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第2回うどんツアー リザルト

2006.01.31(09:12)
仕事にかこつけて行った公私混同うどんツアー。もちろん1番の目的は仕事。うどんじゃないですよ。

1台の車に大の大人が7人乗り込みギューギュー詰め。件数を重ねるたびに心なしか車内が狭くなっていく気がする。それがうどんツアーの醍醐味。車の窓も曇りだす。

美味しいうどんを食べるのがいつの間にか大食い№1を決める対決の場に。中年男の意地の張り合い。嫁と子供には決して見せられないような見苦しい姿。父さんはお仕事頑張ってますよ。

香川県を縦横無尽に駆け抜け行ったうどん屋は2日間で計7店。ちなみに玉数でいうと8玉で大食い対決は最下位です。

意外と小食です。

1日目
根っこ 260円
鶴丸 650円

2日目
がもううどん 170円
池上 100円
谷川米穀店 210円
三島製麺 100円
小縣家 420円

合計7店 1910円

小縣家のしょうゆうどん食べ終わった瞬間トイレに駆け込みました。理由は ご想像におまかせしますがそれ以来会社の人たちからゲロウラと呼ばれています。意地の張りすぎに注意。

リベンジうどんツアーに行けるのはいつの日か?

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新装開店!父ごはん

2006.01.31(00:12)
衝動的にFC2ブログに引越しを決行しました。ちょっとだけ名前を変えて心機一転です。

決してライブドアショックの影響でも、「父ご飯」を「父ごはん」に変えたかったからでもありません。名前は前からちょっぴり変えたかったけど・・・

過去のログも一応は移行したんですがリンクが全部ライブドアに飛んで行ったりしているのでボチボチ直していこうと思っています。

まぁとりあえず、する事はなんら変わりませんが・・・今後とも応援よろしくお願いします。

疲れた・・・





     

三島製麺

2006.01.30(00:00)
三島

谷川米穀店から車ですぐ。という事で残念ながら死ぬほどお腹が一杯な状態で行きました。三島製麺

今まで行った店でも、がもう池上谷川製麺所谷川米穀店などなど、良く言えばおもむきのある、悪く言えばぼろい店沢山ありましたがこの店のおもむきは相当のトップクラスではないでしょうか?

もちろん店の発見困難度もトップクラス。見つけてももしかして民家?と半信半疑な気持ちでドアを開けました。もし煙突が無かったら諦めていたかもしれません・・・

勇気を出して店に入ると颯爽とうどんを作る若い女性の姿。かっこいいなぁ。ちなみに若いといっても30代位だと思いますが・・・奥には黙々とうどんを茹でるおばあちゃんの姿。これも別の意味でかっこいいね。

メニューはうどんのみ。どんぶりにうどんをもらい、店の隅っこの机の上においてある普通のしょうゆ、たまご、ねぎなどをお好みでかけて食べます。なんでも昔はどんぶり持参だったとか?

今回はあついうどんにしょうゆとネギでいただきました。あつあつのうどんにしょうゆをかけると、もっちもちのうどんとしょうゆのこうばしい香りがあわさってまるでおもちを食べているような気分に。

今回は恥ずかしながら食べ終わったら気を失いそうなくらいお腹が一杯になっていました・・・今度は是非とも序盤に行きたいです。

三島店

三島製麺所
うどん 100円
 
讃岐うどん遍路では三島製麺所になっていましたが、他に三島、三島製麺所という名前の店があるようなので三島製麺という名前にさせていただきます。

恥ずかしながら今までこの店の存在全く知りませんでした。100件制覇済みの会社の先輩も知らなかったのでしょうがないかもしれませんが・・・知る人ぞ知る名店みたいなのでしょうか?それとも勉強不足?





     

もち明太子ピザ

2006.01.29(00:00)
もち明太ピザ

誕生日ディナーは嫁様からのリクエストによりピザになりました。ベーグルといい小麦粉系ばかりです。日曜の夕食もたこ焼きが食べたいとリクエストされたんですがさすがに断りました。どんだけ小麦粉好きやねん!

嫁様祭りといいながら結局は自分の食べたい物を食べているだけという説もありますが・・・

今回作ったのはもち明太ピザ。ツジウラ家の定番ピザです。こういうピザを食べるのも自家製ピザならではですね。

もち+チーズといえば日経のランキングで1位を獲得したとおりもはや定番中の定番の組み合わせなんですが、実はもち+チーズ+明太子も実は2位にランキングされているんですね。鬼に金棒です。
 
のばしたり、具をのせたり、焼き具合をチェックしたり、食べたり、飲んだり、食べたり、飲んだりで大忙しの誕生日ディナーでした。気づいた頃にはお腹一杯。ホントにピザって美味しいなぁ~。

もち明太子ピザ以外にもルッコラと生ハムのピザなど計4枚作ったんだけども、僕と嫁、娘(もうすぐ2歳)の3人で少なくとも3枚分位はぺろりと平らげました。子供が大きくなったら何枚やかないといけないんだろうかとちょっと心配。もしもう一人子供ができたら・・・天文学的な枚数になりそうだ。

大きいオーブンも欲しいなぁ・・・

もち明太子ピザ

■材料■

<生地(4枚分)>
強力粉・・・350g
薄力粉・・・150g
塩・・・小さじ1.5
ドライイースト・・・8g
はちみつ(または砂糖)・・・小さじ0.5
ぬるま湯・・・300cc
オリーブオイル・・・50cc
セモリナ粉・・・適量 ※なくても可

<トマトソース>
ホールトマト・・・1.5缶
塩・・・適量
コショウ・・・適量

<具>
チーズ・・・100g
明太子・・・2房
もち・・・2個
※適当です

■作り方■

<生地> 
1.大きなボールに強力粉、薄力粉を入れて混ぜておく。ドライイースト、塩、はちみつを入れてぬるま湯を少しずつ入れてまとめる。オリーブオイルも加えて混ぜる。
2.台の上に打ち粉(強力粉、薄力粉どっちでも可)をふり生地を取り出す。5~6分よくこね、生地がなめらかになってきたら丸くまとめる。
3.ボウルにオリーブオイルを塗り②の生地を入れる。生地の上下をひっくり返し生地全体にオリーブオイルをつける。ラップをし温かいところで2時間位置き2倍の大きさまで発酵させる。
4.発酵した生地を4等分にわけ丸める。打ち粉をふった台の上にとじめを下にしてのせ、麺棒で薄くのばす(24cm位)。伸ばさない生地はラップをかぶせて乾燥しないようにしておく。
5.薄い板(キッチンペーパー)にセモリナ粉を薄く広げて生地をのせトッピングする。

<トマトソース>
1.ホールトマトを手でつぶし鍋に入れ半量くらいになるまで煮詰める。塩、コショウで味を整える。
 
<仕上げ>
1.生地にオリーブオイル大さじ1、トマトソース大さじ3の順に塗る。
2.小さく切ったもち、明太子を適当にのせ、チーズをのせる。
3.オーブンは250℃で裏返しにした天板を入れてガンガンにあたためておく。
4.天板の上に入れて10~12分位、生地のそこがパリッとなるまで焼く。

セモリナ粉を使うとくっつかなくなるだけでなく香ばしく焼きあがります。大発見です。

今回からピザの生地の作り方を変えてみました。強力粉だけで作るより美味しかった気がします。どこが美味しかったかの説明は難しいですが・・・

ついでにトマトソースのレシピも変えてみました。今まではたまねぎとかを入れたほうが美味しいだろうと思い作ってみましたが、トマトソースのパスタなどを色々作ってみた結果、トマト缶だけでも充分だろうと思い変更しました。簡単が一番です。

しかし、ホントにピザって美味しいなぁ~。





     

スモークサーモンとクリームチーズのベーグルサンド

2006.01.28(00:00)


昨日は嫁様の誕生日。ついに大台突入でめでたいのか、めでたくないのか分かりませんが・・・とりあえずおめでとうとの気持ちを込めてこの週末は嫁の好きなものを食べつくそうという事になりました。嫁様祭りです。

ちなみに昨日の夕方まで誕生日という事を忘れていました。危なかった。

という事で嫁様祭り第一弾はベーグルサンド。定番中の定番のスモークサーモンとクリームチーズをはさみました。

嫁様はアメリカに留学した時にはまって以来相当なベーグル好き。普通にスーパーで売っているんですよねアメリカでは。その影響でか僕もすっかりベーグル好きに。もっちり感が最高です。

けど残念ながら今すんでいる家の近所ではそう簡単には手に入らない高嶺の花。ベーグルへの想いは募るばかりです。

一度自宅からちょっと離れたパン屋でベーグルを発見したので買ってみたら、ただのベーグルの形をしたパンだったりして・・・それ以来パン屋で売っているベーグルは危険な感じがするのは僕だけでしょうか?トラウマ?
 
という事で今回は輸入食材屋で売っていた冷凍ベーグルで作りました。

いつか引越しをする事があれば近所にベーグル専門店があるところに住めたらいいなぁと本気で思います。

スモークサーモンとクリームチーズのベーグルサンド
 
■材料■

ベーグル
スモークサーモン
クリームチーズ
たまねぎ
バター
レモン
オリーブ

■作り方■

1.ベーグルを半分にスライスしバターをぬる。
2.クリームチーズをたっぷりぬり、その上にスモークサーモン、さらしたまねぎをのせる。
3.お好みでレモン汁をかけたり、オリーブをのせたりして食べる。

あまりの嬉しさに興奮して、口一杯にベーグルサンドをほおばりながら何かを言ってたようですが結局何を言っているか聞き取れませんでした。興奮するにも程があります。

まぁとりあえず嫁様祭り第一弾は喜んでいただけたようでなによりです。今晩はなにつくろかな?





     

谷川米穀店

2006.01.25(00:00)
谷川米穀店

谷川米穀店

「米屋でうどん?」と思われると思いますが、決して間違いではありません。正真正銘の米屋のうどん。不思議です。といっても原料は米じゃないですよ。普通のうどんです。

そしてもっと不思議なのがこの店のうどんの食べ方。うどんに自家製の唐辛子の佃煮をのせしょうゆとお酢でいただきます。ほんとに摩訶不思議。雰囲気エスニックです。

そして谷川米穀店。遥か昔(といっても2年前)に一度行った事があるんですが全く覚えていない。なんとなく美味しかった事は覚えているんですが・・・人の記憶はうつろいやすいもの・・・

しかも家族で行った前回のうどんツアーでは残念ながら行けなかったので、今回は絶対に行きたい!という事で無理やり予定に入れてもらいました。というのも結構遠いんですよね。

今回は全く運転には関係なかったのでのほほんとしてましたが運転手と助手席に座った先輩と上司は本当に大変そうでした。交番に店の場所を聞きに行く位にね。
 
しかしうどん屋の場所を的確に案内できる警察官もすごい!さすが讃岐やねぇ。


 
谷川米穀店
ぬくい小 105円
つめたい小 105円
計 210円

米のマークの看板が米屋の証。

うどん+お酢にあったかいうどんか冷たいうどん、どっちがあうか想像もつかなかった為、両方食べてしまいました。僕の好みは冷たい方です。全般的にそうなんですが・・・

ちなみに唐辛子の佃煮の入れすぎにはほんとに注意。激辛です。そしてお酢のかけすぎにももちろん注意。一緒に行った上司はお酢のかけすぎで怒られていました・・・

初めて食べる人はお酢なしでまず食べてからお酢をかけて下さいとの事。ごもっともです。





     

ルッコラ間引き

2006.01.22(00:00)
ルッコラ1

うっそうと生い茂った我が家のルッコラ。冬の寒さ、大雪に負けず順調に育っています。

順調に育つのは大歓迎なんですが、あまりに密集しすぎて大変な状態に。雰囲気ジャングル。葉と葉が絡まっているものまである始末です。

しかしそんな状態になるのも当然、前回発芽後まもなく間引きしたのが11月後半。それ以来2ヶ月間全くほったらかしにしていたんですから・・・それに間引きってなんかもったいない気がして・・・生粋の貧乏性です。

さすがにこのままじゃいかんという事で。泣く泣く間引きを決行しました。

ルッコラ2

という事で間引き後の写真はこれ。なんだかさびしい・・・

本を読むと株間は20cm位離して植えるなどと書かれてあるのですが、そこは持ち前の貧乏性でまだ6株残しています。

そして、もちろん間引いたルッコラも美味しくいただく予定です。貧乏性ですから・・・





     

かまたまうどん

2006.01.21(00:00)
かまたまうどん

今回はわが家のうどんです。といってもただのうどんではありません。池上製のうどんを使ったかまたまうどんです。

ちなみにかまたまうどんとは茹で上がったあつあつのうどんに生卵とだししょうゆとを一緒に食べる食べ方。うどんの熱でたまごが半熟になったところを一気にかっこむ。いわば和製カルボナーラ、うどん版たまごかけごはんです。

実は先週の讃岐うどんツアーで池上に行った時、お土産に郵送のうどんを手配しておいたのです。生麺10玉総量込みで2000円。現地で食べると1玉70円なんですが・・・まぁそれと比べるとどうしようもありません。自宅で食べる池上のうどん。プライスレスです。

池上のうどん

こんな状態で送られてきます。ちなみにこれで5玉分。思ったより少なくてあっという間に平らげてしまいそうです。

ちなみにだししょうゆもついてきてたんですが、池上では鎌田醤油のだししょうゆを使っているようです。僕は全然知らなかったんですがかなり有名みたいですね鎌田醤油のだししょうゆ。ネットでは500ml×4本セットが1417円で買えます。こちらをご参照。これで池上の味に一歩近づいたね。

残念ながら池上はネットでの通販はやっていないみたいです。はるかかなたまで遠ざかったなぁ・・・池上の味。
 
かまたまうどん

■材料■

うどん・・・2玉 ※できれば生麺、最悪乾燥うどん。ゆで麺はダメです。
たまご・・・1個
ねぎ・・・適量
だししょうゆ・・・適量

■作り方■

1.うどんはたっぷりのお湯で茹でる。
2.温めておいたどんぶりにたまごを割り入れ混ぜておく。
3.茹で上がったうどんを鍋からそのまま丼に入れる。うどんが熱いうちによく混ぜて半熟に。
4.だししょうゆをかけねぎをちらしてよく混ぜて食べる。

かまあげうどんを食べるときはうどんを鍋から丼に直接うつさないとダメなようです。知らなかった。今までは一旦ざるで水を切ってから丼にうつしていました。温度を高く保つという事と適度な水分が残る事が大事なんでしょうか。

今晩は池上のうどんを使ってうどんすきを作ります。高松でおいしそうな日本酒も買ってきたし。楽しみやなぁ。





     

鶴丸

2006.01.19(00:00)
鶴丸

香川県下に1000件近くあるといわれるうどん店。一説には信号機の数より多いという話もあるほど。そんなうどん天国香川県であまり見かけないのが、そう日本人の国民食ラーメン店です。

という事で会議の後の宴会も終わり「締めくくりにラーメンでも食べていこうか」なんて普通ではなる、そんな時に香川では「うどんでも食べにいこか」となるわけですね。

前もそんな事書いた気がしますが気にせずに・・・もちろん食べたのも前回と同様カレーうどん。鶴丸のカレーうどんです。

もちろんヘベレケに酔っ払っているので記憶に関しての保証は全くできませんが、うどんの存在感がすごいなぁって思った事だけはなんとなく覚えています。もちろんカレーが弱いのではなくうどんがすごい。讃岐ならではのカレーうどん。わき目もふらず一心不乱にうどんをすすりました。翌日シャツを見てみると案の定飛び散ったカレー汁が点々と・・・カレーうどんならではの大惨事。

一緒に行っていた会社の女の子も最初は「食べれるかしら?」なんてかわいらしい事言っていましたがぺろりとたいらげていました。うどんは別腹。

鶴丸店

鶴丸
カレーうどん 650円

20時~4時とうどん店の常識をくつがえす営業時間、締めくくり型うどん店。本当に讃岐ならではですね。





     

根っこ

2006.01.17(00:00)
根っこ

携帯で撮った写真の為大変画像が悪いです。早く修理終わらないかなぁデジカメ。しかも何も考えずに縦にとってました。

ということで記念すべき第2回讃岐うどんツアー1件目は仕事の昼休みに行った店。根っこです。しかし会社から歩いてすぐにこんな店があるなんて・・・いつかは高松に転勤してみたいものです。

この店のお勧めは温泉たまごをのせた温泉たまごうどんかぶっかけ温泉卵。悩んだ結果普通の温泉たまごうどんにしました。プクプクの温泉たまごにをはしでつつくとトローリと流れる美味しそうな黄身。麺に絡めてズズズズッと流し込む。釜玉とはまた違った美味しさがありますね。温泉たまご。

初日は真面目に仕事に取り組んでいる為にお昼にいけるのはこの一店のみ。セルフの店らしく色々並んだ揚げ物も心置きなくいただきました。ちくわ、げそ天、とりの唐揚げ・・・

しかし揚げ物+うどん。本当に最高やなぁ・・・転勤したいなぁ・・・

根っこ店

根っこ
温泉たまごうどん(温) 260円

実際行ったのはこの店じゃなく高松市内のどまんなかにある内町店のほう。しかも実際食べたのはうどん2玉と揚げ物たっぷり。興奮して値段忘れてしまいました・・・

あまりにお腹一杯で午後の仕事に差し支えありまくりでした。





     

第2回讃岐うどんツアー

2006.01.15(00:00)
金曜日、仕事で高松に行く事になりついでに第2回讃岐うどんツアーを決行してきました。公私混同うどんツアーです。もちろん宿泊費等は自腹ですよ。

今回は会社のメンバーで行った事もあり、がもううどん池上小縣家と前回と重複する店も多かったですがやっぱり讃岐うどんは最高に美味しい。

しかし体調が思わしく無かった為にあまり食べれませんでした。という事でリポートはまた後日。
 




     

チーズもち

2006.01.11(00:00)
チーズもち 

餅にチーズをのせて焼いてみました。チーズ餅。海苔で巻いて醤油で食べました。美味しかった。

実はこの食べ方今週の日経新聞のランキング「試してみたいおもちの食べ方」で堂々の1位を獲得していた食べ方です。ちなみに「ひと手間かけるなら」「手軽にすませるなら」の2部門ある中の手軽ランキングの1位です。

参考までに他のランキングは以下のとおり。 実は我が家は嫁の実家から美味しいおもちをいただけるのでこれからも色々と試してみたいと思います。
 
<ひと手間かけるなら>

1.ねぎもち フライパンに油をひきもちを並べネギをのせて焼く。かつお節と醤油で。
2.もちグラタン もち、ゆでたジャガイモ、ツナ、とろけるチーズを重ねてオーブンで焼く。ほうれん草も○。
3.揚げだし餅 油で揚げてだし汁と大根おろしで。僕も作ったことあります
4.もちピザ ピザ生地のかわりにもちを使う。もちを薄く切りピザソースを塗ってピーマン、タマネギ、チーズ等をトッピング。
5.和風もちピザ エビやかつお節、チーズを乗せしょうゆをたらしてオーブンで焼く。きざみのりも○。

以下もうすぐベスト5

きのこチーズもち まいたけ、エリンギ等をだししょうゆで焼き、もちにきのことチーズをのせて焼く。
もち春巻き もちとチーズを春巻きの皮でまき揚げる。
ギョーザもちピザ 餃子の皮に薄く切ったもち、ネギ、かつお節をのせしょうゆとマヨネーズを垂らしチーズをのせて焼く。
揚げだしもちのおろしあんかけ もち、鶏肉、里芋等を揚げとろみをつけただしと大根おろしで食べる。

<手軽に済ませるなら>

1.チーズもち チーズをのせて焼く。お好みでのりを巻く。
2.めんたいチーズもち もちにチーズをのせて焼き、明太子を盛る。
3.いそべ焼き(改) 七味唐辛子、うま味調味料、きざんだ長ネギをのせる。
4.バター甘じょうゆもち フライパンにバターを溶かし砂糖しょうゆで焼く。
5.エビチリもち エビのチリソースのタレを絡める。

もうすぐベスト5

モッフル ワッフルメーカーでもちを焼きメイプルシロップをかける。
シナモンもち フライパンにバターを溶かしてもちを焼きシナモンとグラニュー糖をふる。
塩茶もち 焼いたもちに塩をふり、緑茶をそそぐ。

僕も試していませんので自己責任でよろしくお願いします。

しかしチーズ+もちはもはや定番ですね。我が家でももちピザやお好み焼きのもちチーズなど結構登場します。

すごいなー日本人って
 




     

車エビのパスタ

2006.01.10(00:00)
車えびのパスタ

おがくずに入って送られてくるような立派なエビをいただきました。

生を刺身で食べたら一番最高なんでしょうが、帰省中に嫁様のご実家からいただいたもので残念ながら冷凍。それでも我が家の財政事情から考えるとめったに食べれるような代物ではありません。残念なんていったらバチがあたってしまいます。本当にありがとうございます。

どこかの男爵ばりにピンッと張った長いヒゲ。見るからに美味しそうな大ぶりのエビ。どうやって食べようかと思案した結果トマトソースのパスタにしてみることにしました。せっかくの殻付きのエビですから殻や頭からでる美味しいだし汁も一緒に食べないともったいないですもんねー。

それにしてもこういう普段自分では買わないような食材をいただいたら、何を作ろうかと色々考える事も楽しいですよね。今日も朝から嫁と二人で何を作ろうかって、家中のレシピ本を片っ端から読んで美味しそうなエビ料理探しました。そしてエビがめっぽう好きなうちの嫁様はその間中ずっと雰囲気ヨダレを垂らしっぱなし。

という事であまりにも二人でテンションあがりすぎた為に夕食を食べだしたのは夕方5時半頃。いやぁ本当に楽しい一日でした。来年ももらえたらいいなぁ・・・なんていやらしいアピールで終わったりして。

車エビのパスタ

■材料(2人分)■

車エビ(殻つき)・・・8匹
リングイネ・・・200g
オリーブオイル・・・大さじ4
にんにく・・・2かけ
赤唐辛子・・・1本
白ワイン・・・50cc
ホールトマト・・・1缶
水・・・100cc
生クリーム・・・大さじ2
バター・・・大さじ1
イタリアンパセリ・・・適量
塩・・・適量
コショウ・・・適量

■作り方■

1.パスタはいいタイミングで茹で上がるようにおすまし程度の塩加減で茹でておく。
2.車エビは殻つきのまま頭ごと背開きにする。背わたを取り塩をふっておく。にんにくはつぶして皮をむき、赤唐辛子は種を取っておく。
3.フライパンにオリーブオイル、にんにくを入れて弱火にかける。4~5分位じっくり炒め、にんにくに焼き色がつきいい香りがしてきたら赤唐辛子を入れ10秒位で取り出す。※赤唐辛子を取り出す時間はお好み。
4.エビを殻を下にして入れる。かき混ぜずに殻が赤くなるまで焼き、白ワインを入れる。フライパンをゆすり手早く蒸発させる。
5.ホールトマト(手でつぶしておく)を加える。フライパンをゆすりながらエビとなじませ塩コショウで味をととのえる。エビに火がとおったら一旦取り出す。
6.フライパンに残ったソースに水を100ccいれて弱火で煮詰める。トロンとしてきたら生クリームを入れる。
7.取り出したエビ、アルデンテに茹で上がったパスタ、バターを入れてあえる。バターが溶けたらできあがり。イタリアンパセリをちらす。

見た目は美味しそうな長いヒゲ。パスタをフォークにまいて食べようとしたら一緒にまきついてしまい本当に大変でした。という事でヒゲは切ってから使うのがお勧めです。

それにしても魚介類のだし汁+トマトソースって本当に美味しいですよね。次はペスカトーレに挑戦したい所です。

イタリア食堂「ラ・ベットラ」のお魚レシピ
イタリア食堂「ラ・ベットラ」のお魚レシピ

※このレシピは落合務氏の本を参考にしています。
 
⇒車エビのパスタの続きを読む



     

ウインナーポトフ

2006.01.09(00:00)
ポトフ

冬のあったか料理。ポトフ。

ほんとは牛すね肉とかをじっくり煮込んで作るのが本格的なのかもしれませんが、僕は大体ウインナーを使って簡単に作ります。鍋に適当に切った野菜をぶち込み煮込み野菜が柔らかくなればOK。レシピもへったくれもありません。

レシピをみずに作れるようになった初めての料理かもしれません。昔自宅に彼女をもてなし、このポトフと明太子パスタとサラダを作って「料理ができる男の人って素敵」と思わせていたのがいい思い出です。

「どれが一番美味しい?」なんてつまらない事を聞いたら「サラダ」って言われたりしてね。それってピエトロドレッシングが美味しいだけやんって説もありながら。若かったなぁ・・・
 
これからは嫁と娘に「料理できる男の人って素敵」と思わせないとダメですね。ピエトロドレッシングに頼ること無く。

ウインナーポトフ

■材料■

ジャガイモ・・・6個
たまねぎ・・・2個
にんじん・・・2本
かぶ・・・1個 ※今回は大きいカブでした。小さいカブなら3個くらい?
キャベツ・・・1/2個
ウインナー・・・12本
ベーコン・・・4枚
水・・・適量
ローリエ・・・1枚
コンソメ・・・適量
塩・・・適量
コショウ・・・適量
粒マスタード・・・適量

※野菜の量は適当です。6人分くらいかな?冷蔵庫と相談して決めてください。

■作り方■

1.じゃがいも、にんじん、かぶを乱切りに、タマネギはくし型に、キャベツは適当な大きさに、ベーコンは1cm幅くらいに切る。
2.煮込み鍋に切った野菜、ベーコンを入れヒタヒタの水、コンソメ、ローリエを入れて煮込む。
3.野菜が柔らかくなったらウインナーを入れてしばらく煮込む。塩、コショウで味をととのえる。
4.お好みで粒マスタードをつけて食べる。

ホントにレシピもへったくれもありません。適当に野菜をぶち込んで作ってください。

それにしてもル・クレーゼ欲しいなぁ・・・
 




     

おせち

2006.01.08(00:00)
祖母シゲ子、母キヨ子と引き継がれるツジウラ家伝統のおせち。キヨ子に絶対ブログにのせてくれとの強烈なリクエストがあった為紹介させていただきます。いい年してお年玉もらってしまったから仕方ありません。

最初はレシピもまとめようかなーとも思ったのですがあまりにもめんどくさいのでやめときました。来年します。

ちなみに物心ついた頃からお正月はいつもこのおせち。昔はどちらかというとお正月のメインといえばお雑煮でしたがお酒を飲むようになってからというものすっかりおせち派です。日本酒とあうねんなー。

一の重
 
<一の重>

伊達巻、紅白かまぼこ、りんごきんとん、ごまめ、数の子、白豆、黒豆、 赤豆

豆だらけ。もともとは祖母が黒豆を嫌いだったと理由で黒豆はありませんでしたがいつの間にか入っていました。

二の重

<二の重>

炒めなます、鯛の子の黄金煮、たこ、いか、エビの松葉揚げ、ぶりの照り焼き、うまき、昆布巻き、銀杏

三の重

<三の重>

とりロール、さわらの西京焼き、のし鶏、八幡巻き、松葉ごぼう、しいたけ、こんにゃく

子供の頃はとりロール(名前間違ってるかも?)、八幡巻きあたりばかり食べてたなー。後はうまきと海老の松葉揚げ。そういえば昔は生麩を牛肉で巻いたものやゆで卵をアナゴで巻いたものも入っていて大好きだった気がする。復活を切に望みます。

四の重

<四の重>

たけのこ、里芋、くわい、きぬさや、高野豆腐、れんこん、にんじん

お煮しめです。昔は全く興味なし。最近は結構好きです。

このおせちを11件分作るもんだから年末は3日間くらいおせちにかかりっきり。もちろん兄弟3人とも子供の頃から嫌々ながらも手伝わされていました。

最初はにんじんを花形にくりぬいたり、銀杏を松葉にさしたり、こんにゃくをひねったりと遊び感覚(?)で手伝えるものから始まり、最終的にはごぼうを松葉型に切ったり、昆布巻きをミツバでくくったりとより高度な(?)ものへ。めんどくさいものを押し付けられているという噂もありますが・・・

最近では年末実家に帰ったらまず「うまき10本巻いてやー」と言われます。昔は手伝いの人気ナンバー1だったうまき。昔は弟と僕で取り合いでしたが今はめんどくさい為人気無し。ちなみに父ジュンゾウの仕事は昔から銀杏の皮むきと決まっています。

しかしこのおせちの手伝いが僕の料理作りの原点かもしれへんなー。  
 
⇒おせちの続きを読む



     

新春

2006.01.07(00:00)
新春の食卓

改めてあけましておめでとうございます。

風邪もぼちぼちよくなってきましたが今度はデジカメが壊れてしまいました。なんとも悪い一年になりそうです・・・

という事で遅くなりましたが新年振り返り。

元旦の朝は僕の実家で父ジュンゾウ、母キヨ子、兄の家族と僕の家族とでおせちをいただきました。祖母シゲ子からキヨ子に引き継がれている伝統のおせち。このおせちについてはキヨ子から是非ブログにのせてくれと非常に強いリクエストを受けている為また別途紹介させていただきます。

お雑煮

お雑煮は母キヨ子が京都出身の為白味噌どす。写真では水菜しか写っていませんが他に大根、にんじん、里芋が入っています。本当の京都風は餅を焼かずに煮込んでやわらかくするらしいですがツジウラ家風は焼いて入れてます。

呉春

もちろんお酒もしっかり飲みました。朝から堂々とお酒を飲めることがお正月の醍醐味といっても過言ではないかも?最近はお歳暮で頂く呉春を飲むのが恒例。こういう良い風習は長く続けて行きたいものです。

後は近所の神社に初詣に行き、酔いつぶれて昼寝というお決まりのコース。生まれてからほぼ毎年同じ様に家でのんびりと過ごす普通のお正月を過ごしました。大好きです普通の正月。

お正月は他にもてっちり、牛シャブ、焼きガニ、中華・・・と大変たくさんいただきました。おかげで体重がえらいことです。ごちそうしてくださった皆様。ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

ちなみに中華食べているときにジョッキーの武幸四郎氏と父武邦彦親子様ご一行らしき人をみました。ついてるね。いいことあるかも?  
 




     

06年も父ご飯

2006.01.01(00:00)
あけましておめでとうございます。

旧年中は色々とお世話になりました。ブログをはじめてはじめてのお正月。こんなにブログにはまるとは全く思いませんでしたが今年もぼちぼちがんばっていきますので応援よろしくお願いします。

ちなみに現在実家に帰省中。今からおせち三昧です。  
 




     

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