Ads by Google
ハシマキ
2005.11.06(00:00)
近所の神社でお祭りがあるという事で行ってきました。
メインイベントは神社の境内で行われる神楽の公演。芸北地方(広島北部)に伝わる伝統的な民族芸能のひとつだそうです。
僕はいわゆる新興住宅地のようなところで育ったので、幼少時代はこういう地元のお祭りには全く縁がありませんでした。ちなみに嫁は実家の横が神社という恵まれた立地だった為、地元のお祭りは毎年の楽しみだったようです。羨ましい。
お祭りという事で、たまには情緒ある写真も。
しかしお祭りのメインがいくら神楽だとしても、お祭りの一番の楽しみと言えばもちろん屋台。たこ焼き、いか焼き、ベビーカステラ、リンゴ飴・・・小さい規模ながら20件くらいの屋台が軒を連ねていました。
屋台好きはみんな一緒という事で屋台の近くは今まで見た事のないような人だかりに。
そんな中、行き交うほとんどの子供が手にしていたのが箸にささった細長ーい食べ物。そんなに大人気商品なのかと、売ってる屋台を探すとのれんにハシマキの文字が・・・
ちなみに「ハシマキ」初めて聞いた食べ物でした。
ハシマキの名のとおり薄く焼いたお好み焼き(関西風)を箸でグルグルまいたもの。200円というリーズナブルな価格とその持ち運びの便利さで子供の人気を一身に集めていました。ちなみに具は紅しょうが、刻んだたくわん、キャベツ。原価の安さが価格破壊の秘訣ですね。
ハシマキ。嫁に聞いてみると食べた事はないけど見たことはあるよとの事。さすが生まれながらのお祭り通やね。ちゃっかりタイヤキも2個買ってたし。
ちなみに肝心の神楽は開演まで娘の機嫌が持たずに残念ながら帰宅。家でピーヒャラ、ピーヒャラという笛の音や、トントンとなる太鼓のリズムだけ楽しみました。








