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カレーパン
2006.03.21(09:19)

「カレーパン」と言えば周りにパン粉がついて揚げられた物が王道なんでしょうが今回のカレーパンはちょっと違う。写真を見れば一目瞭然。バウルーで作ったカレーホットサンドです。略してカレーパン。自宅で簡単にカレーパンを作れます。
多分日本人の大部分の人がそうだと思うけど、僕も例に漏れず大のカレー好き。ホントカレーってうまい。愛してやみません。
しかし今ではまぁ当たり前のカレーパンだけど。初めてカレーをパンに入れようと考えた人ってめちゃめちゃカレーが好きだったんだろうなー。カレーを肉まんに入れた人とか・・・
という事で残り物のカレーに飽きたら趣向を変えて作ってみたらいかがでしょうか。まぁカレーに飽きる事って絶対無いと思いますが。
カレーパン
■材料■
食パン(8枚切り)・・・2枚 ※今回は5枚切りを半分に切って使用
マーガリンかバター
カレー・・・適量
とろけるチーズ・・・適量
■作り方■
1.パンの間にカレー、とろけるチーズをはさむ。
2.マーガリンかバターを外側にぬってバウルーにはさむ。
3.両面がいい焦げ色になるまで焼く。
欲張ってカレーを入れすぎるとはさんだ時にはみ出してしまうので注意。
今度は豪華にカツカレーパンとか作ってみたいなー。
こんにちわ横浜!こんにちは中華街!
2006.03.18(09:19)

昨日日帰りで家探しに行ってきました。4月から晴れて横浜市民です。
まぁ色々と社内の規定がややこしくて自分の思うとおりにはならなかったのですが、及第点。やっぱり関東は家賃高いですねー。そして通勤も相当大変そう・・・今は座って通勤できてるし。
という事で家探しも早々に終わらせ横浜中華街に突撃。店が多くてどこがいいのか全然わかりませんでしたが、とりあえず。

チャンピオンの肉まんと

おかゆをいただいてきました。
ちなみに嫁はゴマ団子も。あいかわらずよく食います。ちなみにその後羽田でシャーベットもたいらげてました 。恐るべし・・・
いったい何をしに行ったかよくわからんようになりましたが、4月からはどんどん中華街突撃したいと思います。
さよなら広島・・・
2006.03.12(09:18)
この4月から転勤で広島を去る事になりました。
もともと関西出身なので広島とは縁もゆかりもないんですがやっぱり6年も住んでいたらやっぱり色々と愛着もわくもの。就職して最初の赴任地でしたし、結婚、出産(嫁が)・・・いろいろ合ったなー。
残されたわずかの期間ですが広島ならではのおいしいもの沢山食べたいと思います。まずはベタにお好み焼きかな?
そして注目の次の赴任地は東京になりました。仕事や遊びで何度か行った事ありますが住むのは初めて。期待と不安で胸いっぱいです。
ちなみにまだ住む場所は決まっていません。今から家を探して4月1日には引越しと超ハードスケジュールです。もちろん仕事も3月は休日出勤3回と決算で忙しそうですし・・・
という事でこれから落ち着くまでブログ更新も不定期になるかと思いますがよろしくお願いします。そして関東在住の皆さんお勧めの店なんかあったらまた教えてくださいね。
どうなる?わが家のルッコラ
2006.03.11(09:37)

今年はめちゃめちゃ寒かったのでベランダに出ることもあまりなく・・・気づいたらルッコラこんなに大きくなっていました。雰囲気ジャングル。
上のほうにピョーンと伸びた所をどうしたらいいのかがもっぱら悩みの種。切っていいものか、ほっといていいものか・・・

心なしか葉の形も僕の知っているルッコラとは違う。何でだろ。一枚ちぎってつまみ食いしてみたところ、めちゃくちゃ苦い。ドレッシングかけたらましになるんだろうか・・・
前途多難なルッコラ栽培どうなる事か。とりあえず今晩にでもサラダにして食べてみます。
白菜漬
2006.03.09(07:41)

先日嫁と娘を送ってきていただいた時に嫁のご両親から大量の白菜をいただきました。ありがとうございます。
で鍋にしたり、三宝菜と呼んでいい位具の種類の少ない八宝菜を作ったりしたんですがなかなか無くならない。水菜の時といい柚子の時といい最近このパターンばかり。
という事で漬物作りに挑戦。
はるか昔、祖母シゲ子に千枚漬けを作るの手伝わされて以来の漬物作り。手伝うといっても昆布をはさみで切るぐらいなんですが・・・
年末田舎にかえるといつもシゲ子は昆布を切っていたような気がする。僕が小6の時に死んでしまったけど今でも思い出すのは昆布を切っている姿。しかも昆布の細さには相当のこだわりを持っていたようでちょっと太くなっただけでも怒られた記憶がある。なつかしいなぁ。
祖母の味を引き継いだ母キヨ子はちゃっかり刻み昆布を買ってきて千枚漬け作ってますが・・・今回は僕が祖母の意思を引き継ぎ気合を入れて細く細く昆布を切りました。
という事でなぜか独身時代から持っていた漬物器。分相応にでかくてじゃまでじゃまで仕方が無かったんですが初めての活躍です。
白菜漬け
■材料■
白菜・・・1/2個
塩・・・白菜の重さの3%分
昆布・・・5cm分位
赤唐辛子・・・1本
■作り方■
1.白菜は4つ割りにし天日で半日程干す。
2.塩、細く切った昆布、赤唐辛子を白菜の葉1枚ずつに塗りつける。
3.漬物器等に入れしっかり重石をし、1日〜2日置き水が出てきたら出来上がり。水気を絞って食べる。
わが家にあった漬物器はかなり大きかった為、半株つけましたがそこらへんは漬物器の大きさに合わせて調節してください。
それにしても昆布を本気で細く刻むとかなりめんどくさいですね。という事で今度は刻み昆布使います。ごめんよシゲ子。
柚子茶
2006.03.08(09:18)

柚子茶。砂糖でつけておいた柚子をお湯で溶いて飲む韓国の飲み物。レモンードみたいなもんでしょうか。「ゆじゃちゃ」と読むそうです。
お正月帰省した時にうちの実家でもらった大量の柚子。
お吸い物の吸い口にしたり。焼き魚にギュッと絞ったり。市販のポン酢にちょっと一工夫したりで頑張って使ってきたのですがいっこうに無くならない。お風呂に入れて柚子湯なんかにしたらあっという間になくなるんでしょうがどうしても食べ物にしないと気に入らない。生粋の食いしん坊&貧乏性です。
寒い冬にあたたまりそうだし、なんとなく風邪ひかなくなりそうな飲み物なんですが最近すっかり温かくなってきましたね。作るの遅すぎです。
しかし1瓶作ったらほとんどなくなるかなーって思っていたんですがまだ柚子半分以上も残ってる・・・もらいすぎたなー。
今度は柚子ジャム?
柚子茶
■材料■
柚子
砂糖
はちみつ
※砂糖とはちみつあわせて柚子と同量。比率はお好みで。
■作り方■
1.柚子は水洗いし、へたと種を除き薄切りにする。
2.煮沸消毒しておいた瓶に柚子と砂糖、はちみつとを交互に入れる。
3.2週間くらいで出来上がり。
出来上がりまでの時間は正直よくわかりません。ネットを見ると2〜3日で食べれるというものも。冷蔵庫で3ヶ月くらいは保存できるようです。
僕はこのてのアルコールが入っていない飲み物に全く興味がないので嫁が言うままに作りました。味もレシピも保証できません。
ほうれん草と豚肉のからしあえ
2006.03.07(09:18)

定番のほうれん草のからしあえに豚肉を入れて作りました。ウー・ウェンさんのレシピです。
定番とは言ってみたものの実はわが家のほうれん草の料理といえばいつもほうれん草のゴマ和え。大好きですゴマ和え。というよりゴマが好き。
けどいくらゴマ好きとはいえいつもいつもゴマ和えじゃ馬鹿のひとつ覚えみたいだなーと思い、たまには趣向を変えてからしあえにして見ました。しかもリッチに豚肉入り。豪華やなー。
という事で初めて作ったんですがこれはめちゃめちゃうまい。味見の段階でちょっと興奮してしまいました。ほうれん草と豚肉という常夜鍋でもおなじみのこの取り合わせ。往年のハンセン・ブロディ組を彷彿とさせる程のゴールデンコンビです。
ちなみにこれにもゴマ入ってます。
ほうれん草と豚肉のからしあえ
■材料■
ほうれん草・・・1束
豚肉(しょうが焼き用)・・・200g
酒・・・適量
<A>
しょうゆ・・・大さじ2
酒・・・大さじ1
すりごま・・・大さじ2
練りがらし・・・小さじ1
酢・・・小さじ1
砂糖・・・小さじ1
ごま油・・・小さじ1
■作り方■
1.鍋にたっぷりの湯をわかし塩を入れほうれん草をさっとゆでる。水にひたす。
2.残りの湯に酒を入れ千切りにした豚肉をさっとゆでる。水にさらし水気を切る。
3.ほうれん草の水気をよく絞り3cm位の長さに切りボウルに入れ、豚肉とAの調味料を入れてあえる。
しょうが焼き用の豚肉とレシピにはありましたが、冷蔵庫に残っていた薄切りのロースで作りました。なんでもありでしょう。なんならもっと少量でもいい位。
それにしてもちょっと驚きのおいしさでした。ウー・ウェンやるな。もう1冊レシピ買ってみようかな?
ウー・ウェンのおいしいよ!うちのご飯
※このレシピはウー・ウェンさんのレシピを参考にしています。
ザーサイと高菜の混ぜご飯
2006.03.06(09:18)

娘が帰ってきた。一週間前より心なしか大きくなって、言葉も前よりしっかりしゃべれる様になって帰って来た。あった瞬間の満面の笑み。うれしいな。
もちろん嫁も帰って来た。まるでおばさんのような変なパーマをあてて、ちょっぴり老けた感じになって帰って来た。さすが大台。やるな。
という事で今日からはまた家族一緒。やっぱりそうじゃなくちゃね。たとえ頭がおばさんパーマだとしても・・・
今回は嫁のご両親に車でわざわざ送って頂いたのでお礼の意を混めてささやかですが中華料理でおもてなしさせていただきました。あまり準備時間が無かったのでごはん物は簡単に作れる混ぜご飯に。ちなみにトマトのスープもその時作りました。
3時間程つかの間の団欒を楽しみトンボ帰り。なんと前人未到の奈良、広島日帰り。本当にありがとうございました。
ザーサイと高菜の混ぜご飯
■材料(4人前)■
ご飯・・・茶碗4杯分
ザーサイ・・・20g
高菜漬け・・・40g
きゅうり・・・1/2本
ごま油・・・小さじ2
白ゴマ・・・大さじ1
豆板醤・・・小さじ1(お好みで)
■作り方■
1.高菜は水でさっと洗いよく絞ってみじん切りにする。ザーサイもみじん切り、きゅうりも2mm角位に細かく切っておく。
2.ボウルに熱いご飯と高菜漬、豆板醤、ザーサイ、きゅうり、ごま油、白ゴマを入れて混ぜる。
中華風の混ぜご飯です。
中華のご飯ものというとどうしてもチャーハンになってしまいがちですがあっさりした混ぜごはんなんていかがでしょうか。ホームパーティーにもよさそうですね。
残念ながら娘の口にはあわないようで、ほとんど口にしませんでした・・・
トマトと卵のスープ
2006.03.05(09:18)

レタスに引き続き加熱して食べるのがちょっと意外だった食材第2弾。トマトです。ちなみにシリーズ化する予定はありません。もっともしようにももうネタがありませんが・・・
冷静に考えたらトマトはトマトソースとかで普通に加熱されてるわけやし以外でも何でもないんだろうけど、初めてこのスープを食べた時軽いカルチャーショックを受けた記憶があります。
しかし中国では炒め物にも普通にトマト使うみたいですね。トマトの回鍋肉とか。中国三千年の歴史恐るべし。
あやうく前回のレタスのスープと全く同じレシピになる所だったのでザーサイを入れて工夫してみました。という事でもちろん入れなくてもOKです。
トマトと卵のスープ
■材料(4人分)■
トマト・・・2個
ザーサイ・・・20g
卵・・・2個
水・・・800cc
酒・・・大さじ1
鶏がらスープの素・・・小さじ2
ごま油・・・適量
塩・・・適量
コショウ・・・適量
■作り方■
1.トマトはくし型にザーサイは細切りにしておく。
2.鍋に水、ザーサイを入れて火にかけ沸騰したら鶏がらスープの素、酒、塩、コショウを加える。ザーサイから塩味がでるので味見しながら入れてください。
3.トマトを加えて再度沸騰したらとき卵を入れる。ごま油を入れる。
煮すぎてトマトが原型とどめてません。もうちょっと短めでくし型のまま仕上がったほうが美しい気がします。まぁそこらへんはお好みという事で。
レタスと卵のスープ
2006.03.02(09:15)

レタスに火をとおして食べるなんて昔は信じられなかった。
とまで言い切ってしまうと若干大げさですが、「レタス=生で食べる物」ずーっとそう思ってました。
それが知らない間にチャーハンにレタスを入れたり、レタスで炒め物をしたり・・・で行き着くところまで行ってスープにまでなってしまいました。一瞬でできる超簡単スープです。
レタスと卵。実はインスタントラーメンの具にするのが一番好きだったりします。スープよりお勧め。是非試してみてください。
レタスと卵のスープ
■材料(4人分)■
レタス・・・1/4個
卵・・・2個
水・・・800cc
酒・・・大さじ1
鶏がらスープの素・・・大さじ1
ごま油・・・適量
塩・・・適量
コショウ・・・適量
■作り方■
1.鍋に水をわかし、鶏がらスープの素、酒を入れ大きめにちぎったレタスを入れる。
2.塩で味を整えて、ときほぐした卵を回し入れる。ごま油を入れ、お好みでコショウをする。
レタスはシャキシャキしてる方が美味しいのでしなっとしたらOKです。煮過ぎに注意。
ほんとにインスタントラーメンの具にお勧めです。出来上がりちょっと前にちぎったレタスを麺の鍋にほりこみ、とき卵を入れる。丁度3分で出来上がり。普通にインスタントラーメン作るのとなんら変わりません。
現代人の野菜不足解消にほんのちょっと貢献です。
湯豆腐
2006.03.01(09:16)

はぁ〜。嫁と娘のいないなんとも寂しい夕食。
以前も書いたとおり僕は無類の豆腐好き。普段は冬でも冷奴で一杯なんですが・・・こんな寂しい夜はせめて胃袋位は温かくという事でほんとに珍しく湯豆腐してみました。一人湯豆腐。寂しいなぁ・・・
残念ながら一人鍋サイズの鍋を持っていないのででっかい鍋にポカンと浮かぶ一丁の豆腐。これで寂しさ1割増し。
しかも食べてる途中に残念ながらカセットコンロの燃料が無くなり、コンロの前で立ちながら食べる。はやりの立ち飲みとは似て非なる物也。あまりの寂しさに食卓に戻るがコンロとの間を行ったり来たりしても余計寂しい・・・寂しさ3割増し。
何しても裏目、裏目にでる。そんな日もあるさ。
湯豆腐
■材料■
豆腐
だし昆布
ポン酢
かつお節
<薬味>
青ネギ
しょうが
ゴマ
かつお節
※その他お好みで。
■作り方■
1.ポン酢に一工夫。市販のポン酢にかつお節をたくさん浸し2時間位置きこしておく。
2.鍋に昆布をしき水を入れしばらく置く。適当に切った豆腐を入れ弱火にかける。
3.沸騰しかけで豆腐がゆらゆらしだしたら食べごろ。お好みの薬味とポン酢で食べる。
先日友人の家でいただいたキム鍋。その時のポン酢がかつお節に浸しておいてこしたポン酢でした。多分木村氏の書いた本にのってるのかな?おいしかった。
当たり前ですがかつおのエキスがでてすごくおいしい。普通の鍋に使うのもいいんでしょうが、絶対に湯豆腐に合うと思い今回マネして見ました。
感想を求める相手も無く、寂しさ2割増。今夜は枕を濡らします・・・










