無い普通の「ねこまんま」。調べによると一般的にはご飯に味噌汁をかけた物を「ねこまんま」と呼ぶほうが多いみたいですが、今回はご飯にかつお節をかけてしょうゆをかけて食べるほうの「ねこまんま」です。

お酒を飲んで締めくくりにご飯ものが欲しくなる事ってありますよね。普通はお茶漬けをサラサラといただく事になるんだけど、ちょっとお茶漬け気分じゃ無い時。かといって冷蔵庫の中や戸棚の缶詰や瓶詰めなんかをひっくり返したりしながらごはんに合いそうなちょっとしたおかずを探すんだけど、しっくりくるものが見つからないとき。そんな時たまに食べます。

実は朝から無性に食べたくなって食べる事もあるんですが・・・まぁ正直に告白するなら僕はねこまんまが好きって事ですね。しかも相当。

最近は昭和ブームらしいですし、みなさんも一度位は食べた事あると思いますので是非ノスタルジックな気分味わう為にも試してみてください。ちなみにかいわれ大根。ちょっと珍しいかもしれませんがすごく合いますよ。見た目もきれいやしね。

実はねこまんま。あんまり食べた事ある人いなかったりして・・・

ねこまんま

■材料■

ご飯・・・1杯
かつお節・・・1パック
ごま・・・適量
のり・・・適量
カイワレ・・・適量
しょうゆ・・・適量

■作り方■

1.ご飯を器によそいごま、のり、かつお節、カイワレをのせる。
2.しょうゆをかける。

しかしよく考えたら今日はボーナス。祝いの晩餐の締めくくりがねこまんまやってんなぁ・・・ちなみに実家の父ジュンゾウ、母キヨ子へ。別に生活が苦しいわけでは無いのでご心配なく・・・

レシピも最近ちょっと手抜き気味?そろそろクリスマス料理も考えなね。





     

池上

2005.12.09(00:00)
池上

讃岐うどんツアー。もちろんどの店も楽しみだったのですが密かに一番楽しみにしていたのがこの店。池上。初挑戦です。

店主は讃岐うどん界のゴッドマザー池上ルミ子。僕が店名だけじゃなく店主の名前まで知っている唯一の人ですルミ子おばあちゃん。といっても多分がもううどんは蒲生さん。なかむらうどんは中村さん。谷川製麺所は谷川さんがやってるんだと思いますが・・・まぁフルネーム知っているのは池上ルミ子さんだけという事で。

ルミコおばあちゃん

店に入ってすぐの所にいたルミ子おばあちゃん。娘の姿を見るなり「 可愛い子やねぇ」と抱きかかえてくれたところをすかさず記念撮影。感動。ブログにのせるのはさすがに恥ずかしいので娘の顔にはモザイクがかかっていますが今年の年賀状はこの写真で決まりです。

うどんの味はもちろんやけどそういうルミ子おばあちゃんの人柄が人気の秘訣なんでしょうね。僕も嫁もすっかり大ファンになってしまいました。いつまでもお元気で美味しいうどんを作って下さい。

ちなみにうどんは生醤油をかけるしょうゆうどん。今回は熱々のうどんと卵を一緒に頂きました。モッチモチのうどんと卵が絡み合って最高に美味しかったです。朝早かったのでそんなに人はいませんでしたが、ピーク時には自分が食べた器を洗って店の手伝いをする位込み合うそうです。

池上店

池上
うどん熱(1玉) 70円
生たまご 30円
計 100円

なんとも趣のある店構え。

しかしこの美味さで100円って・・・いったいなんなんだ!讃岐うどん!





     

しんせい

2005.12.07(00:00)
しんせい

記念すべきうどんツアー2日目の1件目。計7件目のしんせいです。食べたのは人気メニューの肉ぶっかけうどん。

朝からぶっかけしかも肉ぶっかけって少し濃いかなぁって思っていたのですがぶっかけのだしもそんなに濃くなく、甘辛く炊いた肉のお汁と混ざって非常に優しい味に。朝の一杯としては最適なうどんでした。

ところで今まではぶっかけうどんってざるうどんなどで使うつけだしをかけて食べるうどんだと思っていたのですが、しんせいのだしはかけだしとつけだしのちょうど真ん中くらいの濃さ。ぶっかけ感が変わりました。

先輩いわくかけだしより濃い目のだしをかけて食べるのがぶっかけうどんだとの事。見事な定義です。脱帽。

本当に讃岐うどんは奥が深いなぁ・・・

たこの天ぷら

またサイドメニューとして食べたのはタコの天ぷら。朝早いこともあって店に入ったときはまだできておらず、もしかして食べられないの?と心配しましたがちょうど揚げたてをいただく事ができました。

甘く煮たタコを揚げてあり甘くて非常に美味しかったです。

しんせい店

しんせい
肉ぶっかけ 340円
タコの天ぷら 150円
計 490円

なぜか暖簾が裏向き・・・

しんせい景色

ちなみに外にあるテラス席(?)から屋島が一望できます。源平に思いをよせながらいただく肉ぶっかけ。ちなみに2日目は運転全て先輩に任せているので食べる事に専念できそうです。





     

うどん屋 五右衛門

2005.12.06(00:00)
五右衛門

高松に住む会社の先輩とお酒を飲みに行きうどん談義に花が咲く。2日目はその先輩に案内してもらう事になっているのです。麺先案内人。

ちなみにその先輩高松に転勤してから2年半の間に行ったうどん屋を全てエクセルで表にして管理しているそうです。もうすぐ100件達成だとか。すごいなー。

そんな感じで楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい解散。その後「なんかちょっと物足りないなぁ、ラーメンでも食べていこうか」という事に普通はなるのですが、やっぱり高松に来ているということでもちろん締めくくりもうどん。うどん屋五右衛門のカレーうどんで一本締めです。

横濱カレーミュージアムにも入っている五右衛門。「日本一のカレーうどん」とのふれこみですが「日本一」かどうかは別にして、めちゃめちゃ美味しい事は間違いなし。ダシが効いてるオーソドックスなカレーうどん。特別に何が凄いというのではなく普段食べてるカレーうどんをめちゃくちゃ美味しくした感じ。って全く説明になってませんね・・・

カレー汁を飛ばしまくりながら一気に食べてしまいました。味は美味しいとしか覚えていません・・・酔っ払ってたしなぁ。

とにかく結論。うどんは別腹。締めくくりはやっぱりカレーうどんでしょ。

ちなみにうちの嫁は締めくくりの締めくくりとしてコンビニでアイスクリーム買って食べていました。甘いものは別腹だとか。しかし飲みに行って、カレーうどん食べて、アイスクリーム・・・どうなるうちの奥さん?

五右衛門店

うどん屋五右衛門
カレーうどん 650円

すぐ近くに元祖五右衛門という店もあります。そこの名物もカレーうどん。きっとものすごいライバル関係なんでしょうねー。しかし両方讃岐うどん遍路にのってないのなんでなんだろ?





     

クリスマスツリー

2005.12.05(00:00)
クリスマスツリー

もうすぐクリスマス。

実はクリスマスのようなイベント事そんなに興味あるほうではなかったんですけど、子供が小さいうちはイベント事はイベントらしくしようという事でクリスマスツリーを買うことにしました。

そして家族会議の結果、本当の木を買って育てながら毎年クリスマスツリーにしようという事に。子供の成長と木の成長を重ね合わせて、「お前が小さいときは本当に小さい木だったんだぞ」とかいいながら一緒にかざりつけしたり、嫁に行った娘を思いながら思い出の木をぼんやり見つめながら酒を飲んだりね。妄想妄想。

でホームセンターとか行って色々探してみたけどイマイチ「これだ!」っていうのがないんですよね。

モミの木 は当然しっくりくるけど刺さったら痛いしものすごくでかくなりそうだしパス。 ゴールドクレストは今流行っているみたいで見た目もかっこいいけど育てるのが難しという話だし却下。グリーンコーンだのゴールドライダーだのブルーアイスだのいろんな苗木売ってるけどどんな木なのか皆目見当がつかないし・・・なにがなんだか分からないよ。

いい加減めんどくさくなってというか途方にくれて、「今年はもういいか」なんて思ってたんですがこんなの発見してしまいました。

クリスマスツリー
クリスマスツリー

これって何の木か分かります?

実はローズマリーなんですよね。って僕が自慢しても仕方がないけど。

何でもまっすぐ上に伸びる立性のローズマリーは2m位の高さにまでなるそうです。という事で上手に育てるとこのように見事なクリスマスツリーになるわけですね。ほんとに素晴らしい。これなら大きくなりすぎることもないし、見た目もいいしという事でローズマリーを育てながらクリスマスツリーにする事に決定しました。まぁ最大の決め手は料理に使えるって事なんですけど。

で素直にこのクリスマスツリーを買ったら一件落着なんですが、ついつい自分で苗から育ててみたくなるっていうのが悪い癖なんですよね。ていうか買おうにも売り切れなんですが・・・

我が家に今あるローズマリーモーツァルトブルーは残念ながら立性ではないという事で トスカナブルーという立性のローズマリーを速攻購入いたしました。

ちなみに僕はハーブを育てる事に関しては全く知識がありません。写真のとおりまだまだヘンテコですが色々調べながら来年以降は立派なクリスマスツリーに育てて行きたいと思います。というかトスカナブルーで良かったのかどうかすらわからん・・・

みなさんも一緒にどうですか?





     

とろろご飯

2005.12.04(00:00)
とろろご飯

ご飯がすすむ食べ物といえば色々あると思いますが、ご飯消費量でいったらかなりトップレベルではないでしょうか。とろろご飯。

しかし正確に言うと、ご飯がすすむというよりとろろごと流し込むといった感じ。例えばもともと早食いな僕の場合ご飯1杯食べるのに数秒しかかかってないんじゃないだろうかっていう位。

今回もあっという間にお茶碗2杯たいらげた後、残念ながら我が家は深刻な米不足に見舞われました。雰囲気平成の大飢饉。「おかわりっ!」と満面の笑みでお茶碗を天高く突き出したところに、嫁の冷静な「ご飯、もう無いよ」という一言。ここ最近で一番ショックな出来事でした。

くれぐれもいつもより多めにご飯炊く事お忘れなく。

今回は普通の白いご飯にかけましたが、麦とろご飯にしたり五穀米や赤米にかけて食べたくなってしまいました。まぁなんだかんだ言って一番食べたいのはマグロの山かけご飯なんですが。

ちなみに娘は最初は調子よく食べていたのですがとろろのついた手や口が痒くてたまらないのか大泣きしてしまいました。という事でまるで計画的犯行だったかのように娘の残ったご飯も美味しくいただき、結局食べたご飯は茶碗に3杯弱。正直しんどいっす。

とろろご飯

■材料■

長芋・・・300g
だし汁・・・100cc
卵黄・・・1個
薄口しょうゆ・・・大さじ1
わさび・・・適量
きざみのり・・・適量

■作り方■

1.長芋をすりおろし、冷たいだし汁、卵黄、薄口しょうゆをいれよく混ぜる。
2.ご飯に①のとろろをかけきざみ海苔、わさびをのせる。お好みでしょうゆをかけて食べる。

今朝は嫁がちゃんととってくれただし汁があったのでそれを使いました。嫁とのコラボレーション。夫婦やし当たり前か。コラボ。

だし汁が無かったら、だししょうゆやめんつゆを程よく水で薄めて混ぜればいいと思います。





     

鶏団子

2005.12.03(00:00)
鶏団子

12月に入りめっきり寒くなりました。しかも明日から大寒波がくるとの噂も。寒いのいややねぇ。こんな時は温かい物を食べて体の芯から温まりたいもの・・・となったらやっぱり鍋料理ですよねー。

と見事なまでのお約束の書き出しですが本当にそのとおりだと思います。家族で鍋をつつくと気持ちまで温かくなるし。ちなみに今月はもちろん鍋料理強化月間。「鍋奉行vs冬将軍。鍋で寒さをぶっ飛ばせ!」です。

ちなみに今までブログには書いてなかったのですが我が家でも10月頃から鍋しまくっていました。しかし12月。めっきり寒くなってきたのでそろそろ本腰入れて鍋料理に取りかかろうかと思ってます。寒波もくるらしいし。

で鍋料理をブログに書き出す前に我が家で鍋をする時に純粋な魚介系の鍋をする時以外必ず登場する特製の鶏団子を紹介させていただきます。水炊き、うどんすき、キムチ鍋、ちゃんこ・・・とどんな鍋にでも入れます。実は以前一度書いているんですが改めて。毎回レシピ書くのめんどくさいしね。

ちなみに特製といっても何の事はない普通の鶏団子です。大葉が入るのが唯一のポイントですね。大葉大好き。

僕は通常は鶏胸肉のミンチと鶏もも肉のミンチを半々で混ぜますが、キムチ鍋なんかする時は鶏胸肉のミンチと豚ミンチを混ぜる事もあります。要するに適当。ただ鳥の水炊きをする時だけは豚ミンチは使わないですね。まぁ色々と試してみてください。

冬場に手で肉を混ぜるのって結構冷たいんですよね。特に手が荒れている時なんかは結構嫌かも?普段料理しないお父さんもまずは鶏団子を混ぜる事からはじめてみてはいかがでしょうか?週末は鶏団子です。

鶏団子
 
■材料■

鳥ミンチ(胸)・・・200g
鳥ミンチ(モモ)・・・200g
卵・・・1個
白ねぎ・・・1本
大葉・・・10枚
塩・・・小さじ1/2
しょうゆ・・・大さじ1
酒・・・大さじ1

■作り方■

1.大葉は千切り、白ネギはみじん切りし材料をボールにいれて粘りが出るまでよく混ぜる。

残ったら翌日スープの具にしたりします。照り焼きにするのも美味しいですよ。





     

セージ

2005.12.02(00:00)
セージ

ベランダ菜園を始めた時に買い忘れたセージを今週末購入しました。コモンセージです。

生まれてから一度も使った事ないしどうせめったに使わんやろと思ってほったらかしにしてたんですが、今週末あっさり登場されてしまいました。作った料理は鯖の香草焼き。そりゃでてくるよなー。

ちなみに香草焼き、ブログにはのせれない程見事に真っ黒こげと名実共にほろ苦い結果に・・・味は結構おいしかったのになぁ・・・

きっと今度はセージも入ってより一層美味しい香草焼きを紹介できると思います。お楽しみに。





     

上原屋本店

2005.12.01(00:00)
上原屋

支店がどっかにあるかは全く分かりませんがとりあえず本店。上原屋本店です。

4杯食べてさすがの休憩がいるなぁという事で観光に行く事に。休憩前に本日最後の一杯という事で栗林公園にほど近い上原屋に。

今までの店とは違い観光地のど真ん中にあるという事で店内は結構満員。ほかのお客さんにうどんをかけないように慎重にうどんを運び席に着く。ちなみに本日5件目にして始めて青空の下ではなく店内でうどんを食べました。

実は僕は普通にうどん食べる時はざるうどんが一番大好き。茹で上がったうどんを冷水で締めるとこしがキューッとしまって最高。まぁこの価値観は讃岐うどんツアーに行ってもろくも崩れ去ったんですが・・・

といってもざるうどん好きは今も昔も変わりなくという事で。
 
上原屋店

上原屋本店
ざるうどん(小) 170円

夜は飲みに行くので本日は5杯で終了。しかし娘に少しあげているとはいえ一緒に5杯食べた嫁様恐るべし・・・





     

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